武蔵野大学アントレプレナーシップ学部の学生が「SusHi Tech Tokyo 2026」に連続参加!スタートアップ出展や海外インターンで実践的な学びを体験

  • 2026/5/26
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「SusHi Tech Tokyo 2026」ってどんなイベント?

「SusHi Tech Tokyo 2026」は、最先端テクノロジーやアイデアで都市課題を解決し、持続可能な新しい価値を生み出す東京発のグローバルカンファレンスです。3回目の開催となった今回は、国内外から多くのスタートアップが集まり、約60,000人が来場しました。

SusHi Tech Tokyo 2026のイベント案内看板

EMC発スタートアップが大活躍!4社がブース出展

EMCからは、株式会社TERRAISE、株式会社Jamp in、MiraiWay、株式会社Reflowの4社が合同でブースを出展しました。これらはすべて、2026年1月の「EMC GLOBAL SUMMIT」ピッチコンテストでファイナリストに選ばれた企業です。

国内語学留学サービスを展開するJamp inの廣居 珠紀さんは、「自分たちのサービスをPRできる貴重な機会でした。来場者の皆さんから直接反応が返ってくるのが嬉しかったですし、今後のビジネスの参考になる意見もいただけて、とても良い経験になりました」と笑顔で語っています。

Jamp inのブースで来場者と話す廣居珠紀さん

海外スタートアップをサポート!実践インターンシップ

昨年に引き続き、SusHi Tech Tokyoに出展する海外スタートアップでグローバルビジネスを経験するインターンシップも実施されました。このプログラムでは、約2週間前から企業の代表者からビジョンやサービスの特徴などをヒアリングし、入念な事前準備を行いました。

開催期間中は、学生たちが企業の一員として来場者にサービスを説明し、認知拡大やユーザー獲得を目指して活動。海外からの来場者も多く、英語でのプレゼンテーションに挑戦する場面もありました。

海外スタートアップのブースで来場者と話す学生

海外スタートアップのブースで熱心に会話する様子

2年生の佐藤 弘輝さんは、「シンガポールの翻訳サービス企業でインターンシップを経験しました。代表者の思いやサービスの強みを事前に伺い、経営者の視点を学べたのが大きかったです。来場者への説明は、マーケティングや営業活動の参考になると感じました。昨年は言われるがままに動いていましたが、今年は意思を持って活動でき、このインターンシップでかなり自分の力をつけられたと思います」と感想を述べ、今後の目標をしっかりと見据えているようです。

伊藤羊一学部長からのメッセージ

武蔵野大学アントレプレナーシップ学部長 伊藤羊一氏

武蔵野大学アントレプレナーシップ学部長の伊藤 羊一氏は、「SusHi Tech Tokyo 2026」への3年連続の参加は、EMCが大切にしている“実践を通じた学び”を社会の現場で確かめる重要な機会になったとコメントしています。学生たちがグローバルなスタートアップのトレンドを肌で感じ、レポートにまとめるだけでなく、海外スタートアップの支援インターンシップで実務を体験したことは、大きな成長につながったことでしょう。EMCはこれからも、挑戦の機会と学びをしっかりと結びつけ、社会に価値を届けられる人材の育成に取り組んでいくとのことです。

武蔵野大学アントレプレナーシップ学部について

武蔵野大学アントレプレナーシップ学部は、2021年に日本で唯一のアントレプレナーシップ学部として誕生しました。「世界の幸せをカタチにする。」という武蔵野大学のブランドステートメントに基づき、高い志と倫理観を持ち、失敗を恐れずに挑戦し、新たな価値を創造するアントレプレナーシップを持つ人材を育成しています。

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いろんなことに興味を持ち、いろいろ試しています。
曲がったことが大嫌いで、噓をつく人は嫌いです。
嘘があふれる世の中で真実を追求する姿勢が大切だと思います。

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