電通総研から新ソリューション「xAiLiS」登場!複雑な投資管理がぐっと楽に!
- 2026/5/26
- 投資・FX
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「xAiLiS」の主な特長
「xAiLiS」には、複雑なファンド管理をシンプルにするための3つの特長があります。
1. 複数システムを統合し、データを一元管理
これまで投資管理、SPC管理、借入管理など、目的別に分かれていたシステムを一つにまとめます。これにより、「ビークル(投資先の事業体)、貸付、資産、投資家、期日」といった情報をまとめて管理できるようになります。また、リース会社や金融機関の複雑な投資スキームや実務要件にも標準機能で対応し、ファンド単位と投融資企業単位の両方からデータを一元管理できます。
2. コア機能のデータ連動で業務効率化とガバナンス強化
SPC・投融資・リースに関する「基幹系機能」、各種投資アセット情報を統合する「案件管理機能」、事務事故を防ぐ「期日管理機能」を搭載しています。契約、請求、支払、残高管理、投資指標などのデータがシステム内で自動的に連動するため、手作業によるミスを防ぎ、社内ガバナンスを強化できます。
3. マイクロサービス基盤でAI連携もOK!柔軟な拡張性
電通総研が開発したマイクロサービス開発基盤「M5(エム・ファイブ)」を採用しています。これにより、画面表示やデータ処理などの各機能が独立して連携する構造になっているため、システムの老朽化を防ぎ、外部システムとのAPI連携もスムーズです。さらに、将来的なAI機能の組み込みや外部AIサービスとの連携など、拡張性にも柔軟に対応できます。
今後の展開
「xAiLiS」は、不動産から航空機まで、さまざまな投資資産を統合管理できるよう、段階的に機能拡張していく予定です。電通総研は、このソリューションを通じて、お客様の業務支援だけでなく、企業間取引のDX推進にも貢献していくとのことです。
関連情報
電通総研について
電通総研は、「HUMANOLOGY for the future~人とテクノロジーで、その先をつくる。~」という企業ビジョンのもと、「システムインテグレーション」「コンサルティング」「シンクタンク」の3つの機能連携により、企業・官庁・自治体、そして生活者を含む「社会」全体と向き合い、課題解決を通じてより良い社会への進化を支援することを目指しています。テクノロジーや業界、企業、地域の枠を超えた「X Innovation(クロスイノベーション)」を推進し、これからも新しい価値を創出し続けています。





























