AI予測で資産運用!「ROBOPROファンド」が純資産総額4,000億円を突破!
- 2026/5/13
- 投資・FX
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ROBOPROファンドってどんなファンド?
このファンドは、SBIグループの株式会社FOLIOが投資助言を行い、SBI岡三アセットマネジメント株式会社が実際に運用しています。
「ROBOPRO」は2020年1月から提供されているAI投資サービスで、AIが相場の上昇・下落を予測し、それに合わせて投資配分をダイナミックに調整するのが大きな特徴です。「ROBOPROファンド」は、この「ROBOPRO」の運用戦略に基づいて設計されています。
絶好調のパフォーマンス!
AIを活用した機動的なリバランスが功を奏し、「ROBOPROファンド」は非常に良いパフォーマンスを見せています。2026年5月11日時点での分配金お支払い後の基準価額は15,476円で、これまでに合計700円の分配金が支払われています。さらに、2026年4月20日には最高値も更新しているんですよ。
現在、このファンドは証券会社22社、銀行21行で取り扱われており、多くの投資家が「ROBOPRO」の運用戦略を享受していることがうかがえます(2026年5月12日時点、出所:SBI岡三アセットマネジメント)。
FOLIOのAI投資技術は他にも!
FOLIOが「ROBOPRO」で培ってきたAI投資のノウハウは、他の金融サービスでも活用されています。
例えば、株式会社SBI証券の「SBIラップ AI投資コース」や、株式会社愛媛銀行の「ひめぎんラップ/ROBO PRO AIラップ」、株式会社足利銀行の「あしぎん投資一任サービス STORY AIコース」などがあります。
また、投資助言業者として「ROBOPROファンド」以外にも、SBI岡三アセットマネジメント株式会社の「SBI岡三 NASDAQ AIアクティブファンド」や、三井住友DSアセットマネジメント株式会社の「ゴールドマン・サックス社債/FOLIO・AIマルチアセット戦略ファンド2025-05」の運用にも携わっています。
これからの展望
FOLIOはこれからも、AIを活用した資産運用の拡充と高度化を進め、様々なアプローチで金融ソリューションを提供していくとのこと。きっと、より多くの人々の資産形成に貢献してくれることでしょう。
金融商品取引における手数料やリスクについては、以下のリンクで詳細を確認できます。
株式会社FOLIOホールディングスについて
「明日の金融をデザインする。」をミッションに掲げ、革新的な金融ソリューションを提供しています。

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株式会社FOLIO 会社概要
金融商品取引業者として、第一種金融商品取引業、投資運用業、投資助言・代理業を行っています。

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