不動産クラウドファンディング『OwnersBook』、投資家への配当総額が30億円を突破!再投資率も約67%と好調

  • 2026/5/13
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配当総額は過去最短ペースで拡大中!

『OwnersBook』は2015年1月の初回配当以来、順調に配当総額を積み上げてきました。2021年10月には10億円、2024年4月には20億円に到達し、そして今回30億円を突破。特に注目すべきは、最新の10億円を積み上げるのにかかった期間が24か月と、前回よりもさらに短縮されたことです。これは、過去最短のペースで配当支払いが拡大していることを示しています。

OwnersBook配当総額の推移

高リターン案件も!「秋葉原オフィスビル」の成功

『OwnersBook』では、安定したインカムゲインを目指す「貸付型」案件だけでなく、物件売却によるキャピタルゲインも期待できる「エクイティ型」案件も提供されています。

2022年3月には、エクイティ型の「秋葉原オフィスビル」案件の物件売却に伴う利益分配が一部実行され、配当総額が大きく伸びました。この案件の最終的なリターンは、なんと出資額の2.06倍、確定利回り(年換算・内部収益率)は22.8%という素晴らしい結果になりました!

この案件の詳細はこちらで確認できます。
秋葉原オフィスビル案件

投資家の約67%が配当後30日以内に再投資!

『OwnersBook』を利用している投資家の約75%が複数回投資を行うリピーターで、継続利用率が非常に高い水準にあることがわかっています。さらに、2025年4月1日から2026年4月20日の間に配当を受け取った投資家のデータを分析したところ、配当を受け取ってから30日以内に次の新しい案件に再投資した人の割合が約67%に達しました。

これは、投資家の方々が手元の資金をすぐに次の運用に回し、効率的に資産を増やそうとする積極的な姿勢を持っていることを示しています。

『OwnersBook』ってどんなサービス?

『OwnersBook』は、2014年9月に日本で初めてスタートした不動産特化型クラウドファンディングサービスです。ロードスターグループが「個人もプロ向け不動産投資案件に少額から投資参加できる世界の実現」を目指して立ち上げました。金融商品取引法の適用を受けているため、厳格なルールのもと、リスクとリターンのバランスをしっかり見極めた堅実な運用と、透明性の高いサービス運営に努めているのが特徴です。

2026年4月末時点での実績は、投資実行済案件数が423件、累計投資額は782億円を超えています。

2つの商品性

1. 貸付型

『OwnersBook』の案件のほとんどを占めるタイプで、一口1万円から投資が可能です。資金を必要とする法人への融資資金をオンラインで募り、融資先からの利息を投資家への配当として分配することを目的としています。安全性を高めるために全案件に不動産担保が設定されており、安定的な配当支払いに努めています。実績利回り(年換算・内部収益率)は4%~6%が中心です。

貸付型スキーム

OwnersBook公式サイト

2. エクイティ型

不動産信託受益権などを購入する際の自己資金(エクイティ)にあたる部分をオンラインで募るタイプです。投資対象資産が生み出す収益や売却益を投資家への配当として分配することを目的としています。前述の「秋葉原オフィスビル」案件のように、物件売却による大きな利益が期待できることもあります。

エクイティ型スキーム

今後の展開にも期待!

ロードスターグループは、この夏に『OwnersBook』の運営で培ってきた少額投資サービスのノウハウを活かして、新たにセキュリティトークン案件の提供を開始する予定です。これからも取扱案件の大型化や多様化を進め、投資家の皆さんの多様な資産形成ニーズに応えるサービスを提供し、さらなる成長を目指していくとのことです。今後の展開にも注目ですね!

ロードスターキャピタル株式会社の詳細は、以下のリンクから確認できます。

TAKAweb master

投稿者プロフィール

いろんなことに興味を持ち、いろいろ試しています。
曲がったことが大嫌いで、噓をつく人は嫌いです。
嘘があふれる世の中で真実を追求する姿勢が大切だと思います。

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