2026年、個人投資家が注目する投資先はコレ!1,010人調査でわかったリアルな投資事情

  • 2026/4/22
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投資を始めたきっかけは「将来の資産形成」が最多!

まず「投資を始めた時期」について尋ねたところ、なんと約半数の方が「2007年以前」から投資を始めていたことがわかりました。長〜く投資を続けているベテランさんが多いんですね!

また、最近になって投資を始めた方も一定数いて、新NISAなど、新しい制度が後押ししている可能性も考えられます。

投資を始めた時期ときっかけ

次に「最初に投資を始めたきっかけ」を聞いてみると、「将来の資産形成・貯蓄の効率化(34.3%)」が一番多く、「老後資金への不安(27.0%)」が続きました。やっぱり将来のためにお金を増やしたい!という気持ちが強いんですね。

「家族・親族の影響(21.3%)」も約2割いて、身近な人の体験談やアドバイスが、投資を始めるきっかけになっていることがうかがえます。

投資情報は「ネットニュース」で収集!

投資を続ける上で欠かせない情報収集。どこから情報を得ているのでしょうか?

投資情報収集源

「ネットニュース(Yahoo!ニュース、SmartNews等)(47.6%)」が約半数を占め、圧倒的な1位でした。手軽にアクセスできるネットニュースが、日々の情報源として大活躍しているようです。

また、「証券会社のレポート・ニュース配信(27.2%)」や「テレビ(経済番組等)(25.4%)」も上位にランクイン。専門的な情報や、速報性、専門家による解説も重視されていることがわかります。

現在の投資先は「国内株式」と「投資信託」がメイン!

では、実際にどんな商品に投資しているのでしょうか?

現在の投資先

「国内株式(個別株・ミニ株等)(72.1%)」が約7割、「投資信託(NISA・インデックス・バランスファンド等)(62.4%)」が約6割と、この2つが個人投資家の資産形成のベースになっていることがわかります。

これらを中心に、暗号資産やFX、不動産クラウドファンディング、ソーシャルレンディングなど、複数の投資手法を組み合わせて運用している方もいるかもしれませんね。

理想と現実の利回りギャップ、そして投資の課題

気になるリターンですが、「現在の投資資産全体における『平均利回り(年率)』」で最も多かったのは「3〜6%未満(30.3%)」でした。1〜6%程度に落ち着いている方が多いようです。

一方で、「資産運用において目標とする利回り率」では、「3〜6%未満(32.2%)」が最多でしたが、「10%以上(31.2%)」を目標とする方も半数を超えていました。投資経験者は、投資未経験者よりも高いリターンを目指す傾向にあることが明らかになっています。

平均利回りと目標利回り

投資を続ける中で感じる課題としては、「売却タイミングの判断が難しく、相場変動に左右されやすい(37.6%)」がトップでした。いつ売るか、いつ買うか、本当に悩みますよね。

投資を続ける中での課題

その他にも、「資産配分や投資判断の見直しが難しい(28.1%)」や「自分のリスク許容度が適切かわからない(21.7%)」といった声も多く、運用全体のコントロールに難しさを感じている様子がうかがえます。一度始めた投資を、自分に合った状態に保ち続ける「運用管理」が難しいと感じているようです。

信頼できる運営会社は「長期継続・情報開示・安定した財務基盤」

投資サービスを選ぶ際、「手数料の安さ(59.8%)」を重視する方が最も多かったものの、「運営会社の信頼性(42.1%)」も4割以上と上位に挙がっています。

投資サービス選定の重視点と信頼できる運営会社の要素

では、「信頼できる運営会社」ってどんな会社だと思いますか?と尋ねたところ、「長期間安定してサービスを継続している(45.2%)」がトップでした。

さらに「過去の運用実績や利回りを継続的に公開している(41.0%)」、「運営会社の財務基盤が安定している(40.5%)」も上位に。投資家は、目先のメリットだけでなく、企業の持続性や透明性、つまり“長期的な信頼性”を重視していることがわかりますね。

2026年度に注目される投資分野TOP3!

最後に、2026年度に向けて興味のある投資分野を聞いてみました。

2026年度に向けて興味のある投資分野

現在運用中の商品と同様に、「国内株式(個別株・ミニ株等)(50.7%)」と「投資信託(NISA・インデックス・バランスファンド等)(42.1%)」が引き続き上位を占めました。

それに加えて、「外国株式・海外ETF(米国株・新興国株等)(18.3%)」にも一定の関心が集まっています。相場変動やインフレリスクに備えて、分散投資の幅を広げたいという意識の変化が見て取れる結果となりました。

まとめ:投資の「迷い」や「不安」をサポートするサービスがカギ!

今回の調査で、個人投資家が長期的な資産形成を目指す一方で、実際の利回りには理想とのギャップがあること、そして売却タイミングの判断や資産配分の見直しといった運用管理に難しさを感じていることが明らかになりました。

このような状況の中で、投資家は手数料だけでなく、運営会社の信頼性や透明性、安定した基盤を重視しています。長く安心して資産を預けられる環境を求めているんですね。

今後、個人投資家の資産形成をサポートするためには、こうした「迷い」や「不安」を減らし、納得感のある運用を支援するサービスや仕組みが、ますます重要になっていくでしょう。

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