SBI証券、DEALWATCH AWARDS 2025で3案件受賞!日本の資本市場への貢献が評価
- 2026/5/21
- 投資・FX
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株式部門で2件、社債部門で1件が受賞!
今回の受賞は、株式部門と社債部門にわたる合計3件です。
株式部門
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Equity Deal of the Year:株式会社ispace
SBI証券が主幹事を務めた、ispaceの公募増資が選ばれました。上場後に赤字の企業が個人投資家も含む公募増資を成功させるのはなかなか難しいことですが、宇宙産業への期待を背景に成長資金を調達し、事業シナジーのある企業への第三者割当も並行して行うなど、工夫が光った点が評価されています。
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IPO of the Year:株式会社SBI新生銀行
SBI証券が共同主幹事を務めたSBI新生銀行の再上場が選定されました。2023年の上場廃止から公的資金返済を経て、異例の早さで再上場を果たしたことが注目されました。SBIホールディングス傘下での急成長と、次世代金融銘柄としての魅力をしっかりアピールし、総額3,701億円という大規模なIPOを成功させたことが高く評価されています。
社債部門
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Bond Issuer of the Year:SBIホールディングス株式会社
SBI証券が引受・販売を担った、SBIホールディングスの社債発行に関する取り組みが評価されました。既存の社債を買い入れつつ、新しい社債を発行することで償還期間を平準化する、国内初のスキームを導入。また、個人投資家向けのセキュリティ・トークン債では、流動性の課題を解消するなど、革新的な手法に挑戦した点が受賞につながりました。
DEALWATCH AWARDSってどんな賞?
DEALWATCH AWARDSは、1995年に創設された歴史ある賞で、日本関連の資本市場の育成・拡大を目指しています。市場が世界の主要市場としてさらに発展していくことを目標に、発行市場での適切な価格設定、流通市場での価格形成、資本市場の発展への貢献、そして創意工夫といった点を総合的に評価して選定されます。
2025年度は、「総合」「社債」「地方債」「クロスボーダー債」「サステナブル・ファイナンス」「株式」の6部門で構成されています。
SBI証券の今後の取り組み
SBI証券は、これからもSBIグループが大切にする「顧客中心主義」のもと、企業が多様な方法で資金を調達できるようサポートしていくとのことです。さらに、個人投資家や機関投資家の方々にも魅力的な投資機会を提供することで、日本の資本市場がもっと発展していくことに貢献していくと述べています。
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金融商品取引には、手数料やリスクが伴います。詳細については、SBI証券のウェブサイトで確認してくださいね。





























