サクソバンク証券で海外ETFが100銘柄以上追加!AI・半導体などの成長分野に注目

  • 2026/8/18
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投資戦略の幅が広がる!レバレッジ・インバース型やオプション取引も

新しい海外ETFには、レバレッジ・インバース型ETFが多数含まれており、一部の銘柄ではオプション取引も利用できるようになりました。これにより、より多様な投資戦略が実現可能になります。

サクソバンク証券では、米国だけでなくドイツ、フランス、イタリア、デンマークなどの欧州株式、さらには中国や香港株式など、外国ETF/ETNを含む外国株式で10,000以上の銘柄を取り扱っています。これは、サクソバンク証券の調査によると、主要ネット証券6社の中で最多水準(2026年6月22日時点)とのことです。

注目の新規取扱銘柄をピックアップ

今回追加された銘柄の中から、いくつか代表的なものを紹介します。

  • IBLC:arcx (iShares Blockchain & Tech ETF):ブロックチェーンや暗号資産技術に関連する企業の株式で構成される指数への連動を目指します。

  • ITA:bats (iShares Trust US Aerospace & Defense ETF):米国の航空宇宙および防衛セクターの株式で構成される指数と同等の投資成果を追求します。(オプション取引にも対応)

  • KORU:arcx (Direxion Daily MSCI South Korea Bull 3X ETF):MSCI Korea指数の日次騰落率の約3倍の投資成果を目指すレバレッジETFです。

  • AGIX:xnas (KraneShares Artificial Intelligence and Tech. ETF):AI技術の開発や応用に取り組む企業に投資し、AIエコシステムを捉えます。

  • KOID:xnas (KraneShares Glob Humanoid Robo & Phys AI Ind ETF):米国に上場する初のヒューマノイド・ロボティクス関連ETFで、ヒューマノイドおよびエンボディド・インテリジェンス関連事業を展開する企業に連動します。

  • MAGS:bats (Roundhill Magnificent Seven ETF):アルファベット、アマゾン、アップル、メタ、マイクロソフト、エヌビディア、テスラといった「マグニフィセント・セブン」銘柄に均等割合で投資し、値上がり益を狙います。(オプション取引にも対応)

全ての新規取扱銘柄一覧は、こちらのリンクから確認できますよ。

サクソバンク証券は、今後も投資家のニーズに応えるべく、グローバルな投資機会の拡大と商品ラインアップの充実に力を入れていくそうです。

投資を始める前に確認しておきたいこと

サクソバンク証券で投資を検討する際は、以下の情報をぜひチェックしてくださいね。

投資にはリスクが伴いますので、ご自身の判断で慎重に行ってくださいね。

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いろんなことに興味を持ち、いろいろ試しています。
曲がったことが大嫌いで、噓をつく人は嫌いです。
嘘があふれる世の中で真実を追求する姿勢が大切だと思います。

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上城孝嗣・オフィシャルサイト

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