「この会社、好きかも!」から始まる新しい出会い方!愛される会社に出会えるメディア「Loved Company Japan」がリリース

  • 2026/8/18
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「この会社、好きかも!」から始まる新しい出会い方!愛される会社に出会えるメディア「Loved Company Japan」がリリース

株式会社ウィルネクストは、日本全国の「愛される会社」に出会えるメディア「Loved Company Japan(以下、ラブカン)」を2026年8月18日にリリースしました。

日本全国の愛される会社の地域別分布を示す地図

ラブカンが目指すのは、給与や勤務地といった条件検索だけでは見つからない、「この会社、なんだか気になる」「この思想、いいな」と感じるような、心ときめく会社との出会いです。会社の思想や文化、そこで働く人たちの想い、事業に込められた背景を知ることで、仕事の意味や、心惹かれる働き方が見えてくるでしょう。働くことや会社選びに決まった正解はないからこそ、自分なりの視点を持つことで、あなたらしい生き方を見つけるきっかけになることをラブカンは願っています。そして、その先にある一人ひとりのキャリア選択まで、しっかり伴走してくれるとのことです。

膝まずいて線を描く人物のイラスト。頭上には感情、対話、仕事環境を示す思考の泡があり、創造的な思考プロセスやアイデアの具現化を表現

サービスページはこちらからチェックできます。
https://lovedcompany.jp/

なぜ「愛される会社」に着目したの?

現代は企業に関する情報があふれています。求人サイトやSNSを見れば、仕事内容から給与、福利厚生はもちろん、企業文化や社員の声まで簡単に知ることができますよね。給与や働き方はもちろん大切ですが、人が会社に惹かれる理由はそれだけではないはずです。経営者の言葉や働く人の姿勢、事業への想いなど、条件には表れにくい魅力に触れたときに「この会社、好きかも」と感じることもあります。今求められているのは、企業情報そのものではなく、会社選びの新しい視点だと考えられています。

人口減少や人手不足が進む中で、「人から選ばれること」の重要性はますます高まっています。特に地方では、この課題にいち早く直面してきました。ラブカンでは、全国各地の企業が実践している「人から選ばれる理由」を可視化し、これからの企業や組織づくりを考えるヒントを届けていくとのことです。

「Loved Company(愛される会社)」という考え方は、近畿経済産業局が「人(社員)の幸せを中心に据えた経営」を人的資本経営の可能性として捉え、推進している「BE THE LOVED COMPANY PROJECT」とも連携しています。ラブカンでは、この視点も参考にしながら、独自の視点で企業を紹介していくそうです。

「Loved Company Japan」の3つの特徴

1. その会社にしかない“愛される理由”を掘り起こす

ラブカン編集部が独自の視点で「今、届けたい」と思う会社を厳選して紹介します。制度や事業内容だけでは見えにくい、会社の文化や日々の実践、働く人の想い、顧客や地域との関係まで丁寧に深掘りし、「その会社ならではの愛されポイント」を伝えてくれます。

2. Do(どうやるか)だけでなく、Be(どうありたいか)を伝える

何をしている会社か、だけでなく、どんな会社でありたいかという「Be(あり方)」まで伝えてくれます。経営者の言葉、働く人の表情、制度の奥にある思想、お客さまや地域との関係性など、多角的に会社の魅力を知ることができます。

3. 全国の“愛される会社”を、みんなで見つけていく

「地域にこんな素敵な会社がある」「自社の取り組みを見てほしい」といった声をもとに、経営者・社員・顧客・地域の方々から企業の推薦を受け付けています。企業や地域の人々と一緒に、愛される会社を見つけ、伝え、増やしていくメディアを目指しています。

サービスページ: https://lovedcompany.jp/

応援コメントも続々!

ラブカンのローンチにあたり、多くの共感の声が寄せられています。

緑のキャップと丸眼鏡をかけた男性のポートレート

羽渕 彰博氏
「『大手企業か、スタートアップか』だけではなく、『人から愛される会社か』という新しい選択軸として、『Loved企業』というカテゴリをつくりたい。Loved企業の間を人材が自由に行き来し、経験や知恵、文化が循環していく。僕自身も『Loved企業の人事』として活動しているからこそ、この取り組みを応援しています。」

黒縁眼鏡をかけたアジア人男性のポートレート

伊藤 豊氏(ツクルバ創業者)
「ツクルバ創業者である中村さんの『Loved Company』の立ち上げを応援します。愛されて共感される会社という場をつくる、発掘する、増やす、そして多くの人に知ってもらう。そうすれば、人と会社の新しいマッチングが生まれると思います。中村さんの一貫した美意識と挑戦心で創る新しいムーブメントの広がりを心から楽しみにしています。」

紺色のスーツと水玉模様の青いネクタイを着用したアジア人男性のビジネスポートレート

白石 智哉氏
「『どんな会社で働くか』ではなく、『どんな会社を社会に増やしたいか』。この問いを多くの人が考えるきっかけとなることを期待しています。『Loved Company Japan』が、愛される企業と志ある人との出会いを育み、日本の企業文化をより豊かなものにしていくことを願っています。」

株式会社ウィルネクスト 代表取締役 中村真広氏からのメッセージ

会社の「愛され方」を重視し、多様な企業文化や地域との関係性に光を当て、新しい経営のスタンダードを創出することを目指すという中村氏のコメントと顔写真

「会社を経営する側として、『人はなぜその会社で働きたいと思うのか』という問いをずっと考えてきました。給与や待遇、会社の規模や知名度ももちろん大切です。でも、人が本当に心を動かされるのは、その会社が何を大切にしているのか、どんな未来をつくろうとしているのか、そこで働く人たちがどんな表情をしているのか。そんな数字や条件には表れにくい部分なのではないかと思っています。

私たちが『Loved Company Japan』でやりたいのは、『愛される会社』を評価したり、ランキングしたりすることではありません。それぞれの会社が持っている価値観や文化、その会社だからこそ生まれる人や地域との関係性に光を当て、『こんな会社のあり方もあるんだ!』と社会に新しい選択肢を増やしていくことです。

利益は、会社が何を成し遂げたか、という結果です。一方で、愛され方には、その会社がどんな意思を持って、存在しているのかが表れる。そんな『愛され方』も会社を語る大切なものさしになれば、会社と人の出会い方も、経営のあり方も、もっと豊かで多様になっていくはずです。

Loved Companyという考え方を、日本の新しい経営のスタンダードのひとつへ。ラブカンを、そのための小さな起点にしていきたいと思っています。」

今後の展開にも注目!

ラブカンは今後、さらに魅力的なコンテンツやサービスを予定しています。

  • 記事コンテンツの拡充: 2026年10月末までに50本の企業紹介記事公開を予定しているそうです。

  • SNS・ポッドキャストの展開: 各種SNSや音声メディアでの企業紹介も計画されています。

  • キャリア相談の本格運用: Loved Company Japanを入り口としたキャリア相談や転職支援も提供していくとのこと。

  • 経営者コミュニティの構築: Loved Companyの経営者同士がつながる場の提供も目指しています。

株式会社ウィルネクストについて

株式会社ウィルネクストは、個人と組織の意思決定を支援する人材・組織コンサルティング会社です。以下の3つのサービスを通じて、採用から定着・活躍まで一貫してサポートしています。

  • Willnext Design(意思形成): AIと対話を融合したキャリアデザインプログラムで、価値観や動機を言語化し、「なぜ働くのか」からキャリアを再設計します。

  • Willnext Job(キャリア支援): 転職・副業・プロジェクト参画など、多様なキャリア機会を一貫して支援します。

  • Willnext Consulting(組織変革): 採用・育成・組織開発・人事戦略を包括的に支援し、個人の変化を組織成長へ接続します。

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投稿者プロフィール

いろんなことに興味を持ち、いろいろ試しています。
曲がったことが大嫌いで、噓をつく人は嫌いです。
嘘があふれる世の中で真実を追求する姿勢が大切だと思います。

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