「スタートアップワールドカップ2026九州予選」開催日変更!熊本・九州から世界へ、復興を後押しするイベントに
- 2026/8/18
- 独立・起業
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開催日程が10月6日(火)に延期
当初2026年8月26日(水)に熊本城ホールで開催予定だった「スタートアップワールドカップ2026」九州予選ですが、令和8年熊本地震の影響を受け、関係者の安全確保と被災地域の状況を考慮し、2026年10月6日(火)に変更されることになりました。

この大会は、熊本市との共催をはじめ、九州・沖縄全域の自治体、大手事業会社、金融機関、スタートアップ、大学など、多くの関係者に支えられてきました。震災からの復旧・復興を後押しするため、新たなテーマとして「熊本・九州から世界へ:震災復興とスタートアップによる地域創生」が掲げられています。
スタートアップとイノベーションの力で、地域の復興とさらなる発展を応援するこのイベント。九州から世界へ挑戦するスタートアップと、地域の未来を創る人々が集まる場として、10月6日の開催に向けて準備が進められています。
九州予選概要(日程変更後)
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日程:2026年10月6日(火)
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ピッチコンテスト:13:00-17:00
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ブース展示会:11:00-16:00
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会場:熊本城ホール(〒860-0805 熊本県熊本市中央区桜町3番40号)
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主催:ペガサス・テック・ベンチャーズ
観戦チケットはこちらから購入できます。
https://swc2026-kyusyu.peatix.com/
スタートアップワールドカップってどんな大会?
「スタートアップワールドカップ」は、世界130以上の国と地域で予選が開催される、世界最大級のピッチコンテストです。毎年3万社以上のスタートアップ企業がエントリーし、各地域の予選を勝ち抜いた代表企業が、アメリカのサンフランシスコで開催される世界決勝大会に進出します。
世界決勝大会では、優勝者にはなんと100万米ドル(約1億5千万円)の投資賞金が贈られます。日本予選は2025年度に東京、九州、東北の3箇所で開催され、合計8,000人以上の大手企業関係者、投資家、メディアなどが参加しました。スタートアップにとっては、資金調達や事業提携、マーケティングにつながる貴重なチャンスとなるでしょう。

日本予選では、特別に1億5千万円規模の投資賞金も用意されており、予選に応募するすべてのスタートアップに資金獲得のチャンスがあります。
主催はグローバルベンチャーキャピタル「ペガサス・テック・ベンチャーズ」
本イベントを主催するペガサス・テック・ベンチャーズは、米国シリコンバレーに本社を置くグローバルベンチャーキャピタルです。世界40社以上の大手企業からLP出資を受け、CVC(コーポレート・ベンチャー・キャピタル)代行運用の最大手として、大企業のイノベーション支援やグローバル規模での成長を後押ししています。
これまでに、SpaceX、OpenAI、Anthropic、xAI、Twitter(現X)、Airbnb、SoFi、Coinbaseなど、世界を代表する企業に投資してきました。日本国内でも、マネーフォワード、メタップス、エアトリ、モンスターラボ、AI CROSSといった上場企業や、Mujin、SkyDrive、テラモーターズ、ユニファ、FiNC Technologiesなど、多くの有望なスタートアップへの投資実績があります。運用総資産額は約3,000億円に達し、世界300社以上のベンチャー企業に投資しています。
詳細については、ペガサス・テック・ベンチャーズの公式サイトをご覧ください。
https://ja.pegasustechventures.com/





























