元PlayStation CTO・茶谷公之氏がAI時代のリーダーシップを語る新刊『AI時代のテックリーダー論 消えゆくテックリーダーたち』を刊行!
- 2026/8/18
- 自己啓発・学習
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AI時代、最初に代替されるのは「リーダー」?
これまでの常識では、AIが最初に代替するのは現場の実務だと思われていました。しかし、茶谷氏はこの本で「AIに最初に代替されるのは、現場ではなく『リーダー』である」という逆説を投げかけています。情報収集、意思決定、戦略立案といったリーダーの中核業務こそ、生成AIが最も得意とする領域になりつつあるというのです。
かつては多くの部下を率いることがリーダーの証でしたが、これからは1人の経営者が複数のAIを“チーム”として使いこなす「AIソロプレナー」の時代がやってくるかもしれません。この書籍は、テクノロジーの最前線を30年以上見てきた茶谷氏が、この不都合な真実を正面から論じ、リーダーの何が消え、何が残るのかを問い直す出発点となっています。
本書の注目ポイント
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AIに最初に代替されるのは「リーダー」:コード作成や資料作成といった実務よりも、情報集約・意思決定・戦略立案といったリーダー業務がAIの得意領域になるという、これまでの常識を覆す視点。
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評論家ではなく実践者からの知見:Build by McKinsey 日本統括の職を離れ、自ら複数のAIを使いこなす「1人社長×AI」として実践中の著者による、リアルな経験に基づいたリーダー論。
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「部下の数」から「使いこなすAIの数」へ:PlayStationの立ち上げから外資系ファーム経営まで、日本を代表するテック企業やグローバルファームでの経験に裏打ちされた、新しいリーダーシップの形。
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「では、何が残るのか」に答える:AIを脅威ではなく「創造の相棒」と捉え直し、「科学・技術・ビジネスの三位一体思考」を軸に、新しいリーダー像を提示します。
著者のコメントと書籍概要
茶谷氏は、「AI時代に誰でも持ちうる『迷い』に応える指南書に仕上がっています」と本書に込めた思いを語っています。未来のリーダーへの期待と希望が詰まった一冊ですね。
書籍概要
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書名:AI時代のテックリーダー論 消えゆくテックリーダーたち
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著者:茶谷 公之
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構成:はじめに+全10章(note連載を加筆・再構成)
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発売時期:2026年8月
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出版社:オフィスちゃたにパブリッシング
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価格:ペーパーバック版 2640円 (税込、全356ページ) 電子書籍版 1500円(税込)
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発売地域:日本をはじめ、17か国のAmazonストアにて発売
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言語:日本語 (英語版は後日発売予定)
目次
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はじめに:消えゆくテックリーダーたち
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第1章:想像力と妄想力――不連続な時代を生き抜く鍵
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第2章:テックリーダーはオタクをまとめられる存在であれ
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第3章:AIに創造はできるのか
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第4章:AI時代の「学習」とは
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第5章:AIは「死なない」。だから智慧を持てない
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第6章:最強の「遊ぶ人(ホモ・ルーデンス)」になれ
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第7章:若手は試行回数を、ベテランは信用を武器にせよ
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第8章:社会のOSが書き換わる――「巨大企業」と「一人親方」への二極化
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第9章:日本からGAFAMが生まれない本当の理由
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第10章:未完成の未来に責任を持つ人
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おわりに:30年後、「あの頃が底だった」と言える未来を
著者プロフィール

茶谷 公之(ちゃたに まさゆき)氏は、ソニー・コンピュータエンタテインメントで歴代のPlayStation開発に携わり、CTOを務めました。その後も楽天執行役員、KPMG Ignition Tokyo CEO、KPMG ジャパン CDO、マッキンゼーのデジタルチーム Build by McKinsey 日本統括などを歴任し、数多くの企業の成長支援を行っています。Forbes JAPAN オフィシャルコラムニストとしても連載中です。
著書には、『創造する人の時代』(日経BP、2023年)や『プレイステーションの舞台裏』、そして「未来を創るリーダーへの道標」3部作などがあります。

また、書家「茶谷公哲」としても活動しており、英米の新生児の名前を縁起の良い漢字で表現した書作品図鑑「Ink & Blessing」シリーズを刊行し、世界17か国のAmazonストアで提供しています。独立書展や毎日書道展にも作品を出品する、多才な方です。

刊行に先駆けてnote連載をチェック!
本書のもとになったnote連載「AI時代のテックリーダー論 ~消えゆくテックリーダー~」の一部が無料で公開されています。書籍を読む前に、著者の問題意識に触れてみてはいかがでしょうか?
オフィスちゃたに株式会社のウェブサイトはこちらです:https://www.office-chatani.com





























