ファンアートマーケットプレイス「OshiArt」運営のEtaForce AIがコンテンツ創業支援施設TCICに入居!推し活を応援するファンアート市場に新たな拠点
- 2026/8/14
- 独立・起業
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「OshiArt」ってどんなサービス?
「OshiArt」は、VTuberのファンやイラストレーターさんが、二次創作イラストを描いて販売できるマーケットプレイスです。ここで販売された作品の売上は、VTuberさんやIPホルダーさん、作品を描いたファン・イラストレーターさん、そしてプラットフォームの3者に自動的に分配される仕組みになっています。これまでのファン活動では届きにくかった「推したい」という気持ちを、きちんと形にして届けられるようにすることを目指しています。
ファンとクリエイター、みんなが安心できる場へ
「OshiArt」は、既存の公式グッズやコンテンツに取って代わるのではなく、それらと協力しながら、ファン活動の新しい選択肢を増やしていきたいと考えています。作品はガイドラインに沿っているかを確認したものだけを取り扱い、生成AI作品についてはVTuberさんご本人の意向に沿って対応できる体制を整えています。誰もが安心して創作活動を見守り、応援し合える場所を目指しているそうです。
2026年9月には、より多くの方に利用してもらえるような正式ローンチを予定しているとのこと。今後の展開が楽しみですね!
EtaForce AI株式会社 代表取締役 東 絵梨香さんのコメント
「VTuber・IPホルダーさんとファンの皆さんが一緒に築き上げてきた関係を大切にし、安心して創作を楽しめる場を提供することがOshiArtにとってとても重要です。TCICの利用開始を機に、ファンの方々が安心してVTuber・IPホルダーさんに気持ちを届けられる仕組みを、さらに多くの人に広めていきたいです。」
会社概要
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会社名: EtaForce AI株式会社
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代表者: 東 絵梨香
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所在地: 東京都渋谷区
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事業内容: ファンアートマーケットプレイス「OshiArt」の企画・開発・運営、翻訳・通訳事業
代表者紹介
代表取締役の東 絵梨香さんは、新卒でGoogle合同会社に入社し、約8年間エンタメ・音楽・ゲーム・新興事業領域の法人広告営業に携わりました。海外展開支援やYouTubeを活用したクリエイター支援にも取り組んだ経験を持っています。エンタメ業界での経験と自身の「推し活」から得た課題意識が、「OshiArt」立ち上げの原点になっているそうです。
東京コンテンツインキュベーションセンター(TCIC)とは

TCICは、コンテンツ関連産業に特化した東京都の創業支援施設です。コンテンツ分野での創業支援やきめ細やかなサポートを通じて、コンテンツ産業の拠点となり、情報発信地となることを目指しています。都内のコンテンツ関連産業を活性化させ、ひいては日本のコンテンツ産業全体の発展に貢献していくとのことです。
関連リンク
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OshiArt公式サイト: https://etaforceai.com/
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東京コンテンツインキュベーションセンター (TCIC) 公式サイト: https://tcic.metro.tokyo.go.jp/





























