AI時代を生き抜く実践力をゲット!TechTrainと武蔵野大学が「スッシトレイン2026」で学生の成長をサポート
- 2026/7/9
- 自己啓発・学習
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「ガクチカ」の前提が変わる時代に
最近、新卒採用の基準がAI時代に合わせて大きく変わり始めているって知っていましたか?ある調査によると、「AIを活用できる人材を重点的に採用したい」と答えた企業は66.7%にものぼるそうです(アカリク調査・2025年10月)。課題解決のためにAIを使いこなせる能力が、就職活動で高く評価される時代になっているんですね。
でも、この力って座学だけで身につくものではありません。実際に現場でAIを使って学ぶ経験がとっても大切なんです。そんな背景から、TechTrainとAI人材育成に力を入れている武蔵野大学が、「プログラミング不要で誰もが挑戦できる実践の場」として「スッシトレイン2026」を企画しました。
企業への紹介や採用のためだけでなく、「AI時代に生き残る力を持つ学生を育てるためのインターンシップ」として、学生・学校・企業の三者にとって価値のある新しいモデルの提案と言えるでしょう。

TechBowl代表取締役CEOの小澤政生氏のnote「ガクチカ、バグったぞ。」もぜひ読んでみてくださいね。
https://note.com/ozamasa0928/n/nee1e90a7e690?magazine_key=m1f1fa4c839e1
「スッシトレイン2026」ってどんなプログラム?
「スッシトレイン2026」には、学生が成長できるたくさんの特徴があります。
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プログラミング知識不要、文系・理系問わず挑戦できる
必要なのはAIツールだけ!技術的なバックグラウンドに関係なく、身近な課題を見つけて解決にチャレンジできます。 -
仲間と一緒に挑む、グループワーク形式
一人で抱え込まず、色々な視点を持つ仲間と一緒に課題解決に取り組むことで、協力する力やコミュニケーション能力も自然と鍛えられます。オンライン化で希薄になりがちな学生同士のつながりを、プロジェクトを通じて深める場にもなりますよ。 -
4週間で課題発見からAI活用までのPDCAを実践
チームを組んで、「課題を見つける → 仮説を立てる → AIで試す → 実際に使ってもらう → 改善する → 成果を共有する」という6つのステップを体験します。初日と最終日は対面イベント、それ以外はオンラインを中心に進められます。 -
現場の最前線で活躍する超一流メンターが伴走
エンジニア、企画、事業開発、データサイエンティストなど、様々な職種でAIを使いこなすプロフェッショナルがメンターとして参加。週ごとのフォローや1on1面談で、学生にしっかり寄り添ってくれます。 -
大学の正式単位として認定
このプログラムは大学の単位(3単位分)として認められるので、学業と両立しながら実践的な経験を積むことができます。 -
オンライン中心の運営で、通信制学生も参加可能
対面イベントは初日と最終日の2回だけ。期間中はオンラインを中心に運営されるため、通学が難しい学生も参加しやすい設計です。武蔵野大学の「国際データサイエンス学部(通信)(MIDS)」からも参加希望が寄せられているそうですよ。

参加するとこんな良いことが!
このプログラムに参加することで、学生はたくさんのメリットを得られます。
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就職活動で語れる実践実績の獲得
プログラム修了後には修了証と評価レポートが発行され、就職活動の書類や面接で具体的にアピールできる実績になります。 -
課題発見力・仮説思考力・AI活用力など6つの実践力の習得
課題を見つける力、仮説を立てて考える力、AIを使いこなす力、試行錯誤する力、わかりやすく伝える力など、就職活動で評価されやすい実践的な力を体系的に身につけられます。 -
一歩を踏み出せなかった学生への挑戦機会の提供
これまで挑戦したくても、チャンスや環境がなくて踏み出せなかった学生にも参加しやすい設計になっているので、学内全体のチャレンジ文化が活性化することを目指しています。 -
修了後も続くトータルサポート
修了後もTechTrainメンターとの1on1(2回無料)、キャリア相談、企業紹介、選考対策など、就職活動のサポートが継続されます。
約40名の学生がこのプログラムに参加し、得られた知見は今後の他大学・他学部との連携拡大にもつながっていく予定です。
大学・教育機関さんも注目!
スッシトレインは、こんな課題をお持ちの大学・教育機関に特におすすめのプログラムです。
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学生に挑戦する環境や、AI活用の実践の場を提供したい
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オンライン化などで学生同士のつながりが希薄になり、刺激し合える環境が失われていると感じている
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文系・理系を問わず、AI時代に通用する実践力を育みたい
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単位認定など参加率を高める仕組みを作りたいが、企画・運営のリソースが足りない
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通信制課程の学生にも実践・就職活動実績の機会を提供したい
関係者からのコメント
武蔵野大学 データサイエンス学部・国際データサイエンス学部(通信教育部)准教授 中村 亮太 氏
「本プログラムは、オンラインを活用して企業や社会人と協働しながら実践的な課題に取り組む、新しい形のインターンシップです。従来のような採用を目的とした就業体験ではなく、本来のインターンシップの目的である『学生が実社会で学び、成長する機会』を実現することを目指しています。AI時代に学生を育てるこの仕組みは、学生・大学・企業の三者に価値をもたらすだけでなく、多くの大学へ展開できる可能性を秘めています。また、場所を問わず参加できるため、通信制大学の学生も実社会との接点を持ちながら学ぶことができ、就職活動への不安を軽減する新たなモデルとしても期待されます。」
武蔵野大学のホームページはこちらからチェック!
https://www.musashino-u.ac.jp/academics/faculty/data_science/

株式会社TechBowl 代表取締役CEO 小澤 政生 氏
「『ガクチカ、バグったぞ。』というnoteで書いた通り、AI時代の新卒採用基準は大きく変わりつつあります。文系も理系もスタートラインは同じになり、『誰の、何を解決するか』を定義し、AIで高速にPDCAを回せる、素直でいいやつこそ強い時代です。スッシトレインは、そんな経験を積める環境を届けるプログラムです。武蔵野大学の皆さんと一緒に、少しでも社会を良くする挑戦を後押しできることを楽しみにしています。」

小澤氏のnoteはこちら
https://note.com/ozamasa0928/n/nee1e90a7e690?magazine_key=m1f1fa4c839e1
TechTrainってどんな会社?
TechTrainは「AI時代の実践力とキャリアを育てる学校向け教育支援サービス」を提供しています。
- TechTrain 学校支援
大学・専門学校・高等専門学校向けに、業界最前線で活躍する人材が監修したカリキュラムを提供。AI時代に通用する実践的な学びを提供し、学生のキャリア形成をサポートしています。
https://education.techtrain.dev/
他にも、法人向けの採用支援や企業研修、学生向けのITキャリアサービスなども展開しています。
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法人向け TechTrain(採用支援)
学生エンジニア・新卒IT人材に特化した採用支援サービスです。学習履歴や技術的な強み、志向性、人物理解に基づいて、企業の新卒エンジニア採用などを支援します。
https://business.techtrain.dev/ -
TechTrain 企業研修
AI時代の即戦力を育てる法人向けIT研修サービス。生成AIの業務活用、AI開発、Web開発など、企業の課題に合わせた研修を提供し、研修後の現場定着まで支援します。
https://business.techtrain.dev/training -
個人向け TechTrain
学生のためのITキャリアサービス。IT・AI時代に必要なスキルを学びながら、現役エンジニアやIT・AI領域で活躍する社会人に相談でき、自分の強みや進路を見つけられます。
https://service.techtrain.dev
株式会社 TechBowl
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社名:株式会社TechBowl
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代表:小澤 政生
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設立日:2018年10月
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資本金:100,000,000円(資本準備金含む)
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事業内容:インターネットサービス業
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所在地:東京都中央区八重洲1丁目5−20 東京建物八重洲さくら通りビル3F




























