個人のPCスキルが建設会社の業務を効率化!社内研修を企画・講師を務めた社員のインタビューが公開
- 2026/6/2
- 自己啓発・学習
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研修が生まれたきっかけって?
この研修は、入社2年目の社員による全社発表会がきっかけなんです。宮崎さんが、日々の内業を効率的にこなす自身のスキルを発表したところ、他の社員からたくさんの質問が寄せられたそう。
「これはみんなの役に立つ!」と本社との話し合いを経て、希望者向けの業務効率化研修として正式に実施されることになりました。研修内容は、PCの基本操作からExcelの自動化、さらには今話題の生成AIの活用設定まで、幅広いスキルをカバーしています。
「セルフ働き方改革」ってなんだろう?
宮崎さんが研修を通じて最も伝えたかったのは、単にPCスキルを教えることだけではなく、「業務を効率化しようという心構え」だったといいます。
「楽に働くことと成果をあげることは、決して相反するものではない」という考え方を「セルフ働き方改革」と表現。効率化によって生まれた時間の余裕が、結果的に仕事の品質向上や業務評価の向上につながるという、とってもポジティブなメッセージですね。業務効率化の第一歩としては、「動機・能力・機会」の3条件をすべて満たすAI活用が取り組みやすいと紹介しています。
社内ナレッジ共有の文化とこれから
宮崎さんは、「社員それぞれが自分の強みを他の社員に共有できる環境は、会社としての強みになる」と語っています。まさにその通りですよね!
これからも業務効率化研修を続けながら、技術的な知識も社内で共有していくことで、全社員がスキルアップに使える時間を増やし、より強い組織づくりにつなげていきたいと考えているそうです。社員一人ひとりの成長が、会社の成長に直結する素晴らしい取り組みですね。
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株式会社メインライン・エンジニアリングについて
株式会社メインライン・エンジニアリングは、高速道路の発注者支援業務を担う企業です。私たちが普段利用する高速道路は、社会にとって必要不可欠なインフラですよね。同社は創業以来、発注者と共に積算補助・工程管理・品質管理などを通じて、信頼を築き上げてきました。これからも100年先の未来を見据え、国の交通網を支え、豊かな社会を切り拓くために挑戦し続けています。
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