新潟・長野の若者集まれ!IT開発支援「ETSUZAN」2026年度クリエータ募集開始!最大150万円支援&プロが伴走!
- 2026/6/2
- 独立・起業
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ETSUZANってどんなプログラム?
ETSUZANは、新潟県と長野県の若者を対象にしたIT人材発掘・育成プログラムです。地方では、夢中になって開発に取り組める環境が少ないことで、経験に差が生まれてしまうことがあります。このプログラムでは、その差をなくし、ITの知識やスキルを持ち、新しい技術やサービスを生み出せる若手ITクリエータを発掘し、育成することを目指しています。
詳細はこちらのウェブサイトで確認できます。
ETSUZAN 公式ウェブサイト
これまでの挑戦と成果を紹介!
ETSUZANでは、これまでに多くの若手クリエータがユニークな成果を生み出してきました。2023年度は6チーム15名、2025年度は7チーム17名が採択され、PMの伴走支援を受けながら開発に取り組んできました。
最近では、AIの進化によって専門技術がなくても挑戦しやすい環境が広がっていることもあり、IT以外の分野からの応募も増えているそうです。プログラムは意欲ある挑戦者を広く受け入れています。
2023年度のクリエータ事例
普段のそれ、音がでる。「Synthevery」
日常の動作に音をプラスするIoTデバイスを開発。長岡高専の学生3名が基板制作からソフトウェア開発まで手掛け、クラウドファンディングで目標達成。プログラム終了後も開発を継続しています。

介護施設をより能動的で楽しい空間へ「Airshop」
介護施設の買い物DXを開発。長岡高専と長岡造形大学の学生チームが、入居者が自由に買い物を楽しめるサービスを開発し、実際に現場での実証実験も行いました。プログラム終了後には株式会社を設立し、事業を継続しています。

2023年実施の成果レポートはこちらです。
2023年実施の成果レポート
2025年度のクリエータ事例
日本酒ソムリエAI「Sakescope」
最適な日本酒を提案してくれる次世代体験プラットフォーム。新潟大学の学生1名が開発した「Sakescope」は、AIアバターと対話しながら日本酒をレコメンドするシステムで、長岡市の原商株式会社が運営するECサイト「越後銘門酒会」に導入済みです。

音と記憶の風景をつくる「ここ声」
位置情報付きの音声を地図上で管理するライフログアプリを開発。長岡造形大学、長岡高専の学生と社会人からなるチームが、iOSとAndroid両対応のプロトタイプを開発しました。音声が記憶を鮮明に呼び起こすコンセプトを実証し、アプリの正式ローンチを目指しています。

2025年実施の成果レポートはこちらです。
2025年実施の成果レポート
2026年度クリエータ募集、気になる詳細をチェック!
募集対象と応募資格
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15歳(高校生以上)〜30歳(2026年4月1日時点)
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代表者が新潟県または長野県に在住・在勤・在学していること
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原則として、チーム全員が全てのプログラムに現地参加できること
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募集人数:6チーム(1チーム1〜5名)
採択されたらこんなメリットが!
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開発時間に応じて、開発支援金を支給(1チーム最大150万円)
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PMによる月1〜2回のメンタリング、事務局やメンターによる支援
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新潟ベンチャー協会など、県内の起業家コミュニティとの接点創出
応募から採択までの流れ
- 説明会参加(任意)
- エントリーフォーム送信
- 一次審査(プレゼン動画+書類で審査)
- 二次審査(面談。7月末を予定)
- 決定(8月中旬を予定)
2026年6月1日から参加募集が始まっています!
プログラム育成スケジュール
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8月中旬:クリエータ採択決定
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8月22日〜23日:ブースト会議(初回顔合わせ)@NINNO(新潟市)
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10月24日〜25日:八合目会議(中間報告)@ミライエ長岡(長岡市)
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2027年1月16日〜17日:成果報告会@長岡市
クリエータ育成期間は2026年8月20日から2027年2月10日までです。
オンライン説明会も開催
- 2026年6月19日(水)19:00〜20:00 にオンラインで開催されます。アーカイブも掲載予定です。
募集要項やエントリーフォーム、説明会の詳細はこちらのページで確認できます。
募集ページ
頼れる先輩PM(プロジェクトマネージャー)をご紹介!
ETSUZANでは、各チームに専任のPMがつき、構想段階から開発・実装まで手厚く伴走支援してくれます。PM自身が「支援したい!」と強く感じたクリエータが選抜される仕組みです。
2026年度も、未踏プログラム修了生やAKATSUKI採択経験者、起業経験者など、実績を持つ以下のPMが皆さんのプロダクト開発をサポートします。
片岡 翔太郎氏

博士(工学)。未踏事業AIフロンティアプログラムに採択され、経済産業省から「AIフロンティアパスファインダー」に認定。株式会社マヨラボを創業後、現在はAWS Japanでソリューションアーキテクトとして活動。ETSUZAN2023、2025のPMも務めました。
新田 洸平氏

筑波大学大学院修了。2020年度未踏IT人材発掘・育成事業に採択。合同会社大人検索を共同創業後、現在はSB Intuitions株式会社でResearch Engineerとして研究開発に従事。ETSUZAN2025のPMも務めました。
金澤 智氏

慶應義塾大学環境情報学部在学中。長岡高専在学時からITベンチャーやデザイン事務所で活躍。2024年9月に株式会社カナタを設立。ETSUZAN2023のクリエータであり、2025のPMも務めました。
ETSUZANを支える運営事務局
ETSUZANは、新潟県内のスタートアップ拠点である長岡市「ミライエ長岡」や新潟市「NINNO」を中心に、大学・高専・教育機関、自治体、産業支援機関など、様々な機関と連携して実施されています。
2026年度は対象エリアが長野県まで拡大し、県域を越えた連携を進めることで、より広域的なエコシステムの中で若手クリエータの挑戦を支える体制を構築しています。
■ 運営事務局
Socialups株式会社、株式会社Wakumi、株式会社テレビ新潟放送網、株式会社KOIYAL、株式会社カナタ
■ 後援
長岡市、新潟県、長野市、長野県
「AKATSUKIプロジェクト」って?

AKATSUKIプロジェクトは、各地域でイノベーションを起こす人材を発掘・育成し、新たな価値創造を実現することで、日本全体のイノベーションエコシステムを形成することを目指しています。イノベーションエコシステムとは、産官学の多様な組織が協力し、競争しながらイノベーションを生み出す仕組みのことです。
このプロジェクトでは、イノベーションエコシステムの柱となる人材・ネットワーク形成を、資金、育成力、人材募集など様々な面で支援しています。各地域で前人未到の分野を切り開く突出したIT技術やアイデアを持つ若手クリエータの発掘と、PMの伴走支援を通じた育成を行っています。
AKATSUKI事業のウェブサイトはこちらです。
AKATSUKI事業ウェブサイト
運営元「Socialups株式会社」ってどんな会社?

ETSUZANを運営するSocialups株式会社は、「自治体と協働した起業家や社内起業家・新規事業創出支援プログラムの設計と運用」などを事業内容とする会社です。
これまでの事例として、新潟県内の地域課題解決や新規事業創出支援、熊本市や鹿児島市での起業家育成支援など、全国で幅広い活動を展開しています。

ETSUZANの公式情報はこちら!
最新情報は以下の公式SNSでもチェックできます。
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ウェブサイト:https://etsuzan.org/
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IT開発に情熱を燃やす若者の皆さん、ぜひこの機会にETSUZANに挑戦して、あなたのアイデアを社会に届けてみませんか?





























