地域資源を「自分の仕事」に!四万十町で「40010地域ビジネスカフェ Vol.2」が開催されるよ
- 2026/8/16
- 独立・起業
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地域資源を仕事に変えるヒント
人口減少や高齢化が進む地域では、まだ十分に価値が引き出されていない多様な資源がたくさんあります。このイベントでは、そうした地域資源を単に「商品として売る」だけでなく、観光、飲食、サービス、教育、スポーツ、デジタルといった異なる分野と組み合わせることで、地域に新たな仕事や事業を生み出す可能性を探ります。
「起業」と聞くと少しハードルが高く感じられるかもしれませんが、地域にあるものや、自分自身の経験・得意なことを起点に、まずは小さく試してみる。そんな新しい働き方や仕事づくりを考えるきっかけを提供してくれるでしょう。
2名のゲストから実践的な話を聞こう!
今回は、それぞれの分野で地域ビジネスを実践している2名のゲストが登場します。
ゲスト① 岸本 憲明 氏(株式会社ビバ沢渡 代表取締役)
高知市出身の岸本氏は、24歳で仁淀川町に移住し、茶栽培の技術を習得。2011年に専業農家として「沢渡茶」の生産・販売を始めました。さらに、2018年には沢渡茶や地域の食が楽しめるカフェ「茶農家の店 あすなろ」を開業。2023年には絶叫吊り橋とジップラインを組み合わせた体験型観光施設「NIYO FLY(ニヨフラ)」をオープンさせるなど、茶の生産・販売にとどまらず、飲食や観光体験へと事業を広げ、仁淀川町の魅力を発信しています。
ゲスト② 山内 嘉文 氏(四万十・自然農の里 代表、一般社団法人四万十アクティブスポーツ協会 代表理事)
SIerやコンサルティングファームなどでIT・DXや業務改革に携わった後、高知県四万十町へ移住した山内氏。現在は、平飼い養鶏によるブランド卵「神果卵」の生産・販売と、企業の業務改革・DX支援を行うフリーランスコンサルタントとして活動しています。さらに、「四万十清流アドベンチャーレース」を主催するなど、自然・食・スポーツを通じて地域資源の新たな価値創出と地域活性化に取り組んでいます。
コーディネーターには高知大学地域協働学部教授の須藤順氏を迎え、ゲスト2名の実践をもとに、「地域資源をどのように事業機会として捉えるのか」「小さく始めた活動をどのように育てていくのか」「複数の仕事をどのように組み合わせるのか」といった視点からトークを深掘りします。
イベントプログラム
イベントは3部構成で、ゲストの話を聞くだけでなく、参加者同士の交流も大切にしています。
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第1部|ゲストによる取り組み紹介
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第2部|トークセッション
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第3部|ゲストと参加者のフリートーク
終了後には、希望者を対象にゲストと参加者による懇親会も予定されています(会費制)。新しいアイデアや仲間、次の行動につながる場になるでしょう。
開催概要
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名称:40010地域ビジネスカフェ Vol.2
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テーマ:「地域資源を、地域の仕事に。小さく始め、事業を育てる地域ビジネスのつくり方」
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日時:2026年8月29日(土)18:00~20:00
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会場:遊芸庵(高知県高岡郡四万十町茂串町215-13)
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参加費:無料
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定員:20名程度
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主な対象:
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地域資源を生かした仕事や事業に関心がある方
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農業・観光・飲食などを組み合わせた事業に関心がある方
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地域で小さく事業を始めてみたい方
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自分の商品やサービスをどのように広げるか考えたい方
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四万十町をフィールドに新しい活動を始めたい方
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同じような思いを持つ人とつながりたい方
※上記に限らず、どなたでも参加できます。
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お申込み・お問い合わせ先
40010地域ビジネスCafe運営事務局
E-mail:40010info@gmail.com
四万十町 にぎわい創出課(担当:友永)
TEL:0880-22-3281
E-mail:syoko-koyo-40010@town.shimanto.lg.jp





























