三井物産デジタル・アセットマネジメントと北洋銀行がタッグ!北海道で新しい資産形成の選択肢「オルタナ」がスタート!

  • 2026/6/1
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三井物産デジタル・アセットマネジメントと北洋銀行がタッグ!北海道で新しい資産形成の選択肢「オルタナ」がスタート!

三井物産デジタル・アセットマネジメント株式会社と株式会社北洋銀行が、ビジネスマッチングを開始しました。これにより、三井物産デジタル・アセットマネジメントが提供する資産運用サービス「ALTERNA(オルタナ)」が、北洋銀行のチャネルを通じて北海道のお客さまに案内されます。

この連携は、三井物産デジタル・アセットマネジメントが2025年11月に開設した北海道支社にとって、初の地域金融機関との取り組みとなります。北海道の皆さんに、デジタル証券を活用した中長期的な資産形成の新しい選択肢が提供されます。

オルタナアライアンス、三井物産デジタル・アセットマネジメント、北洋銀行のロゴ

連携のポイント

今回の連携では、北洋銀行のお取引先である個人のお客さまに向けて、オルタナが提供する不動産などを裏付けとしたファンドへの投資機会が紹介されます。これまで機関投資家に限られていた都心の大型不動産やインフラといった安定資産への投資が、個人でも可能になるのが大きな魅力です。

将来的には、北海道内の不動産やインフラを活用したデジタル証券の組成・販売連携なども視野に入れられており、地域に根ざした取り組みがさらに拡大していく方針です。

連携の背景にある想い

北洋銀行は、「お客さま本位を徹底し、多様な課題の解決に取り組み、北海道の明日(あす)をきりひらく」という経営理念のもと、「北海道の魅力度・幸福度をともに日本一へ」を掲げ、地域とともに持続可能な成長を目指しています。

一方、三井物産デジタル・アセットマネジメントは、「預金でも株でもない、新しい選択肢を。」を掲げ、個人投資家の皆さんに安定資産への投資機会を広げることに力を入れています。2025年11月には北海道・札幌市に北海道支社を開設し、地域に根差した投資機会の創出と、北海道の不動産・インフラを活用したデジタル証券化に取り組んでいます。

道内で強固な顧客基盤を持つ北洋銀行と、デジタル証券を活用した新しい資産運用サービスを提供する三井物産デジタル・アセットマネジメントが連携することで、道民の皆さんの資産形成と北海道経済の活性化への貢献が、より一層加速すると考えられています。両社は協力して、北海道発の資産形成モデルを共創していくとのことです。

「ALTERNA(オルタナ)」ってどんなサービス?

オルタナは、大都市の大型不動産や物流施設といったインフラなど、安定的な賃料収入が期待できる実物資産に、スマートフォンで手軽に投資できる個人向けの資産運用サービスです。デジタル証券(ST:セキュリティトークン)を活用することで、これまで個人投資家にはアクセスが難しかった様々な安定資産へ、10万円からの小口単位で個別投資ができるようになります。これにより、「貯蓄から投資へ」という流れを後押しし、個人投資家の皆さんに新しい投資の選択肢を提供しています。

オルタナの詳細はこちらから確認できます。

公式サイト: https://alterna-z.com/

オルタナの最新情報はSNSでも発信されています。

オルタナでは、アライアンスパートナーも募集しています。興味のある方は以下のフォームから問い合わせが可能です。
オルタナアライアンスパートナーの募集フォーム: https://forms.office.com/r/LeCxKLXykZ

株式会社北洋銀行について

北洋銀行は、北海道札幌市に本店を置く第二地方銀行で、北海道を主要な営業基盤として、地域に密着した総合的な金融サービスを提供しています。1917年(大正6年)に北海道無尽株式会社として創業以来、北海道の発展とともに歩んできました。
コーポレートサイト: https://www.hokuyobank.co.jp/

三井物産デジタル・アセットマネジメント株式会社について

三井物産デジタル・アセットマネジメントは、不動産・インフラといったオルタナティブ資産の取得・運用、さらにそれらを裏付けとしたデジタル証券の受託、販売を一貫して手掛けています。AIなどのデジタル技術を活用し、個人向けの資産運用サービス「ALTERNA(オルタナ)」を通じて、将来のために安定した資産形成を目指す人々に新たな選択肢を提供しています。
コーポレートサイト: https://corp.mitsui-x.com/


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金融商品は、元本や利回りが保証されるものではなく、価値や収益が変動する可能性があります。期待されていた配当が得られないリスクや、当初元本を超過する損失が発生し、元本を毀損するリスクがあることをご理解ください。また、金融商品ごとにリスクの内容や程度、費用が異なりますので、各商品の説明書などをよくご確認ください。

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曲がったことが大嫌いで、噓をつく人は嫌いです。
嘘があふれる世の中で真実を追求する姿勢が大切だと思います。

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