GenerativeXがシリーズAで6.5億円を調達!AIで企業の未来を大きく変えるってホント?
- 2026/6/1
- 独立・起業
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GenerativeXってどんな会社?
GenerativeXは2023年6月に設立されたFDE(Forward Deployed Engineer)コンサルティングファームです。金融、製薬、製造業など、国内外の大手企業に対して、AIエージェントの設計・導入から、それに伴う戦略や組織の変革までをまるっとサポートしています。
設立からたった3年で、GenerativeXが支援したクライアントの時価総額合計はなんと約950兆円(約6兆ドル)を突破し、その数は80社以上にもなります。金融、製薬、製造、IT・通信、商社など、幅広い業界で生成AIの活用を最前線でリードしているんですよ。

生成AIの進化は目覚ましいものがありますが、GenerativeXはAIを単なる開発ツールとしてではなく、人とAIが協力し合って業務プロセスそのものを変革する「End-to-Endの業務変革」を目指しているんです。
AIで何を変えるの?GenerativeXの今後の展望
GenerativeXは、これからもAIの力で企業を大きく変えていくために、3つの分野に特に力を入れていくそうです。
1. 経営アジェンダとしてのAI実装
AIの開発コストは下がっていますが、それをどう経営に役立て、AIを使いこなせる組織に変えていくかは、まだ課題が多いのが現状です。GenerativeXは、戦略を立てるトップから現場の運用まで、スピーディーに一貫してサポートすることで、国内外の企業変革を後押ししていきます。
2. 顧客企業におけるFDE内製化の推進
AI実装の能力を自社で持つことの重要性が高まっています。GenerativeXは、ビジネスの要件とAIの知識をつなぐFDE人材を企業内に育成することで、外部に頼らずに、より早く、より効率的にAIを活用できる組織作りを支援します。
3. AIリスク・セキュリティ
最新のAIモデルの進化とともに、サイバー攻撃も巧妙化しています。AIエージェントの利用が広がるほど、セキュリティのリスクも増えるというジレンマに多くの企業が直面しています。GenerativeXは、AIを積極的に使いながらも、セキュリティをしっかり確保するためのガバナンス設計やリスク評価、AIを活用した脆弱性対策などで企業をサポートしていきます。
調達した資金の使い道
今回調達した資金は、主に以下の3つの分野に投資される予定です。
- 米国を中心としたグローバル事業拡大: サンフランシスコやニューヨークの拠点を強化し、北米市場での顧客を増やしていきます。
- 組織基盤の強化: 経営陣やコンサルタント、FDEの採用を加速し、クライアントへのサポートの質をさらに高めます。
- M&Aの実行: 戦略的な投資や資本業務提携を通じて、GenerativeXが注力するファイナンス・M&A領域でのAIエージェント活用を推進します。
各社からの応援コメント
GenerativeXの代表取締役CEO 荒木 れいさんは、「人とAIが共創する新しい企業経営の形を、セキュアでアジリティの高い基盤の上に実装していく」と意気込みを語っています。
投資家からも、「GenerativeXは日本企業の競争力を高め、国力発展に大きく寄与していく存在」「日本発の生成AI領域を代表するメガベンチャーへと成長する」といった期待の声が寄せられています。Salesforce Venturesは、SalesforceのAIエージェントプラットフォーム「Agentforce」との連携にも期待を寄せています。
株式会社GenerativeXについて
株式会社GenerativeXは、2023年設立のFDEコンサルティングファーム。AIエージェントを活用したエンタープライズ向けの業務変革を専門とし、東京に本社を置き、米サンフランシスコ、ニューヨークにも拠点を展開しています。
本件に関するお問い合わせは、GenerativeX広報担当まで。
https://gen-x.co.jp/contact





























