オンラインアシスタント「URAKATA」の稼働ワーカーが200名突破!在宅で専門スキルを活かす新しい働き方

  • 2026/5/27
  • オンラインアシスタント「URAKATA」の稼働ワーカーが200名突破!在宅で専門スキルを活かす新しい働き方 はコメントを受け付けていません

バックオフィス人材不足を在宅ワーカーが救う

日本の企業のほとんどを占める中小企業では、約60%が「人手不足」を経営課題に挙げています。特に、経理や請求、採用オペレーションといったバックオフィス業務は会社運営に欠かせないものですが、専任スタッフを雇うのはコストやリスクが大きく、経営者や少数の社員が何とか回しているのが現状です。

一方で、育児や介護中の方、地方に住んでいる方、副業を考えている方など、フルタイム通勤が難しいけれど専門スキルを持った方はたくさんいます。厚生労働省によると、こうした「就業希望者」は女性だけでも149万人(2024年時点)もいると言われています。

「URAKATA」は、この「企業の人手不足」と「働きたいのに働きにくい専門人材」という二つの課題を結びつけるプラットフォームとして誕生しました。月20時間からの柔軟な契約や、複数スキルを持つチームによるサポートで、企業もワーカーも安心して利用できる仕組みを提供しています。

200名突破が示す「URAKATA」の価値

累計稼働ワーカーが200名を超えたことは、「URAKATA」が企業に選ばれるだけでなく、働き手がイキイキと活躍できる場所であることを示しています。

URAKATAワーカーの魅力

  • 多様なバックグラウンド: 育児中、介護中、副業希望者、地方在住者など、これまでの働き方では活躍しにくかった専門スキルを持つ方々が、在宅でその能力を発揮しています。

  • チーム制で安心: 一人ではなくチームで業務を担当するため、個人の都合で稼働量が変動しても、安定したサービス品質を保つことができます。

  • 幅広いスキルを活かせる: 経理、請求、採用オペレーション、営業事務、SFA運用、カスタマーサポートなど、様々な業務に対応可能です。

導入企業のメリット

  • 導入企業数: 130社以上(2026年5月時点)が「URAKATA」を利用しています。

  • 高い継続利用率: 2025年10月公表値では90.2%と、多くの企業が継続してサービスを利用しています。

  • 柔軟な利用設計: 月20時間から利用できるため、スタートアップから中堅企業まで、幅広い規模の会社が自社のニーズに合わせて活用できます。

「URAKATA」ってどんなサービス?

「URAKATA」は、オンラインでバックオフィス業務を代行してくれるアシスタントサービスです。経営者や少人数のチームだけでは手が回らなくなった経理、請求、勤怠管理、採用業務、営業事務、SFA運用、カスタマーサポートなどを、専門スキルを持ったプロのチームがリモートでサポートしてくれます。

今後の展開:育成から就業までを一貫してサポート

LISH株式会社は、2026年1月にキャリア支援事業「preworks(プレワークス)」の前身となる「オンライン秘書講座」を開講し、同年4月に「preworks」を正式にスタートさせました。バックオフィス業務に直結する実践的なカリキュラムで人材を育成し、その人材が「URAKATA」や支援先企業で活躍する「人材と事業の循環」を自社で実現しようとしています。

これにより、在宅で働きたいと考えている方々の新しい就業ルートとして、「URAKATA」の稼働ワーカー数をさらに増やしていく方針です。

吉田和史

LISH株式会社 代表取締役の吉田和史氏は、「URAKATAを通じてご活躍いただく在宅ワーカーの皆さんが200名を超えたことを、心より嬉しく思います。企業の成長に欠かせない『裏方』の仕事は、育児や介護、地方在住といった事情で十分に就業機会を得られなかった多くの人材が担うことができます。URAKATAは、その橋渡しをするプラットフォームとして、企業と働き手の双方にとって、さらに価値のある存在へと成長させていきます」とコメントしています。

LISH株式会社について

LISH株式会社は、福岡を本社に「ビジネスに追い風を起こし、世の中のリソースを循環させる」をミッションに掲げている会社です。デジタルマーケティング、クリエイティブ、バックオフィス代行(URAKATA)、店舗運営、キャリア支援(preworks)の5つの事業を展開し、人材と事業が循環する仕組みを自社で作り上げています。

TAKAweb master

投稿者プロフィール

いろんなことに興味を持ち、いろいろ試しています。
曲がったことが大嫌いで、噓をつく人は嫌いです。
嘘があふれる世の中で真実を追求する姿勢が大切だと思います。

この著者の最新の記事

関連記事

コメントは利用できません。

上城孝嗣・オフィシャルサイト

ページ上部へ戻る