あなたのスキル、ちゃんと見えてる?ギブリー「Track」がiCD準拠認定でスキル可視化をさらに進化!
- 2026/5/26
- 自己啓発・学習
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ギブリーの「Track」がiCD準拠システム認定を取得!スキル可視化で人材戦略を強化
株式会社ギブリーが提供するスキルインテリジェンスプラットフォーム「Track(トラック)」が、このたび一般社団法人iCD協会から「iCD準拠システム」の認定を取得しました!

この認定によって「Track」は、日本国内の主要なスキル標準である「iコンピテンシ ディクショナリ(iCD)」をシステムに組み込むことができるように。これからは企業独自の評価基準ではなく、市場標準の「共通の物差し」を使って、より精度の高いスキル定義や可視化ができるようになります。
なぜ今、スキルインテリジェンスが注目されるの?
近年、多くの企業でタレントマネジメントシステムや人事システムが導入され、人材データの管理が進んでいますよね。人的資本経営やDX推進が加速する中で、「誰が何をできるのか」「将来必要な人材と現状のギャップはどこか」といった、人材や組織の経営意思決定をサポートするニーズがどんどん高まっています。
そんなニーズに応える新しい考え方が「スキルインテリジェンス」なんです。これは、AIや機械学習を使って人材データを集めて分析し、経営の意思決定に役立つヒントに変える仕組みのこと。AI技術の進化によって、これが現実のものになってきています。世界経済フォーラム(WEF)も、スキルインテリジェンスを「レジリエンスのある経済を支える不可欠なインフラ」と位置づけ、戦略的な活用を提言しているほどなんですよ。
参考:世界経済フォーラム「What is skills intelligence and how will it lead to economic resilience?」
<a href="https://jp.weforum.org/stories/2025/06/what-is-skills-intelligence-and-how-will-it-lead-to-economic-resilience-0c974469bf/“>https://jp.weforum.org/stories/2025/06/what-is-skills-intelligence-and-how-will-it-lead-to-economic-resilience-0c974469bf/*
「Track」は、「スキルを経営の意思決定OS(オペレーティングシステム)へ」というコンセプトのもと、人材データに「スキル評価」という物差しを加えて、人材・組織戦略の意思決定や実行をサポートするスキルインテリジェンスプラットフォームとして開発・提供されています。採用、育成、配置をスキルデータでつなぎ、未来の人材ポートフォリオ予測や最適な配置シミュレーションなど、高度な意思決定を支援するのが大きな強みです。

iCD準拠で「Track」がさらにパワーアップ!
iCDのタスク・スキル辞書と連携することで、「Track」のスキルタクソノミー(職種・職務・スキルを体系的に分類・定義した構造体系)とスキルアセスメント機能がさらに強化されました。これによって、主に3つのことができるようになります。
1. 独自で詳細なスキルタクソノミーを構築!
「Track」のスキルタクソノミーは、DSSやITSSといった国内主要スキル標準に、iCDの網羅的なタスク・スキル辞書を組み合わせることで、より詳細で強力な独自の分類体系へと進化しました。職種レベルはSFIA(ITスキルの国際基準)を参考に7段階で定義され、それぞれのレベルに必要なタスク・スキルを構造的に管理できます。
さらに、Stack OverflowやO-NET、LinkedInなどの外部労働市場データから最新のスキルトレンドを常に抽出し、市場で求められるスキル要件をアップデート。企業は常に市場競争力のある人材要件を明確にできるんです。

2. スキルデータがもっと客観的に、もっと見やすく!
従業員は、目指すジョブロールを選び、iCDベースのスキルタクソノミーで定義されたタスク単位で「実務経験の有無」を自己評価できます。「できる/できない」ではなく行動実績で答える設計なので、自己評価にありがちな主観性を減らすことができます。
もっと客観的なスキルデータが必要な場合は、以下のオプションアセスメントを組み合わせることも可能です。
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スキル可視化アンケート:簡単なアンケートでスキル調査を実施(約10分で完了)
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職種別アセスメントテスト:タスク遂行に必要な「知識」と「行動」の2軸で能力を測定
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AIインタビュー:対話型AIでコンピテンシー、ソフトスキル、マインドセットを可視化・評価
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経歴データ・外部データ連携:過去の実績や外部プラットフォームの学習データなどを統合
これらを組み合わせることで、「どのスキルがどの程度備わっているか」をiCDのタスク・スキルに紐づけて可視化し、一貫性のあるスキルデータを生成します。

3. スキルギャップを埋める学習と育成計画を自動でレコメンド!
iCDベースで構造化されたデータをもとに、目標とする役割に対する「スキルギャップ」を特定。そのギャップに合わせて、Track LMS(学習管理システム)や外部のeラーニング・研修と連携し、AIが自動で最適な学習コンテンツや研修をおすすめしてくれます。スキルを可視化するだけでなく、学習履歴もスキルデータとして統合することで、一人ひとりの自律的な成長とリスキリングをサポートするサイクルが実現します。
さらに、個人の学習だけでなく、部署や組織全体の能力を可視化し、現状のスキル充足状況や不足している領域をもとに、AIが組織全体の育成計画をレコメンド。個人の成長支援と組織としての育成計画策定をワンプラットフォームで実現し、個人と組織が連動した継続的な人材開発を支援します。

関係者からのコメント
今回の認定について、一般社団法人iCD協会の理事長 金 修様からは「企業が持続的な成長を遂げるためには、市場標準の物差しを用いて従業員のスキルを客観的に可視化し、戦略的に活用することが不可欠です。『Track』は、高度なスキルインテリジェンスの実現を力強く支援するものです」と期待のコメントが寄せられています。
株式会社ギブリーの取締役 人的資本インテリジェンス部門長 新田 章太氏も、「iCD準拠により、国内主要スキル標準とiCDのタスク・スキル辞書を組み合わせることで、より詳細で独自性の高いスキルタクソノミーの構築が可能になりました。スキルの定義・可視化の精度が上がることは、育成計画の設計や人材配置の意思決定の質に直結します。この認定を節目として、スキルインテリジェンスの実現をさらに加速させてまいります」と語っています。
iCD協会と「Track」について詳しく知ろう!
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iCD協会について
独立行政法人情報処理推進機構(IPA)が公開した「iコンピテンシ ディクショナリ」の普及・啓発を行い、企業目標の達成と日本の産業経済発展に貢献することを目的とする組織です。 -
iCD準拠システムとは
iCD協会が定義するタスクやスキル辞書(iCD)を活用し、タスク診断やスキル評価などの機能を適切に実装しているシステムに対し、同協会が認定を行う制度です。
iCD準拠システム一覧はこちらで確認できます。
https://www.icda.or.jp/authentication/icd-system/ -
スキルインテリジェンスプラットフォーム「Track」について
「スキルを、経営の意思決定OSへ」をコンセプトに、人材のスキルデータを可視化・統合し、人材・組織戦略の意思決定から採用・育成・配置施策の実行までを一貫して支援するプラットフォームです。導入企業は400社以上、スキル人材データは100万件以上、テスト・教材コンテンツ数は10,000以上の実績があります。既存のタレントマネジメントシステムやLMSとの連携も可能ですよ。
Trackの詳細はこちらをチェック!
https://tracks.run/
Trackに関するお問い合わせ
「Track」では、スキルアンケートやアセスメント、AIインタビューによる個人・組織のスキル可視化から、スキルギャップに基づく育成計画の設計、採用・人材配置への活用まで、幅広くサポートしています。
「まず自社のスキル現状を把握したい」「何から手をつければいいかわからない」という方も、少人数でのトライアルからスタートできるので、ぜひお気軽にご相談ください。
お問い合わせ・資料請求はこちらから!
https://tracks.run/contact/
株式会社ギブリーについて
ギブリーは「すべての人が物心豊かな社会を実現する」をビジョンに掲げ、生成AIやAIエージェントなどを支援するAIイネーブルメントカンパニーです。グローバル開発組織と事業創造力を強みに、累計4,000社以上を支援しています。AIトランスフォーメーション事業「MANA」、AI共創開発事業「Givery AI Lab」、AIマーケティング事業「DECA」、人的資本インテリジェンス事業「Track」を展開しており、生成AI分野の支援実績は1000社以上とのこと。
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会社概要
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社名:株式会社ギブリー
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所在地:東京都渋谷区南平台町15-13 帝都渋谷ビル8階
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代表者:代表取締役社長 井手 高志
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設立:2009年4月28日
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