「世界経済インデックスファンド」シリーズが純資産総額1兆円を突破!その魅力に迫る!
- 2026/5/26
- 投資・FX
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1兆円突破の快挙!
三井住友トラスト・アセットマネジメントが運用する「世界経済インデックスファンド」シリーズが、2026年5月18日時点で純資産総額1兆円を突破しました!このシリーズには、DC(確定拠出年金)専用ファンドを含む公募投資信託のうち、「世界経済インデックス」の名称を持つファンドが対象となっています。
その中でも「世界経済インデックスファンド」単体でも、純資産総額は5,574億円に達しています。これは、多くの投資家から支持を集めている証拠と言えるでしょう。
「世界経済インデックスファンド」ってどんなファンド?
「世界経済インデックスファンド」は、その名の通り、世界経済全体に分散投資を行うことを目指しています。
具体的には、日本、先進国、新興国といった地域ごとのGDP(国内総生産)総額の比率を参考に、債券と株式にバランス良く投資する戦略を取っています。これにより、特定の国や地域、資産クラスに偏らず、世界全体の成長をまるっと取り込もうとしているんですね。
堅実な実績の裏側
このファンドは、設定来、中長期的に見ると堅調な運用実績を上げてきました。もちろん、短期的には基準価額が下落する局面もあったようですが、世界経済の成長に合わせて着実に資産を増やしてきたことが、今回の1兆円突破に繋がったと考えられます。

今後の展望と注意点
運用会社は、今後もさらなる運用パフォーマンスの向上に努めていくとしています。世界経済の動向は常に変動しますが、このファンドの分散投資戦略が引き続き有効に機能するのか、注目していきたいですね。
ただし、投資信託は預貯金とは異なり、値動きのある有価証券などに投資するため、基準価額は変動します。投資元本が保証されるものではなく、運用による損益はすべて投資する方に帰属します。そのため、投資を検討する際は、必ず最新の投資信託説明書(交付目論見書)の内容を確認し、ご自身で判断することが大切です。
もっと詳しく知りたい方へ
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