ウィブル証券のAPIが超進化!米国株取引がもっと自由に、もっと便利に!

  • 2026/5/1
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主な拡充内容をチェック!

1. マーケットデータAPIの提供開始

リアルタイムでマーケットデータを取得できるAPIが登場しました。ニーズに合わせて2つのプランが用意されています。

  • Nasdaq Basic: 全てのお客様が対象で、株価や出来高等といった基本的なマーケットデータをリアルタイムで無料提供!

  • Nasdaq Total View: より詳細なマーケットデータが提供されます。詳細はウィブル証券のウェブサイトで確認できますよ。

このサービスを使えば、アルゴリズムトレーディングやデータ分析に基づいた高度な投資判断、システムトレードの効率化が期待できそうですね。

2. Connect APIにおける米国信用取引機能の追加

Connect APIに米国株式の信用取引(Margin Trading)機能が加わりました。

  • API経由での米国株式信用取引の執行

  • レバレッジを活用した効率的な資金運用

  • プログラムによる自動取引環境への対応

これにより、投資機会の拡大や資金効率の向上、多様な投資戦略が実現可能になります。

Connect APIって?
外部のシステムやサービスとウィブル証券の取引機能を直接連携させるためのAPIです。自動売買業者や投資助言会社、運用会社、フィンテックサービス企業、そして開発者の方々が、自社サービスの拡充などに活用できます。

3. 開発環境の改善

開発者向けのテスト環境(UAT: User Acceptance Testing)では、API仕様ページに即時レスポンス確認機能が実装されました。これで開発効率が上がり、システムの安定性や信頼性も強化されるでしょう。

提供開始時期と詳細

これらの新機能は、2026年4月25日(金)から全て一斉に提供が開始されています。

詳細については、ウィブル証券のウェブサイトおよびAPI仕様ページで確認できます。

パートナー企業も募集中!

ウィブル証券では、Connect APIを活用して取引執行や株式保管機能をご希望されるパートナー企業を積極的に募集しています。フィンテックサービスへの取引機能組み込みや共同サービス開発に興味がある企業は、ぜひ気軽に問い合わせてみてくださいね。

今後の展開

ウィブル証券は、投資家がより便利に資産形成に取り組めるよう、APIでの取引環境をはじめとする外部サービスとの連携や機能拡充を進めていくとのこと。これからもテクノロジーを活用したサービス強化を通じて、個人投資家の投資体験を向上させていくことに貢献していくでしょう。

Webull Corporationについて

Webull Corporation (NASDAQ:BULL) は、次世代のグローバルインフラストラクチャ上に構築された、リーディングデジタル投資プラットフォーム「Webull」を所有・運営しています。世界14地域で事業を展開し、2,600万人以上のユーザーにサービスを提供しています。ユーザーは、市場データ・市場情報・ユーザーコミュニティ・投資技能が統合されたWebullの取引プラットフォームを通じて、世界の株式、ETF、オプション、端株を取引する投資戦略を実行できます。詳細はこちらをご覧ください。

投資にかかる手数料等およびリスクについて

ウィブル証券の各取扱商品をお取引いただく際は、所定の手数料や諸経費等が発生する場合があります。手数料等についてはウィブル証券ウェブサイトで確認してください。

投資商品には価格変動等による損失のリスクがあり、投資資金の一部または全部を失う可能性があります。信用取引・オプション取引・先物取引の利用では、委託保証金・証拠金以上の損失が生じる恐れもあります。取引にあたっては、取引約款や契約締結前交付書面等をよく読み、商品の性質、取引の仕組み、手数料、リスクを十分に理解した上で、自身の判断と責任でお取引ください。

ウィブル証券株式会社 金融商品取引業者 登録番号:関東財務局長(金商)第48号 加入協会:日本証券業協会

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投稿者プロフィール

いろんなことに興味を持ち、いろいろ試しています。
曲がったことが大嫌いで、噓をつく人は嫌いです。
嘘があふれる世の中で真実を追求する姿勢が大切だと思います。

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