WEMIXが米大手取引所「Kraken」に上場!グローバル展開を加速!

  • 2026/7/9
  • WEMIXが米大手取引所「Kraken」に上場!グローバル展開を加速! はコメントを受け付けていません

欧米市場への大きな一歩!

これまでのWEMIXは、韓国や南米、アジア市場を中心に基盤を築いてきました。今回のKraken上場は、欧米市場への本格的な進出を意味し、WEMIXの流動性確保という点でとても重要ですね。欧米圏の機関投資家や個人投資家との接点が広がることで、WEMIXのグローバルな認知度向上や新規ユーザー層の拡大にもつながるでしょう。

WEMIXは、実物資産のトークン化(RWA、リアルワールドアセット)にも積極的に取り組んでいます。今回の動きは、WEMADEがフィンテックや国境を越えた送金、RWA分野での事業展開を進める中で実現したものです。

WEMADEの広がるエコシステム

WEMADEは、WEMIXのWeb3ゲームエコシステムをさらに拡大する大型新作タイトルの発売を控えているほか、ウォン建てステーブルコイン向けの韓国初の専用レイヤー1ブロックチェーン「StableNet(ステーブルネット)」を発表しています。さらに、ウォン建てステーブルコインに関するグローバルアライアンス「GAKS」を設立し、Chainlink Labs、Chainalysis、CertiK、Sentbe、NICE情報通信といったWeb3分野の主要企業と連携しているとのこと。なんだかすごいことになりそうですね!

WEMADEのキム・ソクファン副社長は、「コンプライアンスとセキュリティへの取り組みを共有できるパートナーと協業できることは何より重要です」とコメントしています。そして、「世界最大の金融市場である米国をはじめとする欧米圏に戦略的な拠点を築き、真にグローバルなブロックチェーンエコシステムへと発展させていく過程で、Krakenと協力できることを光栄に思います」と述べました。今後の展開にも期待が高まりますね。

WEMIXのこれから

WEMIXは今回のKraken上場を大きな節目とし、今後も世界各国の主要取引所への上場を進めていく方針です。グローバルな流動性を確保し、エコシステムへのアクセスを拡大していくWEMIXの動向から目が離せません!

WEMIXについて

WEMIX3.0は、これまでの経験に基づいて開発されたサービス志向の開放型メインネットです。分散型、セキュリティ、拡張性など、ブロックチェーンネットワークの核心となる要件を満たしている暗号資産で、巨大なエコシステム(Mega-Ecosystem)の成長を率いる「WEMIX PLAY」(ブロックチェーンゲームプラットフォーム)、「NILE」(DAO&NFTプラットフォーム)、「WEMIX.Fi」(DeFiプラットフォーム)の3大プラットフォームを有しています。各プラットフォーム内では、さまざまなサービスとビジネスが生まれています。

WEMADEについて

WEMADE Co., Ltd.は、2000年2月10日に韓国で設立されたPCオンラインゲームおよびスマホゲームの開発・運営会社です。「ICARUS ONLINE」や「MIR4」など多数のゲームタイトルを手がけ、2018年からはブロックチェーン事業も展開。独自メインネットコインWEMIX3.0を中心としたプラットフォームサービスを提供しています。韓国KOSDAQ上場企業で、世界各国に支社と複数のゲームスタジオを持つグローバル企業です。

関連リンク

TAKAweb master

投稿者プロフィール

いろんなことに興味を持ち、いろいろ試しています。
曲がったことが大嫌いで、噓をつく人は嫌いです。
嘘があふれる世の中で真実を追求する姿勢が大切だと思います。

この著者の最新の記事

関連記事

コメントは利用できません。

上城孝嗣・オフィシャルサイト

ページ上部へ戻る