TOEIC® L&Rが『日本の資格・検定アワード2026』で第3位に!不確実な時代を生き抜く「ライフデザイン能力」として大注目!

  • 2026/7/10
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『日本の資格・検定アワード2026』ってどんなアワード?

『日本の資格・検定アワード』は、日本最大級の資格・検定ポータルサイト『日本の資格・検定』が主催する、今年で8回目を迎えるアワードです。前年度(2025年4月1日~2026年3月31日)にサイト内で特に注目・支持された約1,300件の資格・検定が選考対象となります。

TOEIC L&Rが受賞した「ユーザーが選ぶベスト資格・検定部門」は、ユーザーへのアンケート調査で特に高い支持を集めた資格・検定を表彰する部門です。ちなみに、受賞順位は以下の通りでした。

  • 1位:ファイナンシャルプランナー

  • 2位:宅地建物取引士

  • 3位:TOEIC Listening & Reading Test

なぜTOEIC L&Rが選ばれたの?「ライフデザイン能力」がカギ!

『日本の資格・検定』編集部では、今回の結果について「不確実な時代だからこそ、個人の『ライフデザイン能力』がより重要になっており、資産運用やキャリア形成に直結する資格への支持が高まっているのではないか」と分析しています。IIBCも、英語によるコミュニケーション能力という「キャリア形成に直結する強み」を持つTOEIC L&Rが、多くのユーザーの支持を集めた結果だと受け止めているようです。

受賞コメントが到着!

IIBCの常務理事である塩入徹弥氏からも、今回の受賞について感謝のコメントが寄せられました。

白髪の日本人男性が白いシャツとダークスーツを着用し、穏やかな表情でカメラを見ている上半身のポートレート

「TOEIC L&Rが『ユーザーが選ぶベスト資格・検定部門』で第3位という高い評価をいただき、大変嬉しく思っております。これもひとえに、目標に向かって学習に励み、TOEIC L&Rを活用してくださっている皆様のおかげです。今後もスコアの信頼性と厳正な実施運営を徹底し、受験者の皆様の利便性向上にも努めてまいります。」

TOEIC® Programってどんなテスト?

TOEIC® Programは、TOEIC® Listening & Reading Test、TOEIC® Speaking & Writing Tests、TOEIC Bridge® Listening & Reading Tests、TOEIC Bridge® Speaking & Writing Testsの総称です。

TOEICプログラムの概要を示した画像。TOEIC® TestsとTOEIC Bridge® Testsの2種類があり、それぞれリスニング、リーディング、スピーキング、ライティングの4技能を評価する構成がアイコンとテキストで説明されています。

世界160カ国、約14,000団体で実施されており、国際的なコミュニケーション能力を測るテストとして広く知られています。

特にTOEIC L&Rは、日常生活やグローバルビジネスで必要な「英語で聞く・読む能力」を測定するテストです。10点から990点までのスコアで評価され、その基準は常に一定に保たれています。企業や学校でも、昇進・昇格の要件や採用、入試、単位認定などで活用されており、2025年度には日本で約196万4千人が受験しました。

国際ビジネスコミュニケーション協会(IIBC)は、「人と企業の国際化の推進」を基本理念に1986年に設立され、TOEIC® Programを通じてグローバル人材育成に貢献しています。

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投稿者プロフィール

いろんなことに興味を持ち、いろいろ試しています。
曲がったことが大嫌いで、噓をつく人は嫌いです。
嘘があふれる世の中で真実を追求する姿勢が大切だと思います。

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