freeeと一橋大学がタッグ!学生・教職員の起業を全力サポート!

  • 2026/4/18
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起業を「身近な選択」に

一橋大学スタートアップ支援室は、2024年12月に設立された、起業を目指す学生や教職員をサポートする専門組織です。ここでは、起業相談に乗ったり、一橋大学インキュベーション・ベース(HIB)を運営したり、独自の大学発ベンチャー称号授与制度を通じて、社会課題を解決するスタートアップの誕生を応援しています。

今回の連携協定によって、freeeが創刊した専門雑誌『起業時代』が取材した多様な起業事例を共有したり、起業を考えている学生に手続きのサポートを行ったりする予定です。これにより、起業が「特別な挑戦」ではなく「身近な選択肢」として感じられるようになるでしょう。

記念対談イベントも開催

協定締結を記念して、4月16日には一橋大学の卒業生で、freeeのCEOである佐々木大輔氏と、一橋大学副学長/スタートアップ支援室長の西野和美氏による特別対談イベントが一橋大学の学生向けに開催されました。

特別対談イベントの様子1

イベントでは、「若手世代への起業アドバイス」がテーマに。西野氏は、悩みが多い現代だからこそ、長いキャリアの中で起業を選択肢に入れても良いと語りました。社会課題解決を支援する出資環境が整いつつある今、一橋大学内にある多くの「種」を活かして、広い視野でキャリアを考えてほしいとエールを送りました。

特別対談イベントの様子2

佐々木氏は、起業を「大きな実験」と捉えることで、妥協せずに挑戦できると話しました。自身の経験から、会計ソフトでの起業を周囲に反対されたエピソードを紹介し、「30年変わらなかった業界だから、今後も変わらない」と決めつけず、自ら変化の可能性を試すことの大切さを伝えました。

コメント

国立大学法人一橋大学 副学長/スタートアップ支援室長 西野和美 氏

「一橋大学スタートアップ支援室は、学生の起業支援をさらに強化するため、フリー株式会社と連携協定を締結しました。本学卒業生である佐々木大輔氏が創業された同社との協定は、本学にとって非常に大きな意義を持つものです。起業の過程は未知の連続で不安も大きいですが、freeeが提供する手厚いサポートは、学生にとって極めて有用なものとなるでしょう。また、起業家である佐々木氏の歩みそのものが、学生に多くの勇気と示唆を与えてくれるものと期待しています。今後、同社との密接な連携を通じて、革新的な挑戦を志す学生を全力で支援していきたいと思います。」

フリー株式会社 CEO 佐々木大輔氏

フリー株式会社 CEO 佐々木大輔氏

「この度、母校である一橋大学とスタートアップへの関心と理解を深めるための連携協定を締結できましたことを大変光栄に思います。起業は決して特別な才能を持つ一部の人だけのものではなく、誰もが等しく挑戦できる選択肢であるべきです。自ら事業を立ち上げ、ときには売却や譲渡を経て次へつなげていく。そうしたサイクルや起業と雇用を往来する柔軟なキャリアは、これからの時代のスタンダードになると確信しています。本提携を通じて、一橋大学の学生の皆様が既存の枠組みに縛られることなく、自らの志に沿って自由なキャリアを切り拓いていけるよう全力で支援していきます。」

『起業時代』について

freeeは2022年に起業・開業の専門雑誌『起業時代』を創刊しました。「ふつうの人が、フツーに起業できる時代」をキーメッセージに掲げ、起業・開業を検討している人がすぐに始められるよう、雑誌やスマートフォンアプリを通じて情報発信を行っています。

フリー株式会社 会社概要

会社名:フリー株式会社
代表者:CEO 佐々木大輔
設立日:2012年7月9日
所在地:東京都品川区大崎1-2-2 アートヴィレッジ大崎セントラルタワー21F

freeeは「スモールビジネスを、世界の主役に。」というミッションのもと、誰もが自由に経営できる統合型経営プラットフォームを提供しています。SaaS型クラウドサービスとして、パートナーや金融機関と連携し、オープンなプラットフォームを構築することで、「マジ価値」を提供し続けています。

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投稿者プロフィール

いろんなことに興味を持ち、いろいろ試しています。
曲がったことが大嫌いで、噓をつく人は嫌いです。
嘘があふれる世の中で真実を追求する姿勢が大切だと思います。

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