AI時代に新しい働き方!OSUSHIが給与据え置きの『週休3日制』を6月からスタート
- 2026/6/2
- 独立・起業
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週休3日制、OSUSHIが挑戦する理由
創業2期目のスタートアップとしては珍しい「週休3日制」の導入は、OSUSHIにとってAI時代を生き抜くための「生存戦略」として位置づけられています。これからの開発現場では、人間が「手を動かす」時間よりも、「AIへの指示出し・レビュー・品質判断」といった、より高度な役割にシフトしていくと考えられています。OSUSHIは、この変化にいち早く対応し、未来の働き方のモデルケースを自ら体現しようとしています。
この取り組みは、OSUSHIが掲げる「最高のネタを、最高の一貫に。」というミッションや、「TORO(深い旨みは、余裕から生まれる)」「TAMAGO(至福の時を一緒に分かち合う)」といったバリューをまさに体現するものです。効率を徹底的に追求することで心と時間に「余裕」を生み出し、働く時間も休む時間も大切にすることで、アウトプットの質を最大化し、豊かな生活を支えることを目指しています。
給与据え置きで実質時給UP!「OSUSHI流」週休3日制のポイント
OSUSHIの週休3日制には、いくつかのユニークな特徴があります。
- 年俸・現行給与を完全据え置き
週の所定労働時間を40時間から32時間へと短縮しますが、年俸総額は維持されます。これにより、時間あたりの報酬単価は約25%上昇し、「時間ではなく成果に対して報酬を支払う」という方針が明確に示されています。 - 「全日・高集中」を生み出す、全社一律の「水曜定休」
土日に加えて、週の真ん中である水曜日を定休日とすることで、勤務日がすべて「前日が休み」または「翌日が休み」となります。これにより、オン・オフの明確なリズムが作られ、勤務日の集中力が高まることが期待されます。 - 外部の知見を循環させる「副業推奨制度(申告制)」
3日間の休みのうち1日を副業に充てることも可能です。他社での経験や最新のAIトレンドを社内に還元することを推奨しており、新たな知見の循環を促します。
AIとタッグを組む!開発を止めない「AI駆動開発」サイクル
この週休3日制は、AI駆動開発の運用と一体で設計されています。人間が5日分の業務を4日間に凝縮するのではなく、AIとの並行稼働を前提としています。
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人間の役割(月・火・木・金): 高度な設計、AIへの指示出し、生成されたコードのレビュー、品質判断。
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AIの役割(水・土・日を含む毎日): コード生成、テスト作成、調査、ドキュメント整理など、指示された開発タスクを24時間体制で継続実行。
朝に人間がタスクを指示し、夜間や休日にAIが実行、翌営業日に人間がレビューするというサイクルを回すことで、人間が休んでいる間も開発が止まらない構造を実現しています。水曜日は全社一律の休日ですが、緊急インシデントに対応できる「当番制の緊急連絡体制」も整備されており、クライアントへの確実なサポート体制も維持されます。
代表取締役CEO 田本 諒氏のコメント
代表取締役CEOの田本 諒氏は、「AIによって、開発組織における人間の役割は大きく変わりつつあります。これからの人間に求められるのは、長時間手を動かすことではなく、何をつくるべきかを考え、AIに正しく指示し、最終的な品質と価値に責任を持つことだと考えています。働く時間を減らすことが目的ではありません。人間が本当に価値を発揮すべき仕事に集中し、余白からより良い発想と品質を生み出す。そのための経営戦略として、今回の制度を導入します。」とコメントしています。
株式会社OSUSHIについて
株式会社OSUSHIは、AI開発に特化したプロフェッショナルチームです。最先端技術と豊富な実践知を組み合わせ、ビジネスに根付くプロダクトの設計・開発を行っています。

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会社名: 株式会社OSUSHI
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代表者: 代表取締役CEO 田本 諒
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設立: 2025年1月23日
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事業内容: AIエージェント開発、AIシステム受託開発・運用、プロトタイプ/MVP開発
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所在地: 東京都渋谷区渋谷2-19-15 宮益坂ビルディング609





























