受講生の発信が集客につながる!オンラインスクールプラットフォーム「vibely」が正式リリース
- 2026/3/4
- 自己啓発・学習
- 受講生の発信が集客につながる!オンラインスクールプラットフォーム「vibely」が正式リリース はコメントを受け付けていません

目次:Contents
受講生の発信がスクールの魅力に!オンラインスクールプラットフォーム「vibely」正式リリース
オンラインスクールやコミュニティを運営している皆さん、集客に悩んでいませんか?「受講生サポートに集中したいけど、集客も頑張らないと…」そんなジレンマを解決してくれる新しいプラットフォームが登場しました。
株式会社bubekichiは、受講生のコンテンツ発信(UGC:ユーザー生成コンテンツ)に特化したオンラインスクール・コミュニティ運営プラットフォーム「vibely(バイブリー)」を正式リリースしたことを発表しました。
2025年11月のベータ版提供開始以来、デザイン、プログラミング、SNS運用など、さまざまな分野のスクール50社に導入され、受講生が投稿したブログ記事はすでに1,500本を超えているんですよ!
vibelyってどんなサービス?
「vibely」は、オンラインスクールのコース作成・販売・提供はもちろんのこと、受講生が書いたブログ記事や制作したポートフォリオの公開までを、ぜんぶ一つでできるプラットフォームです。
これまでの学習管理システム(LMS)が「学習コンテンツを届ける」ことや「配信機能での集客」をメインにしていたのに対し、vibelyは『受講生自身が学びの成果を発信する』仕組みに力を入れています。
受講生が投稿した記事は、SNSやGoogle検索を通じて多くの人に届き、スクールの魅力を自然に広める「UGC」として大活躍!まさに「受講生の発信が、スクールの口コミになる」という新しい集客の形を実現しているんです。

なぜvibelyが生まれたの?
オンラインスクール市場はどんどん大きくなっていますが、多くの運営者が集客の壁にぶつかっています。SNS運用やメール配信に時間を取られ、本来の受講生サポートがおろそかになってしまうことも少なくありません。
また、情報を受け取る側も賢くなり、運営者からの情報だけでは「怪しい」と感じることも。良いスクールでも、その魅力が伝わりにくいという課題があったんです。
vibelyは、株式会社bubekichiが運営するWebアプリケーション開発スクール「ShiftB」での2年間の経験から生まれました。ShiftBでは、受講生に学びの過程をブログ記事として発信してもらうことに注力。その結果、アウトプットが学びの定着につながるだけでなく、受講生の「生の声」が読者の共感を呼び、スクールの信頼性が向上。これが集客に直結し、ステップ配信なしで売上が右肩上がりに伸びたそうです。
受講生同士が記事にコメントし合うことでモチベーション維持にもつながり、卒業生を採用した企業からも「アウトプットから人柄がよく伝わった」という声が届くなど、受講生・採用企業・スクール運営者みんなに嬉しい好循環が生まれたんですよ。
vibelyのすごいところ3選!
vibelyには、オンラインスクールの集客をガラリと変える3つの特徴があります。
1. eラーニングシステムに記事共有プラットフォームが一体化
vibelyの最大のポイントは、受講生が自分のマイページ内でブログ記事や制作実績を投稿・公開できること。まるでeラーニングシステムとブログサービスが合体したようなイメージです。
投稿された記事は一般公開され、Google検索の対象になるだけでなく、X(旧Twitter)、Threads、Instagram StoriesへのSNSシェア機能も標準装備。AIが記事の要約やSNSシェア文を自動生成してくれる機能まであるので、発信がとっても楽になります。もちろん、スクール内限定公開も選べますよ。
2. コース作成から販売・提供まで全部おまかせ!
vibelyを使えば、動画やテキスト教材、理解度クイズを組み合わせたコース作成から、受講生専用ポータルサイトの構築、Stripe連携による決済まで、必要な機能がすべて揃っています。AIがカリキュラム構成を提案したり、クイズを自動で作ってくれたりするので、コース制作もサクサク進められます。
主な機能はこんな感じです。
-
コース作成・管理(無制限)
-
動画コンテンツ対応(埋め込み・直接アップロード)
-
Stripe決済連携(単発購入・サブスクリプション)
-
受講生の学習進捗管理
-
AIによるカリキュラム構成提案・理解度チェッククイズの自動生成
-
スタッフのロール・権限管理
3. コミュニティ連携で発信が続く好循環
Slack、Discord、Chatworkといったコミュニティツールと連携できるのも嬉しいポイント。受講生が新しい記事を投稿すると、コミュニティに自動で通知されるんです。仲間が読んでくれることで「もっと発信しよう!」という気持ちになり、継続的なコンテンツ生成の好循環が生まれます。
この機能によって、受講生が自発的に記事を書くようになることは、すでに多くの導入企業で実証済み。スクール運営に必要なコミュニケーション機能も、vibelyがしっかりカバーしてくれます。
導入実績と料金プラン
vibelyは、ベータ版提供開始からすでに50社に導入され、受講生が作成した記事は1,500本以上!デザイン、プログラミング、SNS運用など、幅広いオンラインスクールやコミュニティで利用されています。
料金プランは、なんと無料からスタートできます。クレジットカード登録も不要なので、気軽に試すことができますよ。

無料プランでも、作成できるコース数は無制限、受講生は100人まで招待可能です。詳細なプラン比較はこちらから確認できます。
今後の展望
vibelyは、今後さらにAIエージェント機能の拡充に力を入れていくそうです。スクールごとにカスタムエージェントを作成できるようになり、例えば以下のような業務をAIが代行してくれるようになるでしょう。
-
受講生へのチャットサポート(教材や過去の受講生アウトプットを学習し、SlackやDiscordから質問も可能)
-
運営者の教材・問題作成のサポート
-
コミュニティ活動レポートの作成とSlackやDiscordへの自動配信
2026年内には導入スクール500社達成を目指しており、vibely上で公開される受講生コンテンツがより多くの人に届くよう、プラットフォーム自体の価値向上にも注力していくとのこと。さらに、オンラインスクールやコミュニティだけでなく、社員の発信を通じて採用ブランディングを目指す企業向けの研修プラットフォームとしての展開も視野に入れているそうです。
まとめ
株式会社bubekichiの代表取締役である立川修平氏は、「スクール運営者は受講生のサポートに集中するだけで、スクールの魅力が自然と外部に広がっていく。そんな世界を実現していきます」とコメントしています。
「vibely」は、オンラインスクール運営者が集客のプレッシャーから解放され、本当に大切な「受講生のサポート」に集中できる環境を提供してくれるでしょう。受講生自身が主役となり、その学びの成果がスクールの成長を後押しする、新しい時代のオンラインスクール運営プラットフォームです。
ぜひ一度、vibely公式サイトをチェックしてみてくださいね!
受講生の記事例
-
子育てしながらチャンスをつかんだ話(プログラミングスクール / ShiftB)
-
30代後半で転職を決意した男の話(プログラミングスクール / ShiftB)
-
「デザイナーはお金を持っていない」を体感した日(デザインスクール / NOT DESIGN SCHOOL)
-
サイト模写応用課題を通して感じた思考プロセス整理の重要性(デザインスクール / NOT DESIGN SCHOOL)
































