FXの常識が変わるかも!?『トレードLab』参加者アンケートでわかった「第三のトレード」の魅力

  • 2026/8/27
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『トレードLab』が選ばれる3つの理由

株式会社Trading Armsが『トレードLab』の参加者110名にアンケートを実施したところ、いくつかの興味深いポイントが明らかになりました。

  1. 参加の決め手は「手法」への魅力!
    なんと、参加者の70.9%が「手法に魅力を感じた」と回答しています。これは「他のスクールとの違い」(10.9%)の6倍以上。他のサービスと比較して選んだというよりは、提供される手法そのものに強く惹かれて参加を決めた人が多いことがわかります。
    トレードLab参加の決め手

  2. 「何を、誰から学ぶか」が重要!
    「講師への信頼感」を挙げた人も55.5%と半数を超えています。一方で「サポート・コミュニティ」を決め手にしたのは13.6%にとどまりました。これは、学習環境の充実よりも、どんな内容を、どんな経験を持つ人から学ぶかという点が、参加を決める上で重視されていることを示唆しています。

  3. 相場との向き合い方が大きく変化!
    参加後の変化については、「相場を見る時間が増えた」が38.2%、「判断がしやすくなった」が37.3%と上位に。取引の結果がすぐに変わるというよりも、相場に対する見方や取り組み方自体が変わった人が3分の2以上を占めていることがわかります。
    トレードLab参加前と比べての変化

また、総合満足度では「非常に満足」が19.1%、「満足」が34.5%で、合わせて53.6%の参加者がサービスに満足していると回答しています。
トレードLab総合満足度

「第三のトレード」ってどんな手法?

多くの参加者が魅力を感じたという「第三のトレード」とは、一体どんなものなのでしょうか?これは、従来のテクニカル分析やファンダメンタルズ分析とは異なり、「実需」と「出来高」に着目して相場を読み解くアプローチです。

  • 「実需」とは?
    為替市場の取引は、大きく分けて「実需」と「仮需」があります。「実需」は輸出入などの商取引に根ざした、実際に暮らす人間の営みから生まれる取引のこと。一方、「仮需」は投機目的の取引です。取引量の大部分は仮需ですが、相場に方向性を与えるのは、実体経済の都合で売り買いせざるを得ない実需の動きだと考えられています。実需には投機のような裁量がなく、相場が不利な状況でも決済を行う必要があるため、これが値動きの背景を作り出すのです。

  • 「出来高」を見るFX
    FX市場では、株式市場のように「出来高」が存在しないと言われることが一般的でした。取引所を介さない相対取引だから、チャートの形に頼るしかない、という考え方が主流だったのです。しかし、『トレードLab』では、FXも実需と出来高で分析できると提唱しています。どの価格帯でどれだけの取引が行われたかを示す出来高は、市場参加者がどの水準を意識しているかを示す重要な手がかりとなります。

「第三のトレード」は、この実需の動きと出来高の情報を組み合わせることで、チャートの形だけでは見えない相場の本質を捉えようとするものです。

講師は野村證券出身のベテラントレーダー!

「講師への信頼感」が高い理由の一つに、講師である岩本祐介氏の豊富な経歴が挙げられます。
トレードLab講師・岩本祐介
岩本氏は約40年にわたり相場に携わってきたベテラントレーダーで、野村證券出身。トレーディング部に所属し、証券アナリスト資格講座の主任講師も務めていました。その後、投資顧問会社を設立してシステムトレード部門を立ち上げ、投資信託やヘッジファンドの運用にも従事。リーマンショックを機にFXへ軸足を移し、個人トレーダーとして活動する傍ら、投資関連の講師やコンテンツ制作にも携わっています。

2025年には『価格帯別出来高分析を使ったサポレジトレード ――TradingViewで可視化する市場参加者の注目点』をパンローリング社から刊行するなど、執筆活動も積極的です。運用する側、教える側、そして市場を分析する側という多様な視点が、『トレードLab』のカリキュラムに反映されていると言えるでしょう。

独自システムとインジケーターで「相場と向き合う」

『トレードLab』では、実需の動きを捉えるために独自に設計されたシステムと、出来高に基づいた裁量トレードを組み合わせています。システムが相場の方向性を示し、その上で出来高をもとにエントリーや決済のタイミングを判断する、という客観的なアプローチです。
トレードLab独自のシステム
また、TradingViewで使えるオリジナルインジケーターも提供されており、市場参加者がどの価格帯で取引してきたかを可視化することで、判断材料として活用できます。

『トレードLab』は、投資を「誰かに答えを教えてもらうもの」ではなく、「正しい知識を身につけ、自分自身で市場と向き合うための学び」と捉えています。利益を約束するのではなく、市場を見る視点や学び続けるための環境を提供することを大切にしているそうです。
トレードLabの教育理念

FXの新しいアプローチに興味がある方は、公式サイトをチェックしてみてはいかがでしょうか。

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投稿者プロフィール

いろんなことに興味を持ち、いろいろ試しています。
曲がったことが大嫌いで、噓をつく人は嫌いです。
嘘があふれる世の中で真実を追求する姿勢が大切だと思います。

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