ビットバンクがステーキングサービスをスタート!インフラは信頼のFigmentが担当
- 2026/8/27
- 投資・FX
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ビットバンクってどんな会社?
ビットバンクは2014年から事業を展開しており、これまでに一度も流出事故を起こしていない、国内でもトップクラスの安全実績を持つ暗号資産取引所なんです。ISMS認証も取得し、暗号資産交換業者としてしっかり登録されているので、安心して利用できる環境が整っています。
Figmentが選ばれたワケ
ビットバンクがステーキング・インフラ・プロバイダーを選ぶにあたって、かなり厳しい運用・セキュリティ基準を設けて、徹底的にデューデリジェンス(事前の調査)を行ったそう。その厳しい審査をクリアしたのがFigmentです。
Figmentは、イーサリアム向けのNORS(Node Operator Risk Standard)認証を取得しているほか、SOC 2 Type IIやISO 27001に準拠した体制を整え、万が一の際の「スラッシング」(ペナルティ)対策もバッチリ。世界でも有数のノンカストディアル型ステーキング・インフラを運用していて、ステーキングされているイーサリアムの6%以上という大きなマーケットシェアを誇っています。ネットワーク平均を常に上回るパフォーマンスを出している点も、信頼される理由の一つでしょう。
Figmentってすごい会社なの?
Figmentは、アセットマネージャー、取引所、カストディアン、財団など、世界中の1,500社を超える機関投資家や事業者に利用されています。モルガン・スタンレー・インベストメント・マネジメントやブラックロックといった大手資産運用会社が運用する商品を含め、世界各地の上場投資信託(ETF)でも、指定ステーキング・プロバイダーとしてサービスを提供している実績があります。
日本でのサポートもバッチリ!
日本市場へのコミットメントも高く、Figmentは2025年4月に日本法人「Figment Japan合同会社」を設立し、日本人スタッフをフルタイムで配置しています。さらに、2025年9月には一般社団法人日本暗号資産ビジネス協会(JCBA)にも加盟しました。これにより、エスカレーション対応やレポーティング、運用に関する問い合わせなど、日本語で、しかも日本の営業時間内に対応できる体制が整っています。
Figmentのジャパン・カントリー・ヘッドである飯島学氏は、「ビットバンク様に弊社の高いセキュリティとコンプライアンス基準をご評価いただき、パートナーとして選定されたことを大変光栄に思います。これまで国内外の機関投資家から信頼を得てきた厳格な運用体制を、ビットバンク様のサービスにも適用し、安全で信頼性の高いステーキングサービスを提供してまいります」とコメントしています。
日本でステーキングが広がる予感
最近、日本の規制環境が明確になったことで、金融機関や事業者がデジタルアセットサービスに本格的に取り組む動きが出てきています。長年日本市場で実績を積んできたビットバンクがステーキングサービスを開始し、インフラ・プロバイダーの選定に際して厳格なデューデリジェンスを行ったことは、これから同様のサービスを検討する日本の企業にとって、とても重要な指標となるでしょう。
Figmentは、ステーキング・インフラの提供だけでなく、セキュリティ、運用管理、レポーティングなど、規制環境下でのサービス提供に必要な体制をトータルでサポートしてくれます。これにより、お客様は機関投資家レベルの安心感を持ってステーキングサービスを提供できるようになります。
Figmentの詳細については、以下のウェブサイトをご覧ください。





























