梅田 蔦屋書店イベントが続々満席!“著者×編集者”二刀流の橋本夏子氏が「出版プロモーション事業」を本格始動
- 2026/8/27
- 独立・起業
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出版の「その先」まで一貫支援!「出版プロモーション事業」が本格化
こうした実績を背景に、橋本氏が代表を務めるTOSS International株式会社では、「出版プロモーション事業」を本格的にスタートさせます。この事業では、執筆時の伴走から出版記念イベント、販促・PR、さらには講演や企業案件、仕事づくりまで、「出版のその先」を一貫して支援していきます。
橋本氏がイベントで大切にしているのは、単なる「本のお披露目会」にしないこと。誰が著者の話を聞きたいのか、今何を知りたいのか、著者のどの魅力を切り取れば「会ってみたい」に変わるのかを深く考え、イベントのテーマやタイトル、ゲスト、トーク内容、見せ方、告知までを丁寧に設計しています。
「人の心が動く切り口」を見つける編集力
20年以上にわたる女性誌編集者としての経験から、橋本氏には、相手の話を聞きながら本人も気づいていない魅力や強みを引き出し、「何を切り口にすれば人の心が動くのか」を見つける編集力があります。この経験は、書籍やイベントだけでなく、講座や商品・サービスの企画にも活かされています。
著者としての経験が「出版プロモーション事業」の原点に
橋本氏自身も2025年に著書『女性に売れる言葉とデザイン』(フォレスト出版)を刊行し、代官山 蔦屋書店や梅田 蔦屋書店で対談イベントを開催しました。

これらのイベントでは、自身の著書の内容紹介に留まらず、「売れる企画・選ばれる個人の作り方」という、より多くの人が興味を持てるテーマへと編集されました。

橋本氏は、自身が著者になった経験から「出版って意外と孤独なんだな」と感じたと言います。原稿執筆から出版後まで、「どう広げよう」「イベントをどうしよう」「次の仕事につなげよう」と、著者が一人で抱え込むことが多い現状を目の当たりにしたのです。この経験が、著者をプロデュースする側へと活動を広げる大きなきっかけとなりました。
「本は、出してからが勝負」:出版を次なる仕事へ
橋本氏は「本は出してからが勝負」だと語ります。出版後の支援を単なる「本の販促」とは捉えず、本に凝縮された著者の知見や価値を「見える資産」として、次の仕事や事業へとつなげていくことを目指しています。具体的には、本の内容を講座化・サービス化したり、企業とのコラボレーションや研修、講演、新しい商品やコミュニティづくりへと展開したりする支援を行います。
「著者専用ビジネスプロデュース」の具体的な支援内容
TOSS Internationalが提供する「著者専用ビジネスプロデュース」では、出版を目指す方、執筆中の方、出版後の広め方やビジネス展開をプロデュース支援しています。
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執筆時の企画整理・言語化・伴走
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著者の魅力・強みの編集
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出版前後のプロモーション企画
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出版記念イベント・トークイベントの企画
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タイトル・キャッチコピー・告知コンテンツの開発
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SNS・メルマガ・PR・メディア展開
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講演・企業案件・商品・サービスへの展開
これらの支援を通じて、本を売るだけでなく、「著者は何者なのか」「どんな価値を持っているのか」「誰にどう届け、次の可能性につなげるのか」までを共に考え、本、イベント、SNS、メディア、リアルな場を線でつなぐことを目指します。TOSS Internationalは、橋本氏が女性誌編集で培った企画力・編集力・見せ方・集客力と、著者としての実体験を活かし、出版を次の仕事・ファン・コミュニティへつなげていきます。
「著者専用ビジネスプロデュース」の詳細はこちらからチェックできます。
https://author-brand-strategy.natsunatsu-nh.chatgpt.site/
橋本夏子氏 プロフィール
女性誌編集者/企画プロデューサー/TOSS International株式会社代表。
著書に『女性に売れる言葉とデザイン』(フォレスト出版)があります。広告代理店での営業経験を経て、女性誌・女性向けメディアの編集に20年以上携わり、『Ray』副編集長、Yahoo! JAPANグループ女性WEBメディア「TRILL」編集長などを歴任しました。現在は、人・商品・サービスの中から「人の心が動く切り口」を見つけ、企画・編集、ブランディング、商品化、出版伴走、イベント・プロモーションなどを手がけています。
書籍情報
『女性に売れる言葉とデザイン』
著者:橋本夏子
出版社:フォレスト出版
定価:本体1,980円(税込)
発売日:2025年06月08日
ソーシャルビジネスコミュニティ「ワクセル」について
ワクセルは、コラボレートを通じて人に夢を与え続けるソーシャルビジネスコミュニティです。健全に学び、チャレンジし、成長し、達成し続ける人が集まり、さまざまな分野で活躍する著名人や経営者、クリエイターとコラボレートしながら、多岐にわたる取り組みやコンテンツ制作を行っています。橋本氏の活動もワクセルがメディアで全面協力しています。
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ワクセル主催:嶋村吉洋氏
10代で起業後、実業家、投資家、映画プロデューサーとして多方面で活躍しています。投資家として数々の大手企業の主要株主となり、映画プロデューサーとしては国際映画祭で受賞歴を持つ作品を多数手がけ、Netflixでも高い評価を得ています。また、著書『となりの億万長者が17時になったらやっていること』は「読者が選ぶビジネス書グランプリ2025」で総合グランプリ2位を受賞するなど、ビジネス書の分野でも注目されています。
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ワクセル総合プロデューサー:住谷知厚氏
慶應義塾大学を卒業後、大手証券会社での営業職を経て、ワクセル主催者の嶋村吉洋氏に師事。2017年に独立・法人設立し、現在は複数社の経営に携わりながら、2021年1月よりワクセル総合プロデューサーを務めています。
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