「傷つけない」だけじゃもったいない!成果を出すための『攻めの心理的安全性』eラーニングが登場

  • 2026/8/25
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『攻めの心理的安全性』ってどんなもの?

「わからないことがあっても質問できない」「違和感があっても意見を言えない」といった職場の「沈黙」は、チームにとって大きなリスクですよね。このeラーニングは、そんな「沈黙」をなくし、率直で建設的な対話を通じて、チームの意思決定や成果の質を高める「攻め」の心理的安全性について学ぶための教材なんです。

心理的安全性の高い組織って、衝突を避けて波風を立てない「当たり障りのない組織」のことだけじゃないんですよ。この教材では、人や立場を攻撃する「悪い衝突」ではなく、共通の目的や仕事の内容に焦点を当てた「良い衝突」の考え方を教えてくれます。異論や違和感を共有することで、お互いの視点から学び、チームとしてより良い結論を導き出すことを目指します。職場でよくあるケースを題材に、意見を伝える側と受け止める側の両方が実践できる、具体的な行動を学ぶことができます。

攻めの心理的安全性 コンテンツ概要

4つのポイントをチェック!

『攻めの心理的安全性』は、心理的安全性の本来の役割を理解し、日々の対話を組織の学習・挑戦・成果につなげるための実践型教材です。注目すべき4つの特徴を見てみましょう。

  1. 学術的根拠に基づいた設計: 心理的安全性を提唱したエイミー・エドモンドソン教授の理論をベースに、ケーススタディが構成されています。なぜその行動が有効なのかを理論的に解説してくれるので、納得して実践に移しやすいでしょう。
  2. 発信する側と受け止める側の相互作用モデル: 従来の研修ではリーダーに焦点が当たりがちでしたが、この教材では「IN=発信する側」と「OUT=受け止める側」の両方を全員が担うという考え方。役職に関係なく、誰もがアクションできる選択肢が提示されています。
  3. 行動につながる実践的な内容: 「相手を尊重しましょう」といった抽象的な話で終わらず、「どのように伝えるか」まで落とし込み、すぐに使えるセリフ例も紹介されています。学んだその日から職場で実践できるのが嬉しいポイントです。
  4. 学びを定着させるトレーディングカード: 質の高い対話を促す8つの行動が、「タイムアウト」「セカンドペンギン」など、直感的に伝わるメタファー付きのトレーディングカードとして体系化されています。ダウンロード可能なので、学習後も手元で見返して活用できます。

なぜ今、「攻めの心理的安全性」が必要なの?

働き方が多様化し、AIも進化する現代では、企業はさまざまな知識を活かして、これまでにない最適な答えを導き出すことが求められています。そのためには、立場や経験の違いを越えて率直な意見を交わし、建設的な議論ができる組織の雰囲気が欠かせません。

しかし、日本では心理的安全性がハラスメント防止やメンタルヘルス対策として捉えられ、「仲の良さ」や「居心地の良さ」が強調されることが多いようです。衝突を避けることが目的になると、会議で反対意見が出なかったり、違和感や懸念が共有されなかったりして、議論や挑戦の機会を失い、組織が静かに停滞してしまう可能性があります。

このような背景から、安心して働ける環境を大切にしつつ、その安心を土台とした対話を学習・挑戦・成果へとつなげる「攻め」の心理的安全性を学ぶ教材が開発されました。心理的安全性を「守り」(居心地の良さ)から「攻め」(良い衝突を歓迎し本音の対話)として捉え、建設的な議論に必要な知識と行動を身につけることで、質の高い対話による心理的安全性の向上を目指します。

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投稿者プロフィール

いろんなことに興味を持ち、いろいろ試しています。
曲がったことが大嫌いで、噓をつく人は嫌いです。
嘘があふれる世の中で真実を追求する姿勢が大切だと思います。

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