「しまっておく」防災から「毎日使う」備えへ!多機能防水バッグ「izatoki」が暮らしを変える
- 2026/8/23
- 独立・起業
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災害は「特別なこと」じゃない、だから日常の延長線上に備えを
日本は地震大国と言われるように、いつどこで災害が発生してもおかしくない環境にあります。内閣府の「令和元年版防災白書」によると、2004年から2013年に世界で発生したマグニチュード6以上の地震のうち、約18.5%が日本周辺で発生しているとのこと。国土面積が世界の約0.25%に過ぎないことを考えると、その割合の高さがわかります。
2026年7月28日には「令和8年熊本地震」が発生し、熊本県で震度7を観測しました。災害は決して遠い話ではありません。
だからこそizatokiは、非常時だけのために特別なものを備えるのではなく、普段から使っているものが、いざという時にも役立つ「日常の延長線上にある備え」を大切にしています。
一つのバッグが、場面に合わせて姿を変える多機能性
izatokiは、アウトドア用の防水ナイロンと金具を極力使わないシンプルな構造が特徴です。普段は、プールや温泉、旅行、アウトドア、車内などで、濡れたものや汚れたものを入れる防水バッグとして大活躍します。
そして、非常時には驚くほどの多用途性を発揮します。
- バッグとして荷物を運ぶ
- 水を運ぶ・ためる
- 広げてシートとして使う
- 目隠しとして使う
- 持ち手を外してロープとして使う
さらに、車内では荷物を詰めてオットマンにしたり、持ち手を天井に固定して吊り下げ収納にしたりすることも可能です。水をくんで吊るせば簡易の手洗い場にもなり、氷や水があれば氷嚢として熱中症対策にも使えます。


出産直前の停電経験から生まれた「暮らしの延長にある備え」
izatokiが生まれたきっかけは、開発者の個人的な経験にあります。2018年9月、第二子の出産を1週間後に控えた時期に、台風による大規模な停電を経験しました。登山やクライミングが趣味で、日頃から食料や日用品をストックしていたため、比較的普段通りの生活を送ることができたそうです。この経験から、「普段持っているだけで、いざというときにも役に立つものを作りたい」という思いが芽生えました。
目指しているのは、防災用品をたくさん持つことではなく、いつもの暮らしがそのまま災害への備えになっている社会です。「防災」と聞くと、非常食や防災リュックなど特別な準備をイメージしがちですが、普段使いできるものに非常時の役割を持たせることで、備えはもっと身近なものになります。



フェーズフリーアワード入選、大阪・関西万博にも出展
izatokiは、その「日常時と非常時を分けない」という考え方や多用途性が評価され、「フェーズフリーアワード2023」に入選しました。その後も、大阪・関西万博への出展、岸和田市ふるさと納税返礼品への採用など、活躍の場を広げています。
今後も、日常・アウトドア・防災という垣根を越え、一つの商品を長く、多用途に使うという選択肢を提案し続けていくとのことです。
商品情報
izatoki(イザトキ)防水バッグ
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特徴: アウトドア用防水ナイロンを使用した、多用途に使える防水バッグ。普段使い、プール、温泉、旅行、キャンプ、車内などで使用でき、非常時には水の運搬、シート、目隠し、ロープなどとして活用可能。
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サイズ: S/M/L/Big
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販売: オンラインショップほか
7eme ciel / izatokiについて
「日常も、もしものときも」をコンセプトに、普段使い・アウトドア・防災に活用できる防水バッグを企画・製造・販売するブランドです。2018年の台風停電をきっかけに開発され、フェーズフリーアワード2023入選、大阪・関西万博出展、岸和田市ふるさと納税返礼品に採用されるなど、注目を集めています。
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ブランドHP: https://7emeciel-izatoki.com/
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オンラインショップ: https://7emeciel.handcrafted.jp/





























