「部下が動かない!」悩みに終止符!? 『DIAMONDハーバード・ビジネス・レビュー』で「北風と太陽」のリーダーシップ論が連載スタート!

  • 2026/8/24
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「北風と太陽」で学ぶ、新しいリーダーシップ論

グローバルアストロラインズ株式会社の代表取締役である児玉教仁氏による新連載は、『なぜあのマネジャーには人がついてくるのか 「北風と太陽」のリーダーシップ論』というタイトルです。この連載では、「人はなぜ自発的に動かないのか」というテーマを深く掘り下げ、「北風と太陽」の寓話を用いて、リーダーシップとマネジメントの真髄をわかりやすく解説してくれます。

物語形式で進むこの連載では、「部下が動いてくれない」と悩むマネジャーがメンターに相談する対話を通じて、以下のようなポイントを学ぶことができます。

  • マネジメントの本質とリーダーシップの違い

  • 組織やチームに変化を起こすリーダーシップの役割

  • 人の「自発性」やエネルギーを引き出すメカニズム

  • リーダーシップとマネジメントの両立の仕方

  • 優れたビジョンの描き方と、人を巻き込むコツ

  • EQ(感情的知性)と自己認識の重要性

全16回にわたって展開される予定で、難しく感じがちな理論やフレームワークが、実際の職場の悩みに寄り添うストーリーを通じて紹介されます。管理職の方はもちろん、これからリーダーを目指す若手社員や経営層まで、幅広いビジネスパーソンにとって役立つ内容となっています。

連載が掲載されているのは、米国ハーバード・ビジネス・スクールの機関誌「Harvard Business Review」の日本版として1976年に創刊された『DIAMONDハーバード・ビジネス・レビュー』です。学術的な知見を実践的な経営論として発信し、多くのビジネスリーダーに支持されています。

児玉教仁氏について

児玉教仁氏のポートレート

この連載の著者である児玉教仁氏は、1972年生まれ。三菱商事株式会社での勤務経験や、ハーバード・ビジネス・スクールでのMBA取得という輝かしい経歴を持つ方です。2011年にグローバルアストロラインズ株式会社を立ち上げ、国際社会で活躍できる人材の育成を目指しています。

児玉氏は、ハーバード・ビジネス・スクールでの学びや商社での実体験を基に、理論だけでなく「現場で実践すること」を重視した独自メソッドを構築。これまでに数多くの企業研修やコンサルティングを手がけ、組織変革を支援してきました。また、グローバル人材の育成などをテーマにしたビジネス書も複数出版しています。

グローバルアストロラインズ株式会社の取り組み

グローバルアストロラインズ株式会社は、国内大手企業を対象とした大規模な組織変革やリーダー人材育成を専門としています。これまでに「変革フォーラム(Transformation Forums)」をはじめとする多くの組織開発を牽引し、人的資本の価値向上や、革新的で適応力の高い組織文化の醸成を支援してきました。

対面型のエグゼクティブ・プログラム、ワークショップ、コーチングを組み合わせた独自のアプローチにより、これまでに延べ1万人を超える人材育成に携わっています。理論の習得にとどまらず、マネジメントやリーダーシップの概念を実務における具体的なアクションへと昇華させる手腕には定評があります。現場や海外拠点のリーダー一人ひとりが組織やチームを変革につなげていけるよう、実効性の高い支援を提供しているのが特徴です。

また、2026年3月には米国のハーバード・ビジネス・パブリッシング社と業務提携し、日本におけるリーダー育成のエコシステム構築を目指しているとのことです。

この連載は、マネジャーが管理を強めるのではなく、チームメンバーが自ら考え、動きたくなる状態を作るためのヒントが満載です。ぜひ連載を読んで、自身の組織やチームを見つめ直すきっかけにしてみてはいかがでしょうか。

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投稿者プロフィール

いろんなことに興味を持ち、いろいろ試しています。
曲がったことが大嫌いで、噓をつく人は嫌いです。
嘘があふれる世の中で真実を追求する姿勢が大切だと思います。

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