英語試験学習にAIを導入する学生が過半数!でも「正確性」に不安の声も
- 2026/8/19
- 英会話、語学
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英語学習にAIが浸透!でも「正確性」には不安の声
進学や留学を目指して英語学習に励む学生たちの間で、AIの活用がぐっと身近なものになっています。Socra AI Inc.が18歳〜25歳の学生406名を対象に行った「英語試験学習におけるAI活用と教材選びに関する実態調査」では、半数以上の学生が英語試験学習にAIを取り入れていることが分かりました。

AIの活用、どんな風に使ってる?
AIを活用している学生の多くは、「単語の意味や使い方を教えてもらう」(26%)や「問題文の翻訳をしてもらう」(24%)といった基本的な使い方をしています。さらに、「模範的な解答例を出してもらう」や「解答の添削をしてもらう」など、より高度な学習にもAIが使われていることが明らかになりました。

AIへの期待と、ちょっとした不安
AIが学習ツールとして定着しつつある一方で、学生たちはAIの「正確性」に不安を感じているようです。AIを活用する学生の約3人に1人が、「生成された問題や解説が正しいか分からない」と回答しており、また「添削や解説が公式の採点基準に沿っているか分からない」という声も多く聞かれました。

教材選びの決め手は「信頼性」と「実践性」
AI活用が広がる中でも、英語試験学習の教材やサービスを選ぶ際に最も重視されるのは、「実践(本番の試験)に近い問題や学習ができること」(26%)と「公式の問題や教材であること」(20%)でした。価格や問題数よりも、本番を意識した実践的な内容と、その信頼性が重視されていることがうかがえます。

さらに、学生の75%が公式の教材やサービスの利用を希望しており、その理由としては「信頼できるから」(47%)、「本番に最も近い学習ができると思うから」(40%)が上位を占めました。


この調査結果から、AIと公式教材・サービスは互いに対立するものではなく、それぞれの良いところを組み合わせて学習を進めたいという学生のニーズが見て取れます。
公式コンテンツとAIの融合:Santa TOEFL
Socra AIは、ETS公式パートナーとしてTOEFL対策アプリ「Santa TOEFL」を提供しています。このアプリは、ETS公式コンテンツの信頼性とAIによる効率的な個別学習を組み合わせることで、本番を見据えた学習をサポートします。
「Santa TOEFL」では、ETS公式コンテンツでの学習に加え、AIチューターによる問題ごとの添削やフィードバックが無制限で利用できます。また、AIが予測スコアを算出し、一人ひとりの苦手分野や目標スコア、受験予定日に合わせた学習内容を毎日提案してくれます。
初回特典としてTOEFL iBT®受験チケットが付帯する3か月プランも32,000円(税込)で提供されており、受験費用と学習の両面をサポートするプランとなっています。
詳細はこちらから確認できます。
※価格、特典は本リリース配信日時点のものです。変更となる場合があります。
※TOEFL iBT®受験チケットは初回契約時の特典です。
※本プランは3か月ごとに自動更新されるサブスクリプションプランです。
調査概要
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調査方法: インターネット調査(調査会社:Fasask)
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調査期間: 2026年7月21日〜同年7月28日
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調査対象: 進学・留学を目的として英語学習をする18歳〜25歳の学生
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有効回答数: 406名





























