ドローンビジネスの「ここから始める」を解決!無料ポータルサイト「dronebiz.pro」が一次情報と業界データを公開

  • 2026/8/15
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必要な情報が一つにまとまる!

dronebiz.proは、ドローンを仕事にするために確認すべき公式情報を、実務の順番に沿って20分類・81本のリンクとしてまとめています。解説はあえて書かず、一次情報そのものへ最短でたどり着けるよう工夫されているんです。

収録されている内容は、多岐にわたります。

  • 制度・ルール:国・行政による規制、法令の条文、航空局標準マニュアル、飛行エリア確認、事故報告と安全情報など(5分類・19リンク)

  • 資格・手続き:国家資格(操縦者技能証明)の制度と試験、登録講習機関の探し方、機体登録と飛行許可申請(DIPS2.0)、業務用保険など(4分類・12リンク)

  • 業務基準:物流の配送ガイドライン、UAV公共測量マニュアル、橋梁点検の性能カタログ、農薬散布の実施要領、空撮と個人情報の取扱い指針など(5分類・16リンク)

  • 業界情報:補助金・助成金、創業と経営の公的支援、機材メーカー、販売店、業界メディア、団体など(6分類・34リンク)

さらに、国土交通省DIPS2.0のお知らせや業界メディアのニュース見出し、DBAのnote記事やYouTube動画も自動で取り込まれ、毎日更新されるので、常に最新情報にアクセスできますね。

ドローンビジネスを「数字」で見てみよう!

これまで、ドローンビジネスの判断材料となる数字がまとまっていないことが課題でした。しかし、dronebiz.proでは、公表情報から集計された貴重な業界データも公開されています。

ドローンビジネスのデータ

例えば、以下のようなデータが見られますよ。

  • 公共案件の落札額:2014年度以降、落札額が確認できた案件は累計648件・203.0億円。2025年度は112件・33.0億円となっています。

  • 入札公告:2021年以降、ドローン関連の語を含む公告は854件。業種別では機材購入が52.9%を占め、点検14.5%、撮影8.7%、測量8.3%と続きます。発注元の94.0%は自治体です。

  • 業務別の価格帯:各社が公表している料金を1社1票にまとめた中央値が示されています。例えば、測量141,000円、講習・スクール109,588円、空撮・映像55,000円、点検・調査26,000円などです。

  • 事業者と登録講習機関:ドローン事業者3,319社、登録講習機関1,222事務所の都道府県別の分布も確認できます。

これらの数字は、ドローンビジネスを始める際や、今後の事業展開を考える上で、きっと役立つ情報となるでしょう。

「調べる」から「仕事にする」までをサポート

DBAの森本宏治代表理事は、「資格を取っただけでは仕事は生まれない」と語っています。dronebiz.proは「調べる」段階を担当し、その先の「仕事にする」段階まで、協会が段階に応じてサポートしていくとのことです。

初めての方には制度の全体像から、受注を目指す方には業務基準から、といったように、現在の段階に合わせた入口が用意されています。また、規制・資格・機材選びについては、AIに無料で相談できる窓口も設けられています。

ドローンビジネスに興味がある方は、ぜひ一度「dronebiz.pro」をチェックしてみてくださいね。

サイト概要

  • 名称:dronebiz.pro(ドローンビジネス情報ポータル)

  • URLhttps://www.dronebiz.pro/

  • 内容:制度・資格・業務基準・業界情報の一次情報リンク集(20分類81リンク)、業界データ、業界ニュース、DIPS2.0のお知らせ、協会の記事と動画

  • 利用料:無料(登録不要)

  • 運営:一般社団法人日本ドローンビジネスサポート協会

関連サイト

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投稿者プロフィール

いろんなことに興味を持ち、いろいろ試しています。
曲がったことが大嫌いで、噓をつく人は嫌いです。
嘘があふれる世の中で真実を追求する姿勢が大切だと思います。

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