「学生時代に戻れるなら起業したい!」起業家の約6割が回答!学生起業の壁は「知識と仲間」だった?

  • 2026/8/14
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学生起業、後悔先に立たず?起業家の6割が「学生時代に戻れるなら起業したい」と回答

シード期スタートアップに特化したベンチャーキャピタルである株式会社ANOBAKAが、起業家や学生など103名を対象に「学生のキャリア選択に関する実態調査」を実施しました。この調査で、学生時代に起業を経験しなかった社会人起業家の58.1%が「学生時代に戻れるなら、学生起業をしてみたい」と回答したことが判明しました。

学生のキャリア選択に関する実態調査

しかし、当時「起業」という選択肢を具体的に考えていた人はわずか14.5%にとどまっており、「あの時挑戦しておけばよかった!」という意識のギャップが浮き彫りになっています。実際に学生起業を経験した人たちの77.8%は「起業してよかった」と答えており、挑戦することの価値を強く感じていることがうかがえます。

学生時代に戻れるなら、学生起業をしてみたい?

学生起業の最大の壁は「知識」と「仲間」!資金不足は意外と下位?

「学生時代に起業をしなかった理由」を尋ねたところ、最も多かったのは「起業に関する知識不足」(59.7%)、次いで「事業アイデアが定まっていない」(51.6%)でした。意外にも「資金不足」は25.8%と3位にとどまり、「起業家仲間がいない」(14.5%)や「共同創業者がいない」(6.5%)といったソフト面での不足が、起業への一歩を妨げる主要因となっていることが分かりました。

学生起業の壁は「資金」ではなく「知識・アイデア・仲間」

また、「学生時代にやっておくべきだったこと」の1位は「長期インターンや起業・副業などの実践的なビジネス経験」(64.5%)でした。多くの人が、座学だけでなく実践的な経験の重要性を感じているようです。

学生時代にやっておくべきだったこと 1位は「実践的なビジネス経験」

若さこそ最大の武器!学生起業家の8割が「起業してよかった」

実際に学生起業を経験した人たちの77.8%が「起業してよかった」と肯定的に評価しています。その理由の1位は「若い今の時期なら大失敗してもリカバリー可能だと感じるため」(44.4%)でした。リスクを不安視する声が多い中で、経験者は「若さ」そのものを最大のリスクヘッジと捉えている点が印象的です。

学生起業家の77.8%が「起業してよかった」

一方で、「金策に追われて生活も苦しい」「資金がなくやりたいことができていない」「周りに学生起業家が少なく孤立している」といった声も聞かれました。これらの課題は、起業を肯定的に評価した層が挙げたハードル(社会的信用や経験不足、チーム作りなど)とも重なっており、同じ壁が評価の分かれ目になっていることがうかがえます。

興味はあるけれど…一歩が踏み出せない学生たちへ

起業経験のない学生の7割以上が起業に「かなり興味がある」と答えているものの、現実的なキャリア選択としては「就職」を選ぶ人が多数でした。リスクへの不安や「何をしたらいいのかわからない」といった声が多く、興味と行動の間には「知識と伴走者の不在」という壁があることが再確認されました。

今の学生は起業しやすい環境にある

ANOBAKAが「夢見るバカ」を後押し!U-25 AIアクセラレーター第2期募集

今回の調査結果から、学生起業の壁は「知識」「事業アイデア」「仲間」といったソフト面にあることが明らかになりました。そして、これらの壁は時間が経ってから「越えておけばよかった」と後悔されることが多いようです。

株式会社ANOBAKAは、この3つの壁を解決するために、伴走型のアクセラレーションプログラム「ANOBAKA U-25 AI Accelerator」を運営しています。現役投資家が経営メンターとして知識面をサポートし、同世代の採択者コミュニティが仲間作りを支援。さらに、最大100万円の返済不要な支援金が資金面をカバーし、半年間かけて学生の起業を全力で後押しします。

株式会社ANOBAKA 代表取締役社長/パートナーの長野 泰和氏は次のようにコメントしています。

「今回の調査で印象的だったのは、起業家の6割が『学生時代に戻れるなら起業したい』と答えたことです。挑戦しなかった後悔は、時間が経ってから気づくものなのだと思います。そして資金ではなく知識不足や志を共にする仲間がいないことが大きな壁でした。それは、私たちVCが伴走することで埋められる壁です。学生起業家の多くが語るように、若さは失敗を恐れない最大の武器です。生成AIで世界を変えようとする”夢見るバカ”の一歩目を、ANOBAKAは全力で後押しします」

株式会社ANOBAKA 代表取締役社長/パートナー 長野 泰和

現在、「ANOBAKA U-25 AI Accelerator」では第2期の参加者を募集中です。生成AIを活用して未来のユニコーン企業を目指す学生・若手を対象に、現役投資家がメンターとなり、プロダクト開発から資金調達まで徹底的にサポートします。応募締切は2026年8月16日(日)となっています。

「ANOBAKA U-25 AI Accelerator」第2期 募集概要

  • 対象: 25歳以下の起業家・起業家候補、または学生(大学生・大学院生・専門学校生等)

  • プログラム実施期間: 2026年9月1日〜2027年2月28日(半年間)

  • 応募締切: 2026年8月16日(日)

  • 応募方法: 特設ページよりエントリー

  • 特設ページ: https://aiaccelerator.anobaka.jp/

主な提供内容(予定)

  • 最大100万円の返済不要な資金支援

  • 一泊2日のキックオフ合宿

  • 毎月2回の個別メンタリング

  • 毎月1回の勉強会

  • 毎月1回の進捗共有のための全体会

  • 採択者向けの単発イベントの実施

参加条件

  • 東京都で登記を行う予定であること

  • 25歳以下、もしくは学生であること(学生以外でも25歳までの方は応募可。修士課程・博士課程で25歳を超える方も応募可)

  • プログラム実施期間(2026年9月1日〜2027年2月28日)は日本国内に滞在し、対面で実施する各種プログラムに原則参加できること

調査概要

  • 調査名: 学生のキャリア選択に関する実態調査

  • 調査対象: 起業家・学生など103名(社会人起業家62名/学生起業家〈現役・準備中・元学生起業家含む〉27名/学生〈起業経験なし〉14名)

  • 調査方法: インターネット調査(Googleフォーム)

  • 調査期間: 2026年7月23日〜8月5日

  • 調査主体: 株式会社ANOBAKA

株式会社ANOBAKAについて

「Empowering Mad Dreams」をビジョンに掲げ、シード期のスタートアップを対象としたベンチャーキャピタルファンドを運営しています。「チャレンジ」を至高の概念とし、起業家に勇気を与え、夢を実現させるプロフェッショナルファームです。生成AIをはじめとする先端分野に特化したファンドを通じて、革新的な技術やビジネスモデルを持つ企業の成長を支援し、社会変革をリードするスタートアップの創出を目指しています。

  • 社名: 株式会社ANOBAKA

  • 本社: 〒105-0001 東京都港区虎ノ門5丁目9-1 麻布台ヒルズガーデンプラザB 406

  • 設立: 2015年10月21日

  • 代表者: 代表取締役社長/パートナー 長野 泰和

  • URL: https://anobaka.jp/

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投稿者プロフィール

いろんなことに興味を持ち、いろいろ試しています。
曲がったことが大嫌いで、噓をつく人は嫌いです。
嘘があふれる世の中で真実を追求する姿勢が大切だと思います。

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