本業の収入だけじゃ不安? 7割以上が「自分で稼ぐ力」を求めてる!スマホで稼ぐ「ライブコマース」に注目集まる

  • 2026/7/31
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本業の収入に不安を感じる人が多数

行知学園株式会社がSNSを日常的に利用する20~50代の男女を対象に行った調査によると、約6割が現在の本業の収入や昇給ペースに不満や不安を感じていることがわかりました。日々の生活はなんとかなっても、まとまった貯金や投資に回す余裕がない、物価高やライフイベントを考えると現状では厳しい、と感じている人が多いようです。

本業の収入とは別に、個人の力で『自ら稼ぐ力』を高めたい(または新たに身につけたい)と思ったことはありますか?

このような収入への不安を背景に、約8割もの人が「本業以外で、個人の力で稼ぐ力を高めたい(または新たに身につけたい)」と思った経験があると回答しています。経済的な不安や、今の仕事の将来性への懸念、そして場所や時間に縛られずに自由に働きたいという憧れが、その主な理由として挙げられています。多くの人が、本業だけに頼らず、複数の収入源を確保しようと考えているのかもしれませんね。

SNSでの購買体験が日常に!ライブコマースも広がりを見せる

個人で稼ぐ力を発揮する場としてSNSが注目されていますが、SNSでの買い物もかなり身近になっています。

SNS (TikTok, Instagram, YouTube等) を見ているときに、投稿画面から直接商品ページに飛べたり、そのままアプリ内で購入できたりする『ショップ機能付きの投稿』をどれくらいの頻度で目にしますか?

調査では、約7割の人がSNSを見ているときに「ショップ機能付きの投稿」を頻繁またはたまに目にすると回答しました。SNSがコミュニケーションツールだけでなく、直接商品を購入できる場所としても浸透していることがわかります。また、ライブ配信中に商品を購入する「ライブコマース」の利用経験がある人も約3割に達しており、この新しい買い物体験が着実に広がりつつあります。

ライブコマースで商品を購入する決め手となったものについては、どのカテゴリーでも「限定価格やクーポン」といったお得感が最も重視されています。しかし、それだけでなく「ライブ配信ならではの臨場感」や「配信者への信頼」も、購入の大きな動機になっていることが明らかになりました。

ライブコマースで購入したことのある商品について、それぞれのカテゴリーで最も『購入の決め手』となったものを選んでください

SNSでの発信・販売に約6割が興味!新しい働き方への意欲

SNSを通じた販売や発信の仕事に興味があるか尋ねたところ、約6割の人が何らかの形で興味を持っていると回答しました。その中には、すでに経験がある人や、これから挑戦する予定がある人も一定数存在しています。この結果から、SNSを情報収集や買い物だけでなく、「稼ぐ場」として捉える人が増えていることがうかがえます。

SNSを通じて『販売』や『発信』をする仕事に興味はありますか?

もしSNSで自力で稼げるようになった場合、現在の仕事をどうしたいかという問いに対しては、半数以上の人が「現在の仕事と両立したい」または「SNS専業で独立したい」と回答しました。特に「2本柱で両立したい」と考える人が多く、完全に独立するよりも、今の仕事とSNSでの活動を組み合わせることで、複数の収入源を確保したいという堅実な働き方を望む傾向が見られます。

もしSNSで『自力で稼げる』ようになった場合、現在の仕事をどうしたいですか?

また、「短期間でSNS商売の原理原則(仕入れ・マーケティング・配信術)が学べる講座があれば受講したいか」という質問には、約4割が前向きな姿勢を示しました。これからのキャリア形成では、自立と安定のバランスを取りながら、複数の収入源を持つ働き方が主流になっていくのかもしれませんね。

話すスキルを磨いて稼ぐ!「行知学園 TikTok Shop Campus」

今回の調査を実施した行知学園株式会社は、TikTokライブコマースに特化したライバー育成・マネジメントプログラム「行知学園TikTok Shop Campus」を運営しています。TikTok Shopの拡大により、SNSは「見る」だけでなく「視聴・検索・購買」が一体となった新しいECプラットフォームへと進化しています。しかし、商品を魅力的に伝え、売上につなげられる“実践型ライバー人材”はまだまだ不足しているのが現状です。

セミナー風景の女性

「行知学園 TikTok Shop Campus」は、ライバーとしての成長から収益化までを見据えた実践型プログラムです。座学だけでなく、グループでの販売戦略立案やライブ台本制作、模擬ライブ配信とフィードバックを通じて、PDCAサイクルを体験しながらスキルを習得できます。

プログラム内容(抜粋)

  • Day1:ライブコマース市場概論、TikTok Shopのビジネスモデル、デジタルマーケティング基礎、データ分析基礎

  • Day2:グループテーマ商品の選定・課題発見、販売戦略立案、ライブ配信企画設計、ライブ台本制作

  • Day3:配信機材講習・環境構築、模擬ライブ配信(講師フィードバック付き)、改善版ライブ配信、最終成果発表

登壇予定

  • 大泉 百華(おおいずみ ももか)氏:TikTokアカウント「美人育成チャンネル」を運営し、TikTok Shop開始3ヶ月で1回のライブ配信で数十万円規模の売上を達成した実績を持つライバーです。

大泉百華さんのポートレート

開催日程

  • 2026年8月12日(水)・13日(木)・14日(金)/各日10:30~17:20

参加費用

  • 社会人:99,000円

  • 大学生・大学院生:49,500円

申込締切

  • 2026年8月10日(月)

お申込みはこちら

今回の調査結果や「行知学園 TikTok Shop Campus」の詳細については、以下のリンクも参考にしてください。

まとめ

今回の調査で、現代の働く世代が収入への不安を感じ、本業以外で「自分で稼ぐ力」を身につけたいと強く思っていることがわかりました。SNSが日常の買い物だけでなく、個人がビジネスを展開するプラットフォームへと変化する中で、ライブコマースのような新しい働き方への関心が高まっています。

多くの人が、完全に独立するのではなく、本業とSNSでの活動を両立させて複数の収入源を確保したいと考えているようです。これからの時代は、「自分で稼ぐ力」を効率よく学べる環境が、ますます重要になっていくことでしょう。

TAKAweb master

投稿者プロフィール

いろんなことに興味を持ち、いろいろ試しています。
曲がったことが大嫌いで、噓をつく人は嫌いです。
嘘があふれる世の中で真実を追求する姿勢が大切だと思います。

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