フリーランスから正社員へ!「テックダイレクト」が繋ぐ新しいキャリアパス
- 2026/7/30
- 独立・起業
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フリーランスから正社員へ!「テックダイレクト」が繋ぐ新しいキャリアパス
IT人材&DXコンサルティングサービスを提供する株式会社クラウドワークスが運営するハイスキルIT人材マッチングサービス「テックダイレクト」は、導入企業である株式会社UP MILLSでの人材確保事例を2026年7月23日に公開しました。
この事例では、当初フリーランス事業の立ち上げのために「テックダイレクト」を導入した株式会社UP MILLSが、フリーランスとして登録面談を行った人材を正社員として採用するに至った経緯が紹介されています。フリーランス向けの面談で深く把握した経歴や人柄が、その後の迅速な正社員登用判断に活かされたとのことです。

事例から学ぶ、新しい採用のカタチ
株式会社UP MILLSは、2025年11月の「テックダイレクト」利用開始以降、すでに50名以上のハイスキル人材と面談し、自社データベースへの登録を進めてきました。
今回正社員採用に至った人材は、フリーランスとして上流工程の経験を積んでいましたが、コーディングやプログラミングの実務経験を積むために正社員としてのキャリアを希望していました。UP MILLS社は、この意向を汲み取り、正社員としての選考フローを提案。フリーランス向けの事前登録面談で得た経歴や人柄、環境適応力といった情報が、選考における懸念の払拭とスピーディな意思決定に大きく貢献したそうです。
UP MILLS社は今後も、フリーランス事業で専任担当による丁寧な面談を通じた質の高いマッチングを重視し、年間100名の新規登録を目標に掲げています。また、社員とフリーランスの垣根を越えたコミュニティづくりも継続していく方針です。
株式会社UP MILLSについて詳しくはこちらをご覧ください。
株式会社UP MILLS
より詳細な事例はこちらのページで公開されています。
公開ページ
テックダイレクトってどんなサービス?
「テックダイレクト」は、週3〜5日稼働のハイスキルな即戦力IT人材(エンジニア、デザイナー、マーケッターなど)を直接採用できるマッチングサービスです。

テックダイレクトの3つの魅力
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直接契約が可能なダイレクトリクルーティング
ワーカーとは準委任契約、請負契約、雇用契約など、双方の合意があればどのような契約形態でも直接締結が可能です。サービス利用開始から案件アサインまで最短3日と、スピーディな人材確保が期待できます。 -
経験年数3年以上のハイスキルITフリーランスが多数登録
約3.6万人以上が登録しており、その半数以上がエンジニアです。デザイナーやマーケッターも含め、経験年数3年以上のハイスキルITフリーランスが活用しています。最近では、正社員としての転職も視野に入れるワーカーが増えており、今回の事例のように「正社員採用ができた」というケースも増えているとのことです。 -
案件掲載とスカウトの両機能が利用可能
案件掲載だけでなく、スカウト機能も利用できます。スカウトの平均返信率は約20〜30%と高く、業務に対してアクティブなワーカーが多く登録しています。
「テックダイレクト」は、企業にとって即戦力となるIT人材を効率的に確保するための強力なツールと言えるでしょう。フリーランスの採用だけでなく、将来的な正社員登用も視野に入れた新しい人材戦略を検討している企業にとって、注目すべきサービスです。
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株式会社クラウドワークスについて
株式会社クラウドワークスは「個のためのインフラになる」をミッションに掲げ、フリーランス人材を中心とした人材エージェント事業や、企業の生産性を向上するDX・AIソリューションを展開しています。2024年9月末時点で、同社提供サービスのユーザーは672.2万人、クライアント数は100.6万社に達しており、政府機関や自治体での利用実績も豊富です。





























