松井証券FX、建玉上限が大幅アップ!新興国通貨ペアも5億通貨に!
- 2026/7/30
- 投資・FX
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建玉上限がアップ!いつから?
この変更は2026年8月3日(月)7:00以降の取引から適用されます。これまで全通貨ペア合計で3億通貨だった建玉上限が、一気に5億通貨になります。これは、より大きな規模での取引を考えている方にとっては朗報ですね。

新興国通貨ペアも対象に!
さらに注目したいのは、新興国4通貨ペア(トルコリラ/円、南アフリカランド/円、メキシコペソ/円、ハンガリーフォリント/円)についても、個別の建玉上限として5億通貨が設定されること。それ以外の通貨ペアは3億通貨が上限となります。

今回の取引ルール変更に関する詳細は、こちらのニュースリリースで確認できます。
https://www.matsui.co.jp/news/2026/detail_0729_03.html
トルコリラ/円の相場見通しは?
松井証券マーケットアナリストの鈴木翔氏によると、トルコリラ/円は高金利によるスワップ収益が魅力的な一方で、トルコの高インフレや金融政策を巡る不透明感、政治・地政学リスクの影響を受けやすい通貨ペアだそうです。長期的にリラ安が進みやすく、相場変動も大きい点には注意が必要とのことです。
トルコ中銀は7月23日に政策金利を37.00%に据え置きましたが、インフレへの懸念が強まる中、4会合連続での据え置きとなりました。今後については、各種インフレ指標を考慮した上で、会合ごとに慎重に行う方針を示しており、インフレ鈍化が改めて確認されるまでは、利下げ再開に慎重な姿勢が続くとみられます。
鈴木氏は、先行きのトルコリラ/円は中東情勢の悪化による原油高がリラ安要因となり、緩やかな下落基調が続くとみています。また、本邦当局による円買い介入やトルコ中銀による利下げ再開観測が高まる場合には、下落圧力が一段と強まる可能性があると指摘しています。

松井証券 マーケットアナリスト 鈴木 翔氏
松井証券は、投資体験を通じて、お客様の豊かな人生をサポートするため、投資が楽しくなるようなアイデアあふれる商品・サービスの提供を目指しているとのことです。
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