IFA法人ガイア、預かり資産1,000億円突破!「増やす」から「豊かに使う」まで、人生に寄り添う金融サービスを強化
- 2026/7/30
- 投資・FX
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IFA法人ガイア、預かり資産1,000億円を突破!
独立系ファイナンシャル・アドバイザー(IFA)法人として知られるGAIA株式会社(以下、ガイア)が、仲介する預かり資産において1,000億円に到達したことを発表しました(2026年6月末時点)。これは、同社が創業以来掲げてきた「フィーベース型」ビジネスモデルと、顧客に寄り添う長期的なサポートが実を結んだ結果と言えるでしょう。

フィーベース型ビジネスモデルが信頼の基盤に
ガイアは2006年の創業以来、「お客様の夢の実現」をビジョンに掲げ、特定の金融商品の販売に偏らず、一人ひとりの人生設計に合わせた金融サービスを提供してきました。特に2016年以降は、売買手数料中心の「コミッション型」から、お客様の資産残高に連動する「フィーベース型(残高連動報酬)」へとビジネスモデルを大きく転換。
この転換により、ガイアの成長は顧客との長期的な関係なくしては成り立たない事業構造となり、今回の1,000億円達成は、単なる事業規模の拡大ではなく、顧客から長年にわたり築き上げられた信頼の証と受け止められています。

グラフが示すように、2022年以降はフィー収入が固定費を上回る水準となり、短期的な売買手数料に依存しない、持続可能な経営基盤が確立されています。これにより、顧客に対して長期的かつ継続的なアドバイスを提供できる体制が整っていると言えるでしょう。
「増やす」から「豊かに使う」へ:二世代プライベートFPサービスとドリーム・ベース・プランニング
ガイアは、資産を「増やす」だけでなく、人生100年時代に「豊かに使う」プロセスまで一貫して支援する「二世代プライベートFPサービス」を軸に、顧客とその家族の人生に長く寄り添う伴走体制を強化しています。
特に、退職後の人生を豊かにするための「ドリーム・ベース・プランニング」は注目に値します。これは、老後の不安から資産を十分に活用できないケースが多い現状を踏まえ、「資産が増えたら使う」のではなく、「今から安心して使う」ことを目的としたサービスです。
顧客の夢や希望を起点に、資産の寿命や将来の支出、運用リスクをモンテカルロシミュレーションで可視化し、「今、何に、どのくらい使えるのか」を明確にします。これにより、具体的な引き出し戦略に基づいた「使う」ためのアフターフォローが継続的に提供されます。
実際にこのサービスを利用した顧客からは、「別荘の購入という選択を後押ししてもらい、人生観が大きく変わるきっかけとなった」という声が寄せられています。資産を増やすことだけでなく、「死ぬまでに何が自分の人生を豊かにしてくれるのか」という本質的な問いに向き合う時間をサポートしていることが伺えます。
代表からのメッセージ
代表取締役社長の中桐啓貴氏は、仲介する預かり資産1,000億円到達について、次のようにコメントしています。
「このマイルストーンは、単なる一企業の事業成長を示すものではありません。長年にわたり当社を信頼し、大切な資産を託してくださったお客様お一人おひとりとの、長期的なリレーションシップの証明です。」

また、創業当初から「販売手数料に依存しない独立系のアドバイスモデルはビジネスとして成立しない」という見方があった中で、フィーベースモデルへの全面的な転換を決断し、20年間その姿勢を貫き通した結果、持続的な経営基盤を確立したことは、日本の金融アドバイス産業におけるイノベーションであると確信しているとのことです。
GAIA株式会社について
GAIA株式会社は、2006年2月に設立された独立系ファイナンシャル・アドバイザー(IFA)が所属する金融商品仲介業者です。特定の金融機関に属さず、顧客の利益を重視した中立的なアドバイスを提供しています。
会社概要
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名称: GAIA株式会社
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所在地: 東京都新宿区西新宿3-2-11 新宿三井ビルディング2号館10階
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代表者: 代表取締役社長 中桐 啓貴
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設立: 2006年2月
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証券コード: 154A
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事業内容: 資産運用設計アドバイス事業(ファイナンシャル・プランニング業)、金融商品仲介業者、金融商品取引業者(投資助言・代理業)、銀行代理業者、生命保険代理店、相続コンサルティング業務
ガイアが提供する楽天証券のオリジナルファンドラップ「GMA(GAIA Monitored Account)」では、2026年3月末時点で、投資している顧客全体の96.5%がプラスの運用成果を上げています。2024年以前に投資を開始された顧客に限ると、100%がプラスの運用成果となっているとのことです。





























