「肩書き」を脱いで未来を描く!3ヶ月間のオンラインプログラム「セカンドキャリア・コーチング」が開催されました

  • 2026/7/28
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プログラムの特長と実際の様子

セカンドキャリア・コーチングの特長

1. 「自分と向き合う」リズムを作る習慣化

3ヶ月間、隔週水曜日の夜に定期的に開催されたことで、参加者は日常から少し離れてキャリアの未来像を整理する継続的なサイクルを築くことができました。

2. 1,000人以上の実績を持つプロコーチによる伴走

ikumado代表であり、株式会社クオリティ・オブ・ライフ提携講師でもある千木良直子氏がファシリテーションを担当しました。一人ひとりの経験や強みを深く掘り下げ、客観的な視点から次のステップへの気づきが提供されました。

3. 少人数制が生む心理的安全性の高い繋がり

1グループ4名程度のオンライン対話により、お互いの悩みやビジョンを安心して開示できる場が設けられました。社外の同じ志を持つ仲間との濃密なネットワークが生まれたことも、このプログラムの大きな成果です。

開催概要

セカンドキャリア・コーチング開催概要

コーチ紹介

千木良直子氏の紹介

千木良 直子(ちぎら なおこ)氏
ikumado代表 / 株式会社クオリティ・オブ・ライフ 提携講師

延べ1,000人以上のキャリア支援実績を持つプロフェッショナルです。「自分らしく生きる」ためのキャリア構築やチームビルディングを専門とし、ミドルシニアから現役世代まで幅広い層の対話をデザインしています。本プログラムでは、参加者の経験から「次のキャリアの種」を引き出す伴走を行いました。

参加者の声

プログラムに参加した方々からは、以下のような声が寄せられています。

  • 「日々の取り組みを人生のゴールから逆算する設計に感銘を受け、自分のチームでも実践してみました。3ヶ月を通して、自分の中で”肩の力が抜けていく”感覚があり、”まずやってみる”という姿勢に変化できたと感じています。何より、この会を通して得られた”人との出会い”がとても大きく、自分自身も”自走できる環境をどう作っていくか”ということに尽きるのだと改めて学ばせていただきました。感謝しかありません。」

  • 「日々の振り返りを重ねる中で、これまで見えていなかった自分の変化に気づけるようになりました。以前は自分にダメ出しばかりしていたのですが、『べきねば』を面白がろうと意識するようになり、少しずつ自分に丸をつけられるようになったのが大きな変化です。そうした積み重ねが後押しとなり、ずっと迷っていた連絡も思い切って一歩踏み出すことができました。振り返る習慣があることで、日々アンテナを高く持てるようになったことも大きな学びです。これまでの記録を見返していただいた時には、それが自分にとって”宝物”のように感じられました。このグループコーチングに参加できて、本当によかったと心から感謝しています。」

今後の展望

「生涯プロフェッショナル」事務局は、今後もミドルシニアをはじめとするビジネスパーソンが、これまでの経験を活かしながら自分らしいキャリアを切り拓けるよう、質の高い対話と学びの場を提供していくとのことです。

株式会社クオリティ・オブ・ライフのニュースリリースはこちらから確認できます。
https://qol-inc.com/news/260726/

株式会社クオリティ・オブ・ライフのウェブサイトはこちらです。
https://qol-inc.com

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投稿者プロフィール

いろんなことに興味を持ち、いろいろ試しています。
曲がったことが大嫌いで、噓をつく人は嫌いです。
嘘があふれる世の中で真実を追求する姿勢が大切だと思います。

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