不動産投資クラウドファンディング「COZUCHI」、累計130件・約1,127億円のファンドを元本毀損なく運用終了!
- 2026/6/18
- 投資・FX
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不動産投資クラウドファンディング「COZUCHI」ってどんなサービス?
COZUCHIは、不動産特定共同事業法を活用した、新しい形の不動産投資サービスです。インターネットを通じて多くの投資家から資金を集め、その資金で不動産を購入・運用し、得られた利益を投資家に分配する仕組みになっています。
少額から気軽に不動産投資ができるのが魅力で、不動産のプロに運用をお任せできるのが特徴です。

COZUCHIについてもっと知りたい方は、公式サイトをチェックしてみてくださいね。
「元本割れしにくい」ってホント?安心の理由をチェック!
COZUCHIがこれだけの実績を出せるのは、投資家のお金をしっかり守るための工夫がたくさんあるからなんです。主なポイントをいくつかご紹介します。
1. 比較的割安な物件を取り扱うことが多い
市場には、権利関係が複雑だったり、築年数が経っていたりして、金融機関からは価値が見出されにくい物件がたくさんあります。これらは相場よりも安価に取得できるケースがあるんだとか。COZUCHIでは、そういった「見過ごされがちな物件」に焦点を当て、物件が抱える問題を丁寧に解決することで価値を高めているそうです。
2. 物件の審査がとっても厳しい
ファンドとして募集される物件は、厳しい審査をクリアしたものだけです。特に収益性については徹底的に吟味され、万が一計画通りにいかなくても、別の運用戦略で収益を確保できるかを慎重に検討しているとのこと。
3. 優先劣後構造で投資家をガッチリ保護
COZUCHIでは、投資家の出資を「優先出資」、事業者の出資を「劣後出資」とする「優先劣後構造」を採用しているファンドが多くあります。これは、もし物件の評価額が下落した場合でも、まず事業者の劣後出資部分から損失を負担するため、投資家の優先出資部分が元本毀損するリスクが軽減される仕組みです。

※ファンドによっては劣後出資の割合が異なったり、優先劣後構造を設けない場合もあります。
4. ローリスクを実現するための様々な取り組み
空室リスクが大きい地方の物件では、マスターリース契約を結んでリスクを軽減したり、キャピタルゲイン型(売却益を狙うタイプ)の物件では買取保証をつけたりするなど、各プロジェクトに応じたリスクマネジメント手法を積極的に取り入れているそうです。

これまでの実績もすごい!
COZUCHIはサービス開始以来、総ファンド数145件、累計投資額約1,365億円という実績を誇ります。そして、これまでのファンドで元本毀損は一度もありません。

※これらの実績は2026年5月末時点のものであり、将来の運用成果を保証するものではありません。
COZUCHIが目指す未来
COZUCHIを運営するLAETOLI株式会社は、「不動産から、新しいエコノミーをつくる」という想いを掲げています。日本の不動産市場では、建物の古さなどで価値が判断されがちですが、COZUCHIは、そこに息づく文化や人々、生まれる活動といった「目に見えない定性的な価値」にも投資できる仕組みを作ることで、地域活性化や社会課題解決を目指しているそうです。利益と価値の共存する社会の実現に向けて、日々取り組んでいます。
運営会社情報
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LAETOLI株式会社
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所在地:東京都港区北青山2-5-8 青山OM-SQUARE4F
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代表者:代表取締役CEO 武藤 弥
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設立:1999年5月20日
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資本金:1億円
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事業内容:不動産投資クラウドファンディング事業
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