「ひふみクロスオーバーpro」が純資産総額500億円を突破!未上場投資を身近にするファンドが快進撃!
- 2026/4/16
- 投資・FX
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「ひふみクロスオーバーpro」が純資産総額500億円を突破!
SBIグループのレオス・キャピタルワークス株式会社が運用する投資信託「ひふみクロスオーバーpro」が、2026年4月8日に純資産総額500億円を突破しました!これは、新規株式公開(IPO)が期待される未上場企業と上場企業の両方に投資する「クロスオーバー投資」を行う公募投資信託として、2026年4月14日時点の調査によると日本最大規模の純資産総額なんだそう。同日時点の基準価額は13,711円となっています。

未上場投資の民主化を目指す「ひふみクロスオーバーpro」
「ひふみクロスオーバーpro」は、未上場企業と上場企業の双方に投資することで、「上場」という枠組みを超えた新しい投資の形を目指しています。2024年9月に運用が始まったこのファンドは、NISAを通じて未上場株と上場株の両方に投資できる公募投資信託として、これまでは一部の投資家に限られがちだった未上場投資の機会を、一般の個人にも広げています。
日本のスタートアップ企業が直面する「上場前の資金調達の難しさ」や「上場後の長期的な株主の減少」といった課題に対し、成長の初期段階から成熟期までを一貫して支えることで、構造的な課題の解決にも貢献しようとしているんですよ。
初の未上場投資先が上場!
「ひふみクロスオーバーpro」が投資する未上場企業の一つ、イノバセル株式会社が2026年2月24日付で東京証券取引所グロース市場に上場しました。これは、同ファンドにとって初めての未上場投資先の上場事例(第1号案件)となります。イノバセル株式会社は、便失禁や尿失禁疾患を対象とした再生医療等製品の開発・製造を手掛ける企業です。
直近の保有銘柄もチェック!
2026年3月末日時点の組入上位10銘柄は以下の通りです。

「ひふみクロスオーバーpro」を詳しく知るには?
「ひふみクロスオーバーpro」は、レオス・キャピタルワークス株式会社の直販口座、または販売パートナーから購入できます。最新の販売会社一覧や月次運用レポートは、以下のリンクから確認できますよ。
レオス・キャピタルワークス株式会社は、2003年に創業した資産運用会社で、「資本市場を通じて社会に貢献します」という経営理念のもと、「ひふみ」シリーズの運用を通じてお客様の長期的な資産形成をサポートしています。詳細はこちらからどうぞ: https://www.rheos.jp/
投資信託に関するご注意
投資信託には費用やリスクが伴います。詳細については、レオス・キャピタルワークス株式会社のウェブサイトをご確認ください。
- 投資信託にかかる費用・リスク: https://www.rheos.jp/policy/risk/





























