設立4ヶ月で「熱狂ベンチャー100選」に!AI時代の経営を「志」で強くするアトラスパートナーズ
- 2026/7/27
- 独立・起業
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売上はあるのに消耗する…そんな創業期の壁を乗り越える
起業して数年、年商1,000万円を超えたものの、「自分が動き続けなければ売上が止まる」「利益が残らない」「何をすべきか見えない」「相談相手がいない」といった悩みを抱える創業期・スタートアップの経営者は少なくありません。アトラスパートナーズは、まさにこの時期に特化した経営伴走支援を行っています。
支援対象は年商1,000万円から5,000万円前後の企業。代表の杉浦氏は、自身の個人事業での経験から「経営に必要なのはお金のためのノウハウではなく、志だ」という結論に至ったといいます。この経験が、現在の支援の根幹となっています。
なぜ今、「志」が重要なのか
商品やサービスがすぐに模倣され、AIの普及によってノウハウや情報の差が急速になくなりつつある現代において、「何を売るか」だけでは選ばれにくくなっています。アトラスパートナーズは、このような時代だからこそ、最後に残る差別化は「なぜやるのか」という「志」であると考えています。
志のないまま売上だけを追い求めた経験から、経営の本質的な目的がお金だけになると、挑戦が脆くなるという実感を得たそうです。また、経営は99%うまくいかないことの連続であり、その困難を乗り越える最後の支えとなるのは、スキルやノウハウではなく、自身の信念から来る「志」であると確信しています。
「何のためにやるのか」を明確にすることで、共感する顧客や仲間との出会いが変わり、事業が動き始めるという経験が、志を言語化することから支援を始める理由です。
「志」を絵空事で終わらせない
しかし、志を掲げるだけでは何も変わりません。アトラスパートナーズが経営者に問い続けるのは、以下の2点です。
- 共感を生み、社会に必要とされるビジョンを描けるか
自分のやりたいことだけでなく、誰のどんな痛みを解決するのかを言語化することで、志は社会と繋がり、応援される理由となります。 - ビジョンが絵空事にならないよう、事業としての収益性を担保できるか
想いだけでは会社は続きません。そのため、志の言語化だけでなく、商品設計、値付け、セールスの導線、KGI・KPI管理まで踏み込んだ支援を行い、共感と収益の両立を目指します。
志を売上の仕組みに変える4つのステップ
アトラスパートナーズの経営コーチングは、ノウハウやテクニックから入るのではなく、以下のステップで進められます。
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STEP 01|自己理解
経営者自身の人生を深く掘り下げ、挑戦を妨げる心のブレーキを外し、揺るがない自分軸を取り戻すことから始めます。これは、創業期の停滞の多くがスキル不足ではなく、ここに原因があるためです。 -
STEP 02|軸の言語化
掘り下げた人生とストーリーから、事業のミッション・ビジョン・コンセプトを言語化し、顧客に共感され、仲間が集まる「経営の軸」を構築します。 -
STEP 03|戦略設計
言語化した志を、商品設計、セールスの導線、採用や理念浸透にまで落とし込み、想いを売れる仕組みへと変換します。 -
STEP 04|ハンズオン伴走
KGI・KPIを共に管理しながら、現場での実行を支援します。LPやセールス資料などの制作支援も含め、成果が出るまで並走します。
組織の志を動かす法人向けコーチング
個人の志から始まった支援は、組織の志へと拡大しています。創業期・スタートアップ支援と並行して、20〜50名規模の企業向けの組織コーチングも展開しています。
「会社という船が前に進まないのは、能力の問題ではなく、向きの問題である」という考えに基づき、社長のビジョンを一方的に伝えるのではなく、役員や部長一人ひとりの「本当は何がしたいのか」という志を引き出し、それが会社の目指す方向とどこで重なるのかを本人に気づいてもらうアプローチを取ります。これにより、組織全体のベクトルを一つに束ねることを目指します。
創業期・スタートアップ専門の完全審査制コミュニティ「TANE」
挑戦は一人では続きません。応援してくれる仲間とファンがいてこそ加速します。「TANE」は、創業期・スタートアップの経営者や個人事業主だけが集まる、完全審査制のビジネスコミュニティです。名刺交換で終わらない交流ではなく、会員一人ひとりにコアなファンをつけ、応援が実際の仕事と成果につながることを目指しています。
会員には、共同インスタライブ、オフライン交流会への参加と共同主催、会員限定マッチング、セミナーの共同主催、オンライン勉強会など、多岐にわたるサポートが提供されます。
また、会員一人ひとりの志を取材して社会に発信するインタビューメディア「KOKOROZASHI」の創刊も準備中です。掲載された記事は、会員のプロフィールや営業資料にもなり、語られた志が読み手の心に火をつけ、新たな挑戦を生む火種となることを目指しています。
代表コメント
アトラスパートナーズ代表取締役CEOの杉浦誠二氏は、今回の選出について次のようにコメントしています。

「私は個人事業も含めて6年間、経営をしてきました。事業に1,000万円以上を自己投資し、売上は少しずつ伸びていきました。それでも、出た利益はほぼすべて使い果たして手元には残らない。うまい話に騙されたこともあります。数字は動いているのに疲弊していく。本当にこのままでいいのか、という不安が消えませんでした。転機は、ある経営者からの問いです。『そんなに売上を上げたいの?なぜ上げたいの?』。私は明確な理由を持っていませんでした。お金のためではなく、自分は何がしたいのか、どう生きたいのか。それを言語化していったら、不思議と仕事と人が集まり始めた。経営は志がすべてだと、心から思っています。今回の選出は、この考え方への評価だと受け止めています。同じように創業期・スタートアップでもがいている方に、この経験を届けていきます」
今後の展望
アトラスパートナーズは、「100年後の日本を創る挑戦者を100人生み出す」というミッションを掲げています。今回の選出を機に、経営コーチングや「TANE」の運営に加え、法人向けの組織コーチング、創業期・スタートアップの経営者が自社でAIを使いこなせるようになる内製化支援、そして志を社会に発信するメディア「KOKOROZASHI」の運営へと、支援の幅を広げていく予定です。

株式会社アトラスパートナーズ
創業期・スタートアップの事業者向けに、経営コーチングを軸とした経営伴走支援を行っています。志の言語化から集客の仕組みづくり、AI活用まで一貫して支援。20〜50名規模の企業向けには、代表とメンバーの志をすり合わせ、組織のベクトルを一つに束ねる組織コーチングも提供しています。また、挑戦を後押しする創業期・スタートアップ特化のビジネスコミュニティ「TANE」も運営中です。
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オフィシャルサイト: https://atlas-partners.co.jp
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代表・杉浦誠二氏の公式SNS: https://www.instagram.com/make_corefan?igsh=MXJ0Z3VpaTRlZTB2NQ%3D%3D&utm_source=qr
熱狂ベンチャーナビについて
株式会社デジマケが運営する、仕事に情熱を持って働ける企業を紹介するWebメディアです。経営者や社員へのインタビューを通じて、企業の想いや働く人の熱狂を伝えています。
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熱狂ベンチャー100選: https://nekkyo-navi.jp/100-picks/
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代表インタビュー: https://nekkyo-navi.jp/interview/atlas-partners-sugiura/
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メディアURL: https://nekkyo-navi.jp/
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