豊田市が未来の働き方を本気で考える!アスバシが「働きながら学ぶ」新常識を提案

  • 2026/3/28
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豊田市「とよた未来会議」でアスバシが新提案!

2026年以降の労働力不足が心配される中、豊田市が「人が採れない未来を考える」をテーマに開催した「とよた未来会議」。この会議に、一般社団法人アスバシが登壇し、若手人材の獲得・育成における新たな可能性を提示しました。

会場には、市内企業の経営者や人事担当者が集まり、従来の採用手法に代わる新しい選択肢に熱い視線が注がれました。

会議の様子

開催概要

  • イベント名: 人が採れないの先を考える【とよた未来会議】

  • 日時: 2026年3月25日(水)14:00~17:00

  • 場所: 豊田市役所 東庁舎7階 大会議室

  • 主催: 豊田市、特定非営利活動法人G-net

  • 詳細: https://toyota0325.hp.peraichi.com/

「アプレンティスシップ」で学びと収入を両立!

アスバシが推進する「アプレンティスシップ」は、高校生が「働きながら学ぶ」新しい仕組みです。実際の職場で収入を得ながら、必要な知識やスキルを習得し、同時にキャリア形成も進めることができます。

アプレンティスシップとは

分科会では、福祉業界に特化した「介拓奨学生プログラム」の事例が紹介されました。プログラムに参加した高校生からは、自身の成長や学びについての発表があり、参加者たちはその可能性に驚きと期待を寄せたようです。

「アプレンティスシップ」についてもっと知りたい方はこちら:https://asubashi.jp/apprenticeship

高卒就職者の定着をサポート!「高卒特化型育成研修」

豊田市から委託を受けた「高卒特化型育成研修」の最新事例も共有されました。中小企業で特に高い高卒就職者の3年以内離職率を減らすため、この研修では、高卒人材が自己理解を深め、コミュニケーションスキルを学び、キャリア設計を行う場を提供しています。

研修の様子

今年度は7社11名が参加し、研修では企業の枠を超えた同期との交流も実現。参加者の一人からは、地域同期と共にキャリアデザインを描いたプロセスや今後の目標について、具体的な発表がありました。

「高卒特化型育成研修」についてもっと知りたい方はこちら:https://career.asubashi.jp/

地域社会からの大きな期待

今回の会議を通じて、豊田市内の産業界や行政では、これまでの「若者・フルタイム・日本人」といった画一的な採用の考え方を見直す動きが活発になっていることがうかがえました。

アスバシが提案する、キャリア教育コーディネーターの専門知識を活かした「学校と社会をつなぐ仕組み」は、2026年度以降の労働環境の変化に対応するための、地域にとって新しい共通基盤として期待されています。

会議の参加者からは、以下のような声が聞かれました。

  • 事例発表があり、とても印象深かった

  • 若者人材の考え方、育て方を理解することができた。

  • 若者のキャリア支援にも、とても有効だと思いました。

  • 実際の若手の方のお話は身になりました

今後の展望

アスバシは、今回の会議で得られた行政や市内企業のニーズをしっかりと受け止め、地域と連携したキャリア形成支援を今後も続けていくとのことです。

「学校と社会、今日と明日を繋ぐ架け橋(アスバシ)」として、独自の「キャリアサポートネットワーク(CSN)」を使い、地域企業と手を取り合いながら、生徒たちの未来への一歩をサポートする仕組みづくりに貢献していくことでしょう。

一般社団法人アスバシって?

アスバシのロゴ

アスバシは、キャリア教育コーディネーターを擁する専門家集団です。愛知県を中心に、地域と連携したキャリア教育プログラムの企画開発・実施で多くの実績を持っています。

高校生の越境体験を応援する登録型ネットワーク「キャリアサポートネットワーク(CSN)」を立ち上げ、学校・企業・地域の三者をつなぐ大切な役割を担っています。

詳しくはこちらをチェック!:https://asubashi.jp/

TAKAweb master

投稿者プロフィール

いろんなことに興味を持ち、いろいろ試しています。
曲がったことが大嫌いで、噓をつく人は嫌いです。
嘘があふれる世の中で真実を追求する姿勢が大切だと思います。

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