英語がもっと好きになる!写真で楽しむ『目でみるえいごのずかん』が重版出来!
- 2026/6/29
- 英会話、語学
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目次:Contents
英語の面白さに触れる3つの章
『目でみるえいごのずかん』は、英語の様々な側面をユニークな視点から紹介する3つの章で構成されています。

1章:にているえいご
この章では、日本語では同じように使うけれど、英語では使い分ける言葉たちを実際の写真と一緒に紹介しています。
例えば、「big」と「large」、「little」と「small」のように、似た意味を持つ単語のニュアンスの違いを、具体的な写真で視覚的に理解できます。また、「blossom」と「flower」のように、咲く場所によって使い分けられる「花」の英語表現も写真で一目瞭然です。

さらに、「many」と「much」といった、数えられるものと数えられないもので使い分ける単語も、写真で分かりやすく解説されています。

2章:同じえいごでちがういみ/ちがうえいごで同じいみ
同じ単語なのに複数の意味を持つ「多義語」や、アメリカ英語とイギリス英語の違いなど、英語の奥深さに触れることができます。
例えば、「fall」という単語には、「落ちる」という意味と「秋」という意味がありますよね。この図鑑では、なぜ「秋」が「fall」と呼ばれるのか、その背景も楽しく学べます。


3章:足すと生まれるえいご
この章は、まるでクイズみたい!二つの単語を組み合わせると、まったく新しい意味の単語が生まれる「複合語」を紹介しています。
「jelly(ゼリー)」と「fish(魚)」を足すと「jellyfish(クラゲ)」に、「water(水)」と「melon(メロン)」を足すと「watermelon(スイカ)」になるなど、英語の言葉遊びの面白さを体験できます。

答えは…トンボ!

もう一つクイズ!「fire(火)」と「engine(エンジン)」を足すと何になるでしょう?

正解は消防車です!

著者紹介
この素敵な図鑑を手がけたのは、文章担当のおかべたかしさん(1972年京都府生まれの作家)と、写真担当のやまでたかしさん(1970年三重県生まれのカメラマン)です。お二人はこれまでにも、『目でみることばのずかん』など、言葉や違いをテーマにした多くの著作を発表されています。
書籍概要
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タイトル: 『目でみるえいごのずかん』
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文: おかべたかし
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写真: やまでたかし
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定価: 2,200円(本体2,000円+税10%)
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判型・頁数: B5変型判・88頁
詳細はこちらでチェックできます。
https://www.tokyo-shoseki.co.jp/product/books/81712/
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