教育家・中村雄一氏とラジオプロデューサー・エダコDX氏がワクセル会議に登場!AI時代の教育と音声メディア戦略を語る
- 2026/6/14
- 自己啓発・学習
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ファンづくりの基盤を学ぶ「美点発見講座」
会議の冒頭では、強固なコミュニティやファンを形成するために不可欠な人間関係の構築を学ぶ「美点発見講座」が実施されました。参加者同士がペアになり、互いの長所や素晴らしい点を1分間全力で褒め合うワークを通じて、会場は笑顔と温かい拍手に包まれ、参加者間の絆が深まりました。
スペシャル座談会①:教育×世界平和のイノベーション(ゲスト:中村 雄一 氏)
教育ジャーナリストであり、NPO法人「なかよし学園プロジェクト」の理事長を務める中村雄一氏が登壇し、ワクセル総合プロデューサーの住谷知厚氏との対談形式で、世界各地の紛争地や途上国における独自の教育支援活動について熱いトークを繰り広げました。

中村氏からは、次のようなエピソードが紹介されました。
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「モノを作る喜び」で社会復帰を支援:コンゴの元少年兵たちに日本の「ミニ四駆」を渡し、「モノを壊すのではなく、作る喜び」を教えることで、エンジニアとしての社会復帰を促した感動的な話。
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笑顔とワクワクを引き出す「初めての体験」:綿あめや鰹節といった身近な日本の素材を使い、子どもたちの驚きとワクワクを引き出す唯一無二の授業スタイル。
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誰もが先生になれるプラットフォーム:世界平和の実現は専門家だけのものではなく、日本企業の製品や日常のアイデアを世界の平和活動とマッチングさせることで、全員が参加できる仕組みづくりへの思い。
既存の偏差値教育にとらわれず、未知の世界を知りイノベーションを生み出すことこそが教育の本質であると語る中村氏。最後に「ともにノーベル平和賞を目指し、そのメダルを参加者全員で分かち合おう」という力強いメッセージが送られ、会場は大きく魅了されました。

スペシャル座談会②:AI時代の音声メディア戦略(ゲスト:エダコDX 氏)
続いて、経営戦略とラジオを掛け合わせた独自の番組プロデュースを手掛け、全国のFM局を中心に100以上の番組を担当するラジオプロデューサー・エダコDX氏が登壇。AI時代における音声メディア(ラジオ・ポッドキャスト)の新たなビジネス活用戦略について明かされました。
エダコDX氏のトークでは、以下の点が強調されました。
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声はごまかしのきかない「究極の一次情報」:AI技術の進化によりテキストの自動生成が容易になるからこそ、話し手の人間性や独自のキャラクターが直接伝わる「声」が、他社との強力な差別化要因となること。
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関係構築(CRM/PRM)としての音声メディア:単なる情報発信だけでなく、既存顧客との関係構築(CRM)や、販売代理店との連携(PRM)を深めるためのビジネス手段としての有効性。
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緻密な導線設計と企画力:「定年新卒」といった新しいトレンドワードを生み出す企画力と、番組リスナーを実際のビジネスや商談へと確実に繋げる導線設計の重要性。
今後は、より多くの企業が音声メディアへ参入できるよう、ポッドキャストの勉強会開催や安価な編集プランの提供などを通じて、企業のビジネス拡大を強力にバックアップしていく予定だと語られ、参加した経営者や個人事業主からも高い関心が寄せられました。
未来を拓くコラボレーター19名による「アピールタイム」
ワクセルが応援する多種多様な分野のコラボレーターやプロジェクトリーダー総勢19名が登壇し、それぞれの事業や今後の展望について熱いピッチを行いました。ヘルスケア、こだわりのコーヒー、教育支援、メディアプロデュースなど、多岐にわたるビジョンが共有され、新たなコラボレーションの火種が各所で生まれたようです。

ワクセル会議 開催概要
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イベント名:ワクセル会議
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開催日時:2026年5月6日(水) 15:00~18:00
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会場:五反田スタンダード会議室
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参加人数:50名
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主催:ワクセル株式会社
ソーシャルビジネスコミュニティ「ワクセル」とは
ワクセルは、コラボレートを通じて人に夢を与え続けるソーシャルビジネスコミュニティです。健全に学び、チャレンジし、成長し、達成し続ける人が次々と集まるコミュニティを創造しています。さまざまな分野で活躍する著名人や経営者、クリエイターの方々とコラボレートすることで、多様な取り組みやコンテンツ制作を行っています。
ワクセルの詳細は、以下の公式情報をご覧ください。
ワクセル主催 嶋村吉洋氏
10代で起業し、実業家、投資家、映画プロデューサーとして活躍。Bloombergのインタビューを受けるなど、多方面で注目されています。著書『となりの億万長者が17時になったらやっていること』は「読者が選ぶビジネス書グランプリ2025」で総合グランプリ2位を受賞しました。
ワクセル 総合プロデューサー 住谷知厚氏
慶應義塾大学理工学部数学科を卒業後、大手証券会社での営業職を経て独立。現在は複数社の経営に携わりながら、2021年1月にワクセル総合プロデューサーに就任しました。





























