山形県で起業のチャンス!ものづくりスタートアップ支援プログラムが始まります

  • 2026/8/18
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なぜこの支援が必要なの?

山形県では、地域を引っ張っていくような新しいビジネスの創出や、経済を継続的に成長させるための挑戦が求められています。しかし、スタートアップや新規事業のアイデアが不足していたり、高度な人材やデジタル人材が足りなかったり、若い人が県外に出て行ってしまうといった課題があるそうです。

このプログラムは、学生から社会人、企業内の新規事業担当者まで、幅広い層を対象にしています。アイデアがある段階から挑戦者を発掘し、専門家によるメンタリングや伴走支援を通じて、事業化や資金調達までを支援します。また、外部の人材やネットワークも活用して、学びの機会を提供。これにより、ものづくり産業を中心とした新しいビジネスが生まれ、山形県経済がもっと元気になることを目指しています。

プログラムの3つの支援内容

このプログラムでは、起業前のアイデア段階から事業化、成長フェーズまで、挑戦者それぞれの状況に合わせたサポートが受けられます。

起業・新規事業相談窓口、専門家メンターによる個別伴走、勉強会・イベント

具体的には、以下のような支援が提供されます。

① 起業・新規事業相談窓口

起業を考えている方や、新規事業に取り組む企業担当者向けに、専門家による無料相談が受けられます。「アイデアはあるけど、何から始めたらいいかわからない」という段階でも、気軽に相談できますよ。事業アイデアの整理、事業計画の作成、マーケット調査、資金調達、法人設立など、幅広い内容に対応しています。

② 専門家メンターによる伴走支援

最大6チームが対象で、新規事業開発、ものづくり、プロトタイピング、資金調達など、各分野の専門家がじっくりと伴走してくれます。顧客の課題を見つけたり、事業の仮説を立てたり、試作品の開発や検証、事業計画のブラッシュアップまで、事業化に必要なプロセスを実践的にサポートしてくれるとのことです。

③ スタートアップ勉強会・イベント

スタートアップの基礎、事業開発、ものづくり×DX(デジタルトランスフォーメーション)、資金調達、プレゼンテーションなどをテーマにした勉強会やイベントが開催されます。起業を目指す方はもちろん、新規事業担当者や地域の経営者など、幅広い人が参加できる学びと交流の場として活用できそうです。

募集概要

  • 対象者

    • 山形県内で起業やスタートアップ立ち上げを目指す方(学生・社会人)

    • 社内で新規事業開発、第二創業、新技術・サービス開発に挑戦したい企業担当者・経営者

    • 山形発のビジネスを全国・世界へ展開したい方

  • 参加費:無料

  • 伴走支援採択数:最大6チーム(選考あり)

  • 詳細・お申し込み:プログラム特設サイトから確認できます。

事業責任者コメント

株式会社bridge 仙台支社長の鈴木 郁斗氏は、今回の事業について「新しい事業は、小さなアイデアや『やってみたい』という想いから始まります。その想いを形にするには、挑戦を支える環境や伴走者の存在が不可欠です」と語っています。

株式会社bridge 仙台支社長 鈴木 郁斗氏

また、「本事業では、国内外で多くの挑戦者を支援してきた経験を活かし、最初の一歩を踏み出す方から、事業の本格的なスケールを目指すスタートアップまで、一人ひとりの挑戦に寄り添います。山形に眠る人材や技術の可能性を新たな価値へつなぎ、地域から未来の産業を担う起業家・事業家が生まれるきっかけを創り、故郷山形の発展に貢献できるよう、全力で取り組んでまいります」と意気込みを述べています。

イベント情報

スタートアップ創出に向けた勉強会やセミナーが順次開催される予定です。最新のイベント情報は、Peatix公式アカウントで案内されるとのことです。

山形県で新しいことにチャレンジしたい人は、この機会をぜひ活用してみてはいかがでしょうか。

TAKAweb master

投稿者プロフィール

いろんなことに興味を持ち、いろいろ試しています。
曲がったことが大嫌いで、噓をつく人は嫌いです。
嘘があふれる世の中で真実を追求する姿勢が大切だと思います。

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