基礎科学を応援!ANRIが給付型奨学金『未解の知』9期生を募集開始、支援研究者は100名超えへ

  • 2026/8/15
  • 基礎科学を応援!ANRIが給付型奨学金『未解の知』9期生を募集開始、支援研究者は100名超えへ はコメントを受け付けていません

基礎科学研究を支える理由

ANRIは、インターネット領域だけでなく、ディープテックやライフサイエンスといった幅広いテクノロジー分野で、大学発の研究開発型スタートアップへの投資を行っています。

世の中に登場する革新的な技術の多くは、実はその裏にある基礎研究の積み重ねから生まれています。だからこそANRIは、日本の科学技術の発展に貢献するため、2019年から基礎研究に取り組む学生への給付型奨学金プログラムを運営しているんです。数学、物理学、生物学、化学など、すぐに実用化は難しくても、人類の発展に欠かせない分野を応援しています。

研究者同士の「つながり」もサポート

このプログラムの魅力は、ただ資金を給付するだけではありません。ANRIが得意とするコミュニティ作りにも力を入れています。

採択された学生さんが期の垣根を越えて交流することで、研究分野を超えた新しい対話やコラボレーションが生まれることを目指しています。

  • 年次を超えた交流会
    年に1回、1期生から現役生まで全員が参加できる交流会を開催しています。毎回30〜40名の研究者が集まり、活発な意見交換が行われています。

  • 採択者限定のSlackコミュニティ
    オンラインでも気軽にやり取りができるよう、採択者限定のSlackコミュニティを運営しています。

  • 奨学生同士の交流・イベント開催サポート
    コミュニティをさらに盛り上げるため、奨学生同士の交流イベントにかかる費用や会場のサポートも行っています。実際に共同研究やシンポジウムの開催にもつながっているそうですよ。

交流会はメンバーが入れ替わるように工夫されており、期や研究分野を超えた新たな出会いが生まれるように設計されています。継続的な関係構築をサポートすることで、より深いつながりを育める奨学金を目指しているんですね。

『未解の知〜The ANRI Fellowship〜』9期生 募集概要

今回の9期生募集の詳細はこちらです。

| 項目 | 内容 “`json
{
“title”: “ANRI、基礎科学研究に挑む学生を支援!給付型奨学金『未解の知』9期生募集開始、累計支援者100名超えへ”,
“description”: “独立系ベンチャーキャピタルANRIが、基礎科学研究に打ち込む学生を対象とした給付型奨学金プログラム『未解の知〜The ANRI Fellowship〜』の9期生募集を開始しました。今回の募集で、これまでの支援者は累計100名を超える見込みです。資金援助だけでなく、研究者同士のつながりを育むコミュニティ支援も行っています。”,
“contents”: “独立系ベンチャーキャピタルANRIが、基礎科学研究に取り組む学生を応援する給付型奨学金プログラム『未解の知〜The ANRI Fellowship〜』の9期生募集を始めました!

これまでの8期生で累計89名が採択されており、今回の9期生を含めると、支援する研究者は100名を超える見込みです。基礎科学に情熱を注ぐ学生さん、ぜひチェックしてみてくださいね。

基礎科学研究のための給付型奨学金 未解の知 The ANRI Fellowship 9期生募集開始 応募締切 2026.9.30

基礎科学研究を支える理由

ANRIは、インターネット領域だけでなく、ディープテックやライフサイエンスといった幅広いテクノロジー分野で、大学発の研究開発型スタートアップへの投資を行っています。

世の中に登場する革新的な技術の多くは、実はその裏にある基礎研究の積み重ねから生まれています。だからこそANRIは、日本の科学技術の発展に貢献するため、2019年から基礎研究に取り組む学生への給付型奨学金プログラムを運営しているんです。数学、物理学、生物学、化学など、すぐに実用化は難しくても、人類の発展に欠かせない分野を応援しています。

研究者同士の「つながり」もサポート

このプログラムの魅力は、ただ資金を給付するだけではありません。ANRIが得意とするコミュニティ作りにも力を入れています。

採択された学生さんが期の垣根を越えて交流することで、研究分野を超えた新しい対話やコラボレーションが生まれることを目指しています。

  • 年次を超えた交流会
    年に1回、1期生から現役生まで全員が参加できる交流会を開催しています。毎回30〜40名の研究者が集まり、活発な意見交換が行われています。

  • 採択者限定のSlackコミュニティ
    オンラインでも気軽にやり取りができるよう、採択者限定のSlackコミュニティを運営しています。

  • 奨学生同士の交流・イベント開催サポート
    コミュニティをさらに盛り上げるため、奨学生同士の交流イベントにかかる費用や会場のサポートも行っています。実際に共同研究やシンポジウムの開催にもつながっているそうですよ。

交流会はメンバーが入れ替わるように工夫されており、期や研究分野を超えた新たな出会いが生まれるように設計されています。継続的な関係構築をサポートすることで、より深いつながりを育める奨学金を目指しているんですね。

『未解の知〜The ANRI Fellowship〜』9期生 募集概要

今回の9期生募集の詳細はこちらです。

項目 内容
給付金額 1人あたり50万円
募集人数 最大15名
募集対象 数学や物理学、生物学、化学などの分野において優秀な成績を収めた学生
募集方法 以下のHPを参照して応募
選考方法 書類選考(1次審査)、面接選考(2次審査、オンライン)
応募締切 2026年9月30日(水)23:59まで

応募ページはこちらからどうぞ:
https://mikainochi.jp/#about

応募に関する補足事項

  • 募集要項について
    「2027年9月以降卒業予定者」とありますが、博士課程への進学が決定している方も応募対象です。

  • 採用者の義務について
    本フェローシップに採択された後は、必要手続き(受給、採択者コミュニティへの参加)や採択者コメントへの協力をお願いします。それ以外の義務はありません。コミュニティでの交流をぜひ楽しんでくださいね。同じ期の採択者顔合わせ(オンライン予定)や、過去の採択者も含む奨学生大集合会(対面予定)、同期間での研究発表会が予定されています。

  • 採択された研究の権利等について
    本フェローシップに採択されても、研究テーマや内容に関する使用権利は、研究者ご自身にあります。

  • 略歴・業績の様式について
    テンプレートはありません。学歴・職歴および研究業績がわかる内容であれば、形式は問いません。

もっと詳しく知りたい方はこちら!

奨学金の詳細や過去の採択者の紹介は、『未解の知』ホームページやANRI公式noteの記事で確認できます。

未解の知 The ANRI Fellowship ロゴ

ANRIについて

ANRIは「圧倒的未来」をビジョンに掲げ、世界を一変させる起業家を支援する『Changer Capital』です。2012年の1号ファンド設立以来、一貫してシードステージのスタートアップに投資を行っています。運用総額は約1000億円、300社以上に投資支援をしてきました。六本木ヒルズには1200平米のインキュベーションオフィス『CIRCLE by ANRI』を運営しており、起業準備段階から起業家をサポートできる体制を整えています。

ANRIの企業HP:https://anri.vc

基礎科学の未来を担う研究者の皆さん、この機会にぜひ応募を検討してみてはいかがでしょうか。

TAKAweb master

投稿者プロフィール

いろんなことに興味を持ち、いろいろ試しています。
曲がったことが大嫌いで、噓をつく人は嫌いです。
嘘があふれる世の中で真実を追求する姿勢が大切だと思います。

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