不動産投資クラウドファンディング「COZUCHI」が131件、約1,140億円のファンドを元本毀損なく運用終了!
- 2026/8/22
- 投資・FX
- 不動産投資クラウドファンディング「COZUCHI」が131件、約1,140億円のファンドを元本毀損なく運用終了! はコメントを受け付けていません

目次:Contents
COZUCHIが約1,140億円のファンドを元本毀損なしで運用終了!
不動産投資クラウドファンディングサービスの「COZUCHI(コヅチ)」が、2026年7月末時点で、なんと131件、約1,140億円ものファンドを、元本毀損することなく無事に運用を終えたと報告しました。これは投資家にとって、とても安心できる実績ですよね。

COZUCHIってどんなサービス?
COZUCHIは、「不動産特定共同事業法」という法律を活用した、不動産投資型のクラウドファンディングサービスです。インターネットを通じて、誰でも気軽に、そして少額から不動産投資を始められるのが大きな特徴です。
たくさんの投資家から資金を集めて、その資金で不動産を購入・運用し、得られた利益を投資家へと分配する仕組みになっています。

なぜ元本割れしにくいって言えるの?
COZUCHIが元本毀損なく運用を続けているのには、いくつかの理由があります。
1. 割安な物件を狙っている
世の中には、相続で権利が複雑になっていたり、古くなっていたりして、銀行などでは価値が見出されにくい不動産がたくさんあります。そういった物件は、買い手が限られたり、市場で過小評価されたりして、相場よりも安く手に入るケースがあるんです。
COZUCHIでは、そんな「見過ごされがちな物件」を積極的に取り扱い、物件が抱える問題を丁寧に解決することで、価値を高めることを目指しています。
2. 厳しい審査をクリアした物件だけ
「この物件を扱ってほしい」と提案されることは多いそうですが、その中で厳しい審査をクリアしてファンドとして募集されるのはごくわずかだそうです。特に物件の収益性は厳しくチェックされ、もし予定通りの運用ができなかった場合でも、別の方法で収益を確保できるかを慎重に検討しているとのこと。
3. 優先劣後構造で投資家を保護
COZUCHIでは、「優先劣後構造」という仕組みで投資家のお金をしっかり守ろうとしています。これは、投資家が出資する部分を「優先出資」、事業者が自ら出資する部分を「劣後出資」と分けるものです。
もし物件の価値が下がって損失が出た場合、まず事業者の劣後出資から損失が吸収されるため、劣後出資部分がすべてなくなってしまうまで、投資家の優先出資は元本毀損しないようになっています。(※ファンドによって劣後出資の割合は異なり、この構造を設けない場合もあります。)

4. リスクを減らすための様々な工夫
地方の物件などで空室リスクが大きいと判断された場合は、「マスターリース」という契約を結んで、空室の心配を減らしています。また、売却益を狙うキャピタルゲイン型のファンドでは、物件の買取保証を入れるなど、売却時のリスクをヘッジする工夫も凝らされています。各プロジェクトに合わせて、リスクを軽減するための様々な手法が積極的に取り入れられているんですね。

COZUCHIのこれまでの実績
COZUCHIはサービス開始以来、総ファンド数148件、累計投資額約1,413億円という実績を持っています。これまでに培ってきたノウハウや物件を見極める力は、多くの投資家から評価されているようです。
これまで一度も元本毀損がなく、着実に投資家の資産を運用してきたとのことです。(※2026年7月末時点の実績であり、将来の運用成果を保証するものではありません。)

COZUCHIに込められた想い
COZUCHIを運営するLAETOLI株式会社は、「不動産から、新しいエコノミーをつくる」という大きな目標を掲げています。
日本の不動産市場では、建物の古さなどで価値が決まりがちですが、同社は「古い建物に価値がないのか、新しい建物だけが良い不動産なのか?」という問いを投げかけています。そして、目には見えない定性的な価値、例えばその土地の文化や人々の営みにも投資できる仕組みを作ることで、文化を守り、人々を育て、地域を豊かに発展させたいと考えているそうです。
利益と価値が共存する社会の実現を目指して、日々取り組んでいるとのことです。
運営会社情報
LAETOLI株式会社
-
所在地:東京都港区北青山2-5-8 青山OM-SQUARE4F
-
代表者:代表取締役CEO 武藤 弥
-
設立:1999年5月20日
-
資本金:1億円
-
事業内容:不動産投資クラウドファンディング事業





























