元バスケ代表が築いたヒュンダイ事業の秘密!『Forbesジョージア富豪100人』第39弾ウェビナー開催

  • 2026/8/22
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元バスケ代表からヒュンダイ事業オーナーへ!ダヴィト・ギオルゴビアニ氏の多彩なキャリア

ダヴィト・ギオルゴビアニ氏は、1980年代にはソ連ユース代表のバスケットボール選手として活躍したという、異色の経歴の持ち主です。競技引退後も、地質学を学び、商取引やタクシー会社経営など様々な経験を積みました。彼のキャリアの転機となったのは、建設機械42台の受注をきっかけにヒュンダイ事業へと本格的に参入したこと。1997年に前身企業を通じてヒュンダイ事業を開始し、2005年にはヒュンダイ・オート・ジョージアを設立しています。

特に注目すべきは、2007年にトビリシに開設されたショールーム兼サービスセンター。当時、欧州全域でヒュンダイ最大級の販売拠点だったとされ、ジョージア市場へのギオルゴビアニ氏の強い確信がうかがえます。

減収でも利益倍増!単独オーナーによる収益性重視の経営

ギオルゴビアニ氏の経営手腕は、その収益性重視の舵取りにあります。2023年度の業績を見ると、売上高は前年比6%減となったものの、利益はなんと109.8%増の1,410万ラリを達成しました。この大幅な増益は、コストの見直しと収益性向上を優先した経営判断の表れと言えるでしょう。単独(100%)オーナーとして意思決定を一元化している点が、このような機動的な経営を可能にしていると見られています。

ウェビナーでは、少数株ドットコム代表取締役会長の山中裕氏が、この「単独オーナーによる収益性重視の経営」と、ギオルゴビアニ氏が2006年から約20年間バスケットボール連盟を支援し続けている「事業の継続性」という二つの側面から、自動車販売企業の中長期的な企業価値を深く掘り下げて解説します。

ウェビナーで学べる主なトピック

このウェビナーでは、主に以下の4つのトピックについて詳しく解説される予定です。

  1. 建設機械42台の受注から築いたヒュンダイ事業: 多彩な経歴を経て、42台の受注を機に提携を本格化させた歩み。
  2. 100%単独オーナーによる意思決定の一元化: 機動的な経営を可能にする資本構造と、ヒュンダイ・オート・ジョージアの体制。
  3. 減収下でも利益を倍増させた収益性経営: 2023年度に売上6%減の一方で利益109.8%増を実現した、コスト見直しと収益性向上を優先する経営判断。
  4. 20年に及ぶバスケットボール支援: 元ソ連ユース代表として、2006年からジョージア・バスケットボール連盟を約20年間支援し続ける事業の継続性。

ウェビナー開催概要

  • 日時: 2026年9月上旬

  • タイトル: 少数株ドットコム代表 山中 裕「ジョージアについて語る」シリーズ:Forbesジョージア富豪100人 第39回『ダヴィト・ギオルゴビアニ――元バスケ代表が築いた、ヒュンダイ・オート・ジョージアの単独オーナー』

  • 形式: オンライン配信(Zoomウェビナー)

  • 参加費: 無料(事前登録制)

  • 対象者: 自動車・輸入販売業界に関心のある経営者、単独所有の経営や収益性重視の経営判断を学びたい投資家、ジョージアをはじめとする新興国市場に関心のあるビジネスパーソン

  • 申込方法: info@shosukabu.com 宛に、件名へ『「富豪100人シリーズ第39回」ウェビナー参加希望』と明記のうえ、お申し込みください。

今後の展望

『山中裕が語るForbesジョージア富豪100人』シリーズは、表面的な情報に惑わされることなく、客観的な「データと構造」から新興国資本主義の地層を冷徹に紐解いていくことを目指しています。少数株ドットコムはこれからも、市場の歪みや未開拓の価値を見つける独自の視点に基づき、持続可能な企業価値の最大化に貢献するグローバルインテリジェンスを提供していくとのことです。

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いろんなことに興味を持ち、いろいろ試しています。
曲がったことが大嫌いで、噓をつく人は嫌いです。
嘘があふれる世の中で真実を追求する姿勢が大切だと思います。

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